【Marathonbet】大相撲名古屋場所(七月場所)2016:ブックメーカー発表の幕内優勝オッズで通算1000勝狙う白鵬が一番人気!稀勢の里の横綱昇進は?

2016年7月7日

大相撲七月場所 ロゴ

大相撲七月場所(名古屋場所)が7月10日に愛知県体育館で初日を迎えます。気温の高い時期の開催となり、体調管理・集中力の維持が難しくなるためなのか、春場所と並び「荒れる」ことで知られる七月場所。年間6場所制になって最多の5回の平幕優勝を数えています。今年も注目の七月場所の幕内番付はこの様になっています。

【大相撲名古屋場所番付表(上位)】
大相撲名古屋場所番付表(上位)

今年の七月場所で史上三人目の通算1000勝、3場所連続38回目の幕内優勝を目指す横綱・白鵬や、初優勝と横綱昇進を目指す大関・稀勢の里といった横綱・大関を中心とした番付上位の関取が優勝争いを繰り広げるのでしょうか。または、「荒れる名古屋」の言われのとおり、平幕の関取が番狂わせを起こすのか。相撲ファンならずとも楽しみな場所です。

☆「大相撲名古屋場所の幕内優勝予想アンケート」は記事最後に!☆

【平成28年五月場所十三日目取組(白鵬vs稀勢の里)】

Marathonbet ロゴイギリスに本社を置き、約20年のわたり愛されているブックメーカー「Marathonbet」(マラソンベット)が発表する大相撲の幕内優勝オッズを見ていきましょう。

【平成28年七月場所優勝オッズ】
平成28年七月場所優勝オッズ
平成28年七月場所優勝オッズb
※オッズは7月7日午前7時現在

白鵬

やはり、優勝の本命に挙げられるのは横綱・白鵬で1.80倍となっています。幕内最多の優勝回数37回(全勝優勝12回)、幕内勝星893勝、横綱勝星699勝などの歴代1位記録を打ち立て、歴代2位となる幕内63連勝も記録している白鵬。さらに七月場所で、魁皇、千代の富士の2人しか成し遂げていない、通算1000勝の大台到達を目指します。もはやその強さに説明は不要でしょう。一時は衰えも指摘されましたが、現在も29連勝中、2場所連続優勝中とその力、強さに陰りは見当たりません。自身の最多幕内最高優勝記録を目論む孤高の横綱が本命であることは揺るぎません。

日馬富士

対抗として横綱・日馬富士が4.00倍のオッズをつけています。低い重心の鋭い出足からの突き押し相撲を得意とする日馬富士。序盤戦での番付下位の関取への取りこぼしがなければ、優勝を十分に期待できる存在です。現役では白鵬に次ぐ7回の幕内優勝、全勝での優勝も3回と横綱の名に恥じない実績のある日馬富士。白鵬との対戦成績で幕内最多勝利数を誇る横綱の奮起に期待したいところです。

鶴竜

優勝争いの3番手で続くのは横綱・鶴竜と、綱取りを目指す大関・稀勢の里の4.50倍となっています。

鶴竜は日馬富士と同じく、番付下位の関取への取りこぼしが多く、また、横綱・大関陣との対戦成績があまり良くないことが懸念されます。同じオッズで並ぶ稀勢の里には先場所終了時点で16勝30敗と大きく負け越しています。日馬富士には15勝26敗、白鵬との対戦成績にいたっては、5勝39敗という結果に終わっています。しかしながら、先場所は白鵬、大関・琴奨菊に敗れはしたものの、日馬富士にも土をつけ、優勝争いをしていた稀勢の里を優勝戦線から引きずりおろすなど、横綱としての存在感を示しました。七月場所では昨年の9月場所以来、自身3回目となる優勝を目指します。

稀勢の里

稀勢の里は先場所、先々場所ともに13勝2敗という成績で終え、七月場所で4度目の綱取りかかっています。14勝以上の優勝が横綱昇進の必須条件とされており、優勝への思い、今場所に賭ける思いは人一倍強いはず。対戦成績は日馬富士には23勝24敗、大関・琴奨菊には28勝32敗とほぼ互角、鶴竜や他の大関陣には勝ち越しています。白鵬には大きく負け越しているものの、白鵬の連勝記録を63連勝、43連勝でストップさせた実績のある稀勢の里。白鵬は現在29連勝中のため、七月場所で白鵬の連勝、連続優勝を止めるのは稀勢の里かも知れません。

琴奨菊

5番手には琴奨菊、豪栄道、照ノ富士の大関陣が12.00倍で並んでいます。

今年の一月場所に、日本人力士として10年ぶりの幕内優勝を果たした琴奨菊。しかし、綱取りのかかった3月場所では稽古不足がひびいたのか8勝7敗という成績で終えます。先場所も序盤戦で取りこぼすなど、優勝争いに絡むことが出来ませんでしたが、1月場所の様な安定感が戻れば可能性は十分にあります。

豪栄道

まわしを取れば、抜群の強さを発揮する大関・豪栄道。パワー、テクニック、技のキレ、相撲勘を備えた関取です。これまでの幕内での最高成績は12勝止まりですが、弱点である出足の鈍さ、引き癖が改善されれば、優勝争いに加わることでしょう。

照ノ富士

2015年の5月場所で初優勝を成し遂げ、大関昇進を果たした照ノ富士。腰の重さを生かし、相手を受け止めてから自分のかたちにもっていく、スケールの大きい相撲を取ることで知られています。今年の一月場所で右の鎖骨を骨折し、途中休場。さらに以前から痛めていた左膝の状態が思わしくないなど、今年に入り苦しい状況がつづいています。5月場所では13連敗を喫し、歴代大関の連敗ワーストを記録してしまうなど、散々な場所を過ごすことになりました。今のところ左膝は順調に回復しているとの情報もありますので、七月場所での復活を期待しましょう。

「荒れる名古屋」で注目したいのは西前頭筆頭の栃煌山です。今年に入って少し調子を落としていましたが、先場所は勝ち越しており、最高位は関脇と実力も十分。また、昨年の七月場所は上位陣との対戦の多い関脇の地位で10勝5敗。しかも10勝の内の4勝は、2横綱・2大関を破っての白星でした。オッズは31.00倍で評価はそれほど高くありませんが、七月場所を盛り上げてくれる存在として期待したいところです。

栃煌山

果たして七月場所は「平成の大横綱」白鵬が自身の通算優勝記録を更新し続けるのか。日馬富士、鶴竜の横綱がそれに待ったをかけるのか。稀勢の里が初優勝を飾り、日本人としては18年ぶりとなる横綱昇進を決めるのか。もしくは「荒れる名古屋」に新しい勢力が台頭し、賜杯を抱くことになるのか。7月10日から24日までの熱戦から目が離せません。

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ブックメーカー「マラソンベット」が大相撲名古屋場所(七月場所)の幕内優勝オッズで白鵬が一番人気。日馬富士、鶴竜、稀勢の里らがあとを追う。

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