【bet365】牝馬三冠初戦「桜花賞2017」:無敗馬ソウルスターリングがブックメーカー単勝オッズ1.72倍で一番人気!アドマイヤミヤビがあとに続く

2017年4月6日

桜花賞

いよいよ、競走馬にとって一生に一度の「3歳クラシック戦線」が本格化します。その第一戦として行われるのが、阪神競馬場で開催される桜花賞(G1、1600㍍・芝)です。

昨年の桜花賞は単勝支持率1.5倍と、圧倒的人気に押されていたメジャーエンブレムがまさかの“馬券圏外”という、波乱の決着となりました。

【桜花賞2016(勝ち馬:ジュエラー)】

上位人気が比較的馬券圏内に入線する桜花賞ですが、意外なことにここ5年間で1番人気馬による勝利はわずか1勝のみ。

このことに加えて、週末の阪神競馬場は予報が土日ともに「雨模様」。こういった部分も少々気に掛けながら予想を組み立てておかねばならないと言えます。

【桜花賞2017枠順】※6日午後7時30分更新
1-1 ミスエルテ(牝3、川田将雅・池江泰寿)
1-2 ライジングリーズン(牝3、丸田恭介・奥村武)
2-3 サロニカ(牝3、浜中俊・角居勝彦)
2-4 ジューヌエコール(牝3、北村友一・安田隆行)
3-5 ベルカプリ(牝3、藤岡佑介・西浦勝一)
3-6 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)
4-7 ショーウェイ(牝3、松若風馬・斉藤崇史)
4-8 カラクレナイ(牝3、田辺裕信・松下武士)
5-9 ゴールドケープ(牝3、丸山元気・荒川義之)
5-10 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)
6-11 アロンザモナ(牝3、幸英明・西浦勝一)
6-12 アエロリット(牝3、横山典弘・菊沢隆徳)
7-13 ヴゼットジョリー(牝3、福永祐一・中内田充正)
7-14 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
7-15 アドマイヤミヤビ(牝3、M.デムーロ・友道康夫)
8-16 ミスパンテール(牝3、四位洋文・昆貢)
8-17 ディアドラ(牝3、岩田康誠・橋田満)
8-18 カワキタエンカ(牝3、和田竜二・浜田多実雄)

ベット365桜花賞に関しては「面白いデータ」が多数存在するため、そういったデータ面も交えつつ、有力馬をご紹介していきます。実際、昨年のメジャーエンブレムもとあるデータからすると「勝利する可能性が低い馬」となっていました。

まずは、ブックメーカー「bet365」から発表されているオッズをご覧ください。

【桜花賞2017オッズ】
桜花賞2017オッズ
※オッズは6日午前8時現在

http://www.wedgies.com/question/桜花賞2017を制するのは-pkpxt92p4j

昨年の2歳戦線において吹き荒れた「フランケル旋風」。たった5頭のデビュー馬の内2頭が重賞ウィナーとなりました。

その中でも正に「怪物の仔」と呼べるのが阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、1600㍍・芝)を制し、前哨戦のチューリップ賞(G3、1600㍍・芝)も完勝を見せ、今回ダントツの1.72倍という評価を付された無敗馬ソウルスターリングです。

ソウルスターリング

前走のチューリップ賞においても、その強さを見せつけるレースとなったが手綱を取ったC.ルメール騎手は「完璧だった。でも反応が悪かった。次はもっと良くなってくる」とレース内容には手ごたえを感じつつ、状態面は納得のいく出来ではなかったとコメント。

それでいて走破タイムは昨年に次ぐ「歴代レコード第2位」の記録。同馬の規格外ぶりがうかがえた一戦でした。

実は、ソウルスターリングの母であるスタセリタも、G1を6勝した名馬であり現役時代C.ルメール騎手が手綱を取っていた一頭。C.ルメール騎手自身、ソウルスターリングに抱く思いはだれよりも強いことでしょう。

オッズ上でも表れていますが、誰から見ても文句なしに桜の女王の座に近い一頭と言えます。ですが、桜花賞は直近10年で「無敗馬による勝利は1度たりとも無い」そんな不吉なデータも存在します。

ソウルスターリングに対して、相手の筆頭候補が4.00倍の評価となっている今年のクイーンカップ(G3、1600㍍・芝)を制したアドマイヤミヤビです。

アドマイヤミヤビ

父のハーツクライは言うまでもなく、母のレディスキッパーの母母は、あの日本の怪物ディープインパクトの母であるウインドインハーヘア。

ソウルスターリングが「欧州のお嬢様血統」だとすれば、アドマイヤミヤビは正に「日本のお嬢様血統」と言えるでしょう。

陣営からも「今すぐにでもやりたいね!」という声が上がるほど状態面には自信をもって臨める様子。

今回、アドマイヤミヤビにおけるポイントとして、これまでアドマイヤミヤビの手綱を取っていたC.ルメール騎手がソウルスターリングへ騎乗する為、代わってM.デムーロ騎手が騎乗することになったという点。

両者ともに名騎手ではありますが、騎乗スタイルが異なるタイプだけに、M.デムーロ騎手がアドマイヤミヤビをどのように導いてみせてくれるのかも、今年の桜花賞における注目のひとつといえるでしょう。

また、アドマイヤミヤビにおいて気になるのは「クイーンカップ→桜花賞」というローテーションで挑んだ馬が、直近10年で一度も桜花賞を勝利していないというデータ。先ほどご紹介した昨年の1番人気メジャーエンブレムも、同じローテーションで敗北を喫しました。

関東→関西へ遠征先が変わることや、桜花賞までやや間隔が空いてしまう点が要因と言われていますが、こちらもこのデータを打ち破ることができるでしょうか。

「打倒ソウルスターリング」に燃えている陣営がもうひとつ。阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞において後塵を拝したリスグラシュー。現在は7.50倍となっています。

リスグラシュー

阪神ジュベナイルフィリーズでは大外枠から出遅れ、それでも最後2着まで差を詰める競馬。対して前走のチューリップ賞ではそれなりのスタートから好位に着けるも、最後は伸びきれずに3着。

2度、しかも違う形で同じ馬に敗北を喫しているために、武豊騎手がソウルスターリングとの差をどのようにして埋めるのかが気になるところです。

ちなみに、上位2頭には存在した不吉なデータですが、リスグラシューには該当するものは特になく、データ上では勝利の可能性が十分にある一頭と言えます。

もう一頭「フランケル産駒」で忘れてはならないのが、昨年のファンタジーステークス(G3、1400㍍・芝)を制したミスエルテ。4番手評価の11.00倍となっています。

ミスエルテ

昨年末は敢えて阪神ジュベナイルフィリーズではなく、コース形態こそ同じなものの牡馬に交じって朝日杯フューチュリティステークスへ出走。1番人気ながら4着に敗れました。

「間隔が空いたほうがこの馬にはよい」という陣営の判断から、今回は朝日杯から桜花賞へ直行するルートを選択。これが吉と出るか否かがポイントでしょう。

今回の出走馬の中でも「未知なる可能性」をいまだ大きく秘めていると言えるのは、桜花賞がキャリア3戦目となるミスパンテール。オッズも他に重賞勝利馬がいるにもかかわらず5番手の13.00倍と高い評価となっています。

ミスパンテール

前走のチューリップ賞は、昨年7月の新馬戦以来となるレース。しかも、ソウルスターリングやリスグラジューといった3歳牝馬一線級が相手。

並大抵の馬ならば苦戦は必至にもかかわらず、低評価を覆しての2着入線。ソウルスターリングにこそ及びませんでしたが、長期休み明け、キャリア2戦目であったことを考えれば十分すぎる結果と言えるでしょう。

上積みがかなりありそうな一頭だけに、こちらも要注目といったところでしょうか。

その他にも、重賞で連続2着の安定性を誇るアエロリット(21.00倍)や、重賞1勝を含むマイル3勝の実績馬ライジングリーズン(26.00倍)。1400m戦で3連勝を挙げ、初のマイル戦に挑むカラクレナイ(15.00倍)など。

絶対的な存在といえるソウルスターリングを脅かす存在が果たして現れるのか?桜花賞は4月9日(日)15時40分発走予定です。


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