【ピナクル】カレッジフットボールプレーオフ2019-2020:優勝最有力はルイジアナ州立大か?クリムゾン大の2連覇はあるのか?

2019年12月24日

北米でメジャースポーツさえもしのぐ人気と収益を誇る巨大アマチュアスポーツ、NCAAカレッジフットボールのプレーオフが間もなく開催されようとしています。

2019年のNCAAカレッジフットボールのプレーオフは12月28日に準決勝、そして1月13日に決勝戦が行われます。

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配当が最も高い世界的人気ブックメーカーで日本語にも対応している「Pinnacle(ピナクル)」が優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

驚異の巨大アマチュアスポーツ、カレッジフットボール

全米大学体育協会(NCAA)が主催するカレッジフットボール。その人気は北米において絶大なもので、北米4大メジャースポーツの一角であるベースボールのMLB、バスケットボールのNBA、アイスホッケーのNHLすらしのぐほどです。

観客動員数は多くの大学が1試合平均で10万人超え。4万人超えが60校もある年もあるなど、まさに驚異的な人気といえるでしょう。

上位4校が進出するプレーオフの人気はさらにすさまじいもの。米ケーブルスポーツ専門局のESPNとNCAAが結んだプレーオフ放映契約は、なんと12年間で総額73億ドル(約8700億円)。アマチュアスポーツでありながら多くのプロスポーツを利益面においても上回っています。

2019年のNCAAカレッジフットボールのプレーオフに進出したのは、首位ルイジアナ州立大学、2位オハイオ州立大学、3位クレムゾン大学、4位オクラホマ大学の4チーム。ルイジアナ州立大学とオクラホマ大学がジョージア州アトランタのメルセデスベンツ・スタジアムで開催されるピーチボウル、オハイオ州立大学とクレムソン大学がアリゾナ州グレンデールのステートファーム・スタジアムで開催されるフィエスタボウルに臨みます。

そしてそれぞれの勝者がルイジアナ州ニューオーリンズにあるメルセデスベンツ・スーパードームで開催される全米王者決定戦に進出する日程となっています。

2018年はクレムゾン大学が王座奪還!トランプ大統領との交流も世界的話題に

2018年のプレーオフを制し、王座を奪還したのはクレムゾン大学。4年連続でプレーオフの舞台でアラバマ大学と対戦し、2017年は準決勝で敗れて2016年に得た王座を喪失していましたが、1年後の再戦ではきっちりとその借りを返し、再び全米最強の座を手にしています。

優勝したクレムゾン大学はその後ドナルド・トランプ米国大統領の招きに応じ、ホワイトハウスを訪問。折しもメキシコ国境の壁建設費の問題が紛糾したことで多くの政府機関が一時的に閉鎖しており、大統領のポケットマネーでハンバーガーやピザ、フライドポテト等を用意して歓待したことが大きな話題となりました。

優勝オッズ筆頭はルイジアナ州立大学!クレムゾン、オハイオ州立との三つ巴か

【NCAAカレッジフットボールプレーオフ2019優勝オッズ】

※24日午前9時現在

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ブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」によるNCAAカレッジフットボールプレーオフ2019の優勝オッズ筆頭はルイジアナ州立大学。オッズは2.280倍となりました。

2番手は王者クレムゾン大学で3.130倍。連覇達成に期待がかかります。3番手はオハイオ州立大学で3.550倍、4番手はオクラホマ大学で13.190倍となりました。現時点での評価では上位3校とオクラホマ大学の間には大きな差があるようです。

初めてのプレーオフに臨むルイジアナ州立、ハイズマン賞QBが頂点へけん引する

レギュラーシーズンを13勝無敗という圧倒的な成績でプレーオフに進出したルイジアナ州立大学。その最大の原動力はなんといってもクオーターバックの4年生ジョー・バロウでしょう。

バロウはともに新記録となる4715ヤードのパスと48TDを記録し、チームの快進撃に大きく貢献。その活躍が評価され、マックスウェル賞(最優秀選手賞)、ウォルター・カンプ賞(最優秀選手賞)、AP通信年間最優秀選手、デーヴィー・オブライエン賞(最優秀QB)、ジョニー・ユナイタス・ゴールデンアーム賞(最優秀QB)、そして最も重要な賞であるハイズマントロフィー(最優秀選手賞)も獲得しました。

はじめてのプレーオフ進出となったルイジアナ州立大学は、バロウとともに一気に頂点まで駆け上がることができるでしょうか。

2連覇へ、昨年優勝貢献の2年生QBが今年もクレムゾン大学を優勝に導くか

2連覇に挑むクレムゾン大学では、クオーターバックの2年生トレバー・ローレンスに注目したいところ。優勝した昨年は1年生ながら優勝に大きく貢献する活躍を見せました。期待された今年のハイズマントロフィーこそ逃したものの、5年連続でのプレーオフ進出にチームを導いています。

NFLドラフトでも将来的に大きな人気を集めることになるであろう大器が、クレムゾン大学の2連覇を達成するという大きなアピールポイントを自身のキャリアに加えることができるのか、期待されるところです。

攻守に強力な選手をそろえたオハイオ州立、2014年以来の王座獲得へ挑む

2014年以来のプレーオフ進出を果たしたオハイオ州立大学は、攻守に高いレベルでバランスの取れた好チームとなりました。

特にDLの3年生チェイス・ヤングは次期NFLドラフトで目玉選手に挙げられており、チャック・ベドナリク賞(最優秀守備選手)、ブロンコ・ナガスキトロフィー(最優秀守備選手)を獲得。ハイズマントロフィーのファイナリストにも選出されました。

また、2年生クオーターバックのジャスティン・フィールズも今シーズンはじめて先発を経験し、急成長。ヤングとともにハイズマントロフィーのファイナリストに選ばれるなど、大きな活躍をしています。彼らを柱としたオハイオ州立大学が2014年以来となる全米王者の座に輝いても、決して驚きではないはずです。


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