【bet365】V・プレミアリーグ2016/2107:22日開幕の男子は豊田合成、29日開幕の女子は久光製薬が連覇を狙う!ブックメーカーの注目オッズは?

2016年10月17日

V・プレミアリーグ男子2015/2016を制した豊田合成トレフェルサ

V・プレミアリーグ男子

Vリーグロゴ近年、スター選手が数多く登場し、注目度が高まってきている男子バレー界。いよいよV・プレミアリーグ男子が10月22日に開幕します。今年開催されたリオ五輪出場の願いは叶わず、低迷期に入ってしまった日本の男子バレー。2016/17シーズンは、日本男子バレーの今後を占う重要なシーズンとなるでしょう。近年人気となった選手以外にも、注目すべきポイントが多いV・プレミアリーグ男子。8チームによる優勝を争う熱戦必至のV・プレミアリーグ男子に注目です。

【2015/16V・プレミアリーグ男子ファイナル 豊田合成vsパナソニック】

V・プレミアリーグ男子は、全試合5セットマッチで行われ、8チームによる3回戦総当たり方式のレギュラーラウンドを戦い、上位6チームがファイナルステージ(ファイナル6)に進出します。下位2チームの順位はそこで確定し、チャレンジマッチ(入れ替え戦)に出場にまわります。

ファイナル6は6チームによる1回戦総当たり方式で行い、1位となったチームがファイナルに進出、2位チームと3位チームがファイナル3に進出。ファイナル6の4位~6位のチームは最終順位が確定します。ファイナル3はファイナル6の2位チームと3位チームによる1回戦で行い、勝利チームがファイナルに進出。負けたチームは最終順位が3位に確定します。ファイナルはファイナル6の1位チームとファイナル3の勝利チームによる1回戦方式。勝ったチームが優勝、敗れたチームが準優勝となります。

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男子ならではのスピード感と高さ、パワフルなゲーム内容が魅力の男子バレーボール。その国内最高峰のリーグであるV・プレミアリーグ男子の参加チームはこの様になっています。下記は開幕戦カードとなっています。

Vプレミアリーグ男子開幕戦カード

ベット365イギリスに本社を置く、ブックメーカー大手「bet365」が発表するV・プレミアリーグ男子の優勝オッズを見ていきましょう。

【V・プレミアリーグ男子開幕戦オッズ】
V・プレミアリーグ男子開幕戦オッズ
※オッズは22日午前8時現在(同時刻更新)

V・プレミアリーグ男子開幕戦オッズ
※オッズは23日午前8時現在(同時刻更新)

Vリーグ2016/2017最新オッズ(bet365発表)

実力のある有力チームが揃い、毎年違ったチームが優勝、躍進していく印象のV・プレミアリーグ男子。その中でも優勝候補の最右翼として挙げられるのは、昨年のチャンピオンである豊田合成トレフェルサです。絶対的エースであるイゴール・オムルチェンがチームに残留。昨シーズンは、アタック決定本数507本、ブロック本数29本、サーブでの得点51点、総得点は587点と2位以下を大きく引き離す活躍を見せました。日本代表にも選ばれた傳田亮太と近裕崇の両ミドルブロッカーを中心とした、ブロック決定率もチームとして高い数値を残しています。また、サーブレシーブ成功率も高く、絶対的なエースを擁し、攻守ともにバランスが取れ、隙の無い豊田合成は今シーズンも盤石でしょう。

イゴール・オムルチェン

そんな豊田合成の対抗として挙げられるのは、昨年のファイナルでフルセットの末に敗れたパナソニックパンサーズです。昨年のチームの核であったダンチ・アマラウがチームを去りましたが、長らく日本代表チームを牽引してきた清水邦広、同じく日本代表のセッター深津英臣、福澤達哉に加え、日本代表“NEXT4”の一人である山内晶大がルーキーとして新加入。また、新外国人選手として2014年の世界選手権で、ポーランドの優勝に貢献したミハウ・ヤロスワフ・クビアクも加わり、チームの総合力、昨シーズンに引けを取らないでしょう。ほかにも渡辺奏吾といった決定力の高い選手も在籍しており、十分に優勝を狙えるチームとなっています。

清水邦広

豊田合成、パナソニックに続くチームは東レアローズでしょう。レギュラーラウンド、ファイナル6では豊田合成に次ぐ2位。ファイナル3ではパナソニックにフルセットで敗れ3位となりましたが、その実力は誰もが認めるところです。チームの核となるのは一昨年のフランスリーグMVPでもあり、昨シーズンもチームを引っ張ってきたジョルジェフ・ニコラ。ブロックとサーブではイゴール・オムルチェンに及ばないものの、アタック決定本数では498本といった際立った実績を残しています。チームにはほかにも、日本代表のミドルブロッカーであり、ブロック決定本数が70本(1セットあたり0.89本)といったダントツの実績を修めた富松崇彰、日本代表でも活躍する米山裕太といった経験と実績が豊富なベテランも在籍しており、チームの総合力は豊田合成とパナソニックに負けてはいません。

ジョルジェフ・ニコラ

ほかに注目すべきチームはサントリーサンバーズです。日本代表NEXT4の一人であり、ファンから絶大な人気を誇る柳田将大が所属。人気だけでなく、昨年は最優秀新人賞を獲得するなど、実力も伴っています。昨シーズンは7位と低迷。今シーズンは、ブラジルのスーパーリーガで2年連続の得点王を獲得したキューバ出身のヤドリアン・エスコバルが入団。名門復活に向けて充実した戦力内容となっています。

柳田将大

リオ五輪出場権を逃した悔しさから約4ヵ月。新たなスタートを切る日本男子バレー界において、今シーズンのV・プレミアリーグは非常に重要となります。王者豊田合成トレフェルサが充実の内容で連覇を成し遂げるのか?パナソニックや東レといった、その他のチームが豊田合成をとめるのか?また、日本男子バレー界期待のニューヒーローたちが眩い輝きを放つのか?大注目のV・プレミアリーグ男子は10月22日にスタートします。

V・プレミアリーグ女子

V・プレミアリーグ女子2015/2016を制した久光製薬スプリングス

新たなニューヒーローの登場やコミックの影響で盛り上がりを見せる日本バレー界。その最高峰リーグであるV・プレミアリーグ女子が10月29日に開幕します。今年開催されたリオ五輪では、メダル獲得の期待がかかりながらも、惨敗を喫した日本女子バレー。2016/17シーズンは、新たな日本女子バレーのスタートを切る大切なシーズンです。8チームが激突する熱戦必至のVリーグ女子に注目です。

【2015/16V・プレミアリーグ女子ファイナル 久光製薬vs日立】

V・プレミアリーグ女子は、8チームによる3回戦総当たり方式のレギュラーラウンドを戦い、上位6チームがファイナルステージ(ファイナル6)に進出します。下位2チームの順位はそこで確定し、チャレンジマッチ(入れ替え戦)に出場にまわります。
ファイナル6は6チームによる1回戦総当たり方式で行い、1位となったチームがファイナルに進出、2位チームと3位チームがファイナル3に進出。ファイナル6の4位~6位のチームは最終順位が確定します。ファイナル3はファイナル6の2位チームと3位チームによる1回戦で行い、勝利チームがファイナルに進出。負けたチームは最終順位が3位に確定します。ファイナルはファイナル6の1位チームとファイナル3の勝利チームによる1回戦方式。勝ったチームが優勝、敗れたチームが準優勝となります。

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高度な戦術と、スリリングなゲーム展開が魅力の女子バレーボール。その国内最高峰のリーグであるV・プレミアリーグ女子の参加チームはこの様になっています。下記は開幕戦カードとなっています。

Vプレミアリーグ女子開幕戦カード

ベット365イギリスに本社を置く、ブックメーカー大手「bet365」が発表するV・プレミアリーグ女子の開幕戦オッズを見ていきましょう。

【V・プレミアリーグ女子開幕戦オッズ】
V・プレミアリーグ女子開幕戦オッズ
※オッズは29日午前9時現在(同時刻更新)

Vリーグ2016/2017最新オッズ(bet365発表)

年々、上位チームの実力差が小さくなってきている印象のV・プレミアリーグ女子。その中でも優勝候補筆頭として挙げられるのは、昨年のチャンピオン、久光製薬スプリングスでしょう。日本代表のエースでもある長岡望悠、同じく日本代表・石井優希、日本代表経験のある新鍋理沙、岩坂名奈といった実力者がそろっており、どのローテーションからでも得点の取れる、バランスの良いチームに仕上がっています。サーブでの得点がやや低いが気になりますが、それを補って余りあるチーム力が備わっているので、問題はないでしょう。

長岡望悠

久光製薬の対抗として挙げられるのは、昨年のファイナル3進出チームの日立リヴァーレと東レアローズでしょう。日立は2015/16シーズンのレギュラーラウンドで3位、ファイナル6で1位と安定した結果を残しています。ファイナルでは久光製薬に敗れ準優勝に終わりましたが、その実力は確かなもの。ミドルブロッカーを効果的に使った攻撃やサーブ力、日本代表のリベロ・佐藤あり紗を中心とした守備と、総合力の高いチームです。心配な点は、昨年、一昨年とチームを引っ張ってきたパオリーニ・ローレンが退団したことです。新たなミドルブロッカーとして入団したカースティ・ジャクソンの活躍によっては、昨年以上の成績を残す可能性も高いでしょう。

佐藤あり紗

2015/16シーズンのレギュラーラウンド1位、ファイナル6で2位となった東レアローズ。惜しくもファイナル3では優勝した久光製薬にフルセットの末敗れはしましたが、その実力は折り紙付きです。日本代表のキャプテンを務め、今シーズンでの引退を表明している木村沙織、日本代表の迫田さおりやセッターの田代佳奈美といった実力者が各ポジションに揃っています。日立と同様に、替えの効かない選手として活躍していたミドルブロッカーのテトリ・ディクソン退団の穴を、フランスやトルコでのプレー経験を持つ新加入のカーリー・ウォーパットが埋められるかが、優勝へのカギとなってくるはずです。

木村沙織

そのほかにも、トヨタ車体クインシーズは日本代表ミドルブロッカーの荒木絵里香が今シーズンより新加入。昨シーズンのアタック決定本数583本、ブロック数40本、サービスエース48本と他を圧倒した実績を持つ、絶対的なエースのポリーナ・ラヒモワもチームに残っており、課題の守備力を高め、チーム力を高めていければ、ファイナル3に進出することも十分に期待できます。

V・チャレンジリーグからの昇格組で、7月に行われたV・サマーリーグで5位となったPFUブルーキャッツにも注目。日本代表の常連で、怪我からの完全復活が待たれるウイングスパイカーの江畑幸子、そして今シーズンより現役復帰を決めた狩野舞子を擁しており、初のV・プレミアリーグでどれだけの成績を収められるか注目です。

江畑幸子

リオ五輪終戦から約2ヵ月。新しくリスタートする日本女子バレー界において重要となる今シーズンのV・プレミアリーグ女子。王者久光製薬が盤石の体制を築き、連覇を成し遂げるのか?他に久光製薬をストップするチームは現れるのか?また、低迷する日本女子バレー界に新たなニューヒロインが誕生するのか?実績あるベテラン勢がそれを阻むのか?色々な面において大注目のV・プレミアリーグ女子は10月29日にスタートします。


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