【Sportsbet.io】UEFAヨーロッパリーグ2019-2020決勝トーナメント展望:セビージャ、インテル、マンUの三つ巴か?ブックメーカーが優勝オッズ発表!

2020年2月13日

昨年のヨーロッパリーグ優勝セレモニー

先日スタートしたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントと同じく、ヨーロッパを舞台にした注目の大会「UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント」が2月20日から始まります。

“チャンピオンズリーグ出場を逃したクラブのための大会”などと揶揄されていたのは過去の話。今やチャンピオンズリーグ優勝を目指すようなクラブも参加しており、ビッグクラブ同士の対戦も珍しくありません。

今大会のチャンピオンの称号と共に、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するのはどのクラブになるのでしょうか。

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ビットコインやリップルなど、40種類以上の仮想通貨を専門に使ってベッティングができる世界初のブックメーカー「Sportsbet.io」がヨーロッパリーグ決勝トーナメントのオッズを発表しているので、その数字をもとに注目のクラブをご紹介していきます。

名だたるビッグクラブも登場!年々、面白さが増すヨーロッパリーグ

ヨーロッパリーグトロフィー

「UEFAヨーロッパリーグ(EL)」は、長らく「UEFAカップ」として親しまれてきた大会でしたが、2009-10年シーズンから現在の名称に変更。以前は各国のリーグ上位クラブ(優勝チームはCLへ)と、カップ戦の優勝クラブのみが参加できるハイレベルな大会として知られていました。

ところが、CLが出場枠を拡大したことにより、大会のレベルが低下。CLでグループリーグ3位のクラブをヨーロッパリーグの決勝トーナメントに参加できるようにレギュレーションを変更しましたが、ビッグクラブにとっては“おまけの大会”という位置づけは変わることはありませんでした。

しかし、2014-15年シーズンからELの優勝クラブに翌シーズンのCL出場権が与えられることが決まると、状況が一変。特に強豪ひしめくプレミアリーグ所属のビッグクラブは、リーグ戦の状況しだいでEL経由でのCL出場を目指す場合も多く見られ、EL制覇に力を注ぐようになっています。

これにより、ELでもビッグクラブ同士のガチンコ対決が見ることができ、サッカーファンにとっては楽しみな大会の1つとなっています。

昨年のEL決勝で実現した“ビッグロンドン・ダービー”はチェルシーに軍配!

昨年のヨーロッパリーグ決勝 チェルシーvsアーセナル

昨年の決勝戦は、アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・オリンピックスタジアムで開催。決勝のカードはチェルシーとアーセナルというプレミアリーグ同士、さらに共にロンドンをホームとするクラブ同士の戦い「ビッグロンドン・ダービー」となりました。

試合は両チーム無得点のまま後半へ。すると後半早々に、チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがヘッドで先制。試合を優位に進めると、60分にはペドロ・ロドリゲスが追加点を挙げ、さらに65分に獲得したPKをエデン・アザールが決めて試合を決定づけます。

対するアーセナルも69分にアレックス・イウォビが1点を返しますが、72分にショートカウンターからアザールに決められ勝負あり。

チェルシーが4-1でアーセナルを下し、6年ぶり2度目となるEL制覇を飾りました。

最多優勝を誇るセビージャが本命!僅差でインテルが続く

【UEFAヨーロッパリーグ2019-2020決勝トーナメント優勝オッズ】

UEFAヨーロッパリーグ2019-2020決勝トーナメント優勝オッズ

※オッズは13日午前10時現在

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ヨーロッパリーグの優勝候補ナンバーワンは、EL最多5回の優勝を誇るセビージャでオッズは6.80倍となっています。

アントニオ・コンテ新監督が率いる、今シーズン好調なインテルとイングランドの名門クラブであるマンチェスター・ユナイテッドが僅差の6.90倍で続いています。4番手はアヤックスで7.80倍、続くアーセナルは8.30倍となっています。

日本人選手が所属するクラブのオッズは、奥川雅也が所属するザルツブルクが16.00倍。中島翔哉が所属するFCポルトは37.00倍。長谷部誠、鎌田大地の両選手が所属するアイントラハト・フランクフルトは42.00倍となっています。

好調インテルが三冠以来となる10年ぶりのタイトル獲得を目指す

ラウタロ・マルティネス

今シーズン、セリエAでは開幕から6連勝とスタートダッシュに成功。“絶対王者”のユベントスとデッドヒートを繰り広げているインテル・ミラノですが、CLはグループリーグ3位となりELにまわることになりました。

10番を背負うアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスと、今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドから獲得したロメル・ルカクがゴールを量産。また、スロバキア代表DFミラン・シュクリニアルを中心とした守備陣も、セリエA最少失点をキープしており、チーム状況の良さが伺えます。

さらに、今冬にデンマーク代表クリスティアン・エリクセン、元イングランド代表DFアシュリー・ヤングといったメンバーを獲得しており、十分に優勝を狙えるメンバーと言えるでしょう。

セリエA、CL、コッパ・イタリアを制覇し、三冠を達成して以来となる国際大会でのタイトル獲得を目指すインテルのEL決勝トーナメント初戦は、ブルガリアのルドゴレツとなっています。

“赤い悪魔”マンチェスター・ユナイテッドが名門の実力を見せつけるか?!

ポール・ポグバ

プレミアリーグ最多となる13回の優勝、チャンピオンズリーグ3度の優勝をはじめ、数々の栄冠を手にしてきたマンチェスター・ユナイテッド。しかし、名将アレックス・ファーガソンが勇退すると一気に低迷。プレミアリーグの優勝争いどころか、CL出場権がかかる4位以内に入るのも難しい状況に陥っています。

とはいえ、やはりヨーロッパきっての名門クラブ。イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表MFポール・ポグバ、イングランド代表DFハリー・マグワイヤなど、各ポジションに有力選手を抱えています。さらに、今冬の移籍市場でポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス、コマ不足だった前線には、ワトフォードなどで活躍したナイジェリア代表FWオディオン・イガロを獲得。戦力に関しては、他のクラブと比べて頭一つ抜けているのは間違いありません。

マンチェスター・ユナイテッドの決勝トーナメント初戦はベルギーのクラブ・ブリュージュ(ブルッヘ)となっています。

さらなる“大物食い”なるか?長谷部・鎌田所属のフランクフルトに期待

長谷部誠

オッズこそ42.00倍となっているものの、注目したいのが長谷部誠、鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトです。

シーズン前に、昨季の攻撃の主軸を担ったセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチ、クロアチア代表FWアンテ・レヴィッチらを失い、不安定な戦い見せていました。

しかし、ウィンターブレイク後は一転して無敗を継続。ブンデスリーガで首位に立つライプツィヒを破るなど上昇気流に乗った感があります。

また、今シーズンはブンデスリーガでバイエルン・ミュンヘンを5-1、EL予選リーグでは、アウェーでアーセナルを2-1で下すなど、“大物食い”を見せているので、大穴狙いという意味では面白いのではないでしょうか。

チームは昨シーズンのELでも準決勝までコマを進めており、経験値も十分。長谷部、鎌田の両日本人選手の活躍にも期待したいところです。

フランクフルトの初戦は奥川が所属するザルツブルクと対戦。EL決勝トーナメントという舞台で日本人対決が実現するかもしれません。


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