【10Bet】ドバイワールドカップ2019:ドバイターフはアーモンドアイがダントツの1番人気!シーマクラシックはレイデオロが僅差で2番手予想

2019年3月21日

ドバイミーティング

いよいよ日本の春競馬も本格化まであと一歩、というところですが、その前に海外競馬における春の一大イベントを忘れてはなりません。

いまや日本競馬会の春の風物詩のひとつともいえる『ドバイミーティング』が、3月30日に迫ってきました。

全9レース、その内6レースのG1レースが開催される超豪華な一日。今年は以下のレースに日本馬たち総勢8頭が参戦を予定しています。

<ドバイワールドカップ(海外G1、2000㍍・ダート)>
ケイティブレイブ

<ドバイシーマクラシック(海外G1、2410㍍・芝)>
レイデオロ
スワーヴリチャード

<ドバイターフ(海外G1、1800㍍・芝)>
アーモンドアイ
ヴィブロス
ディアドラ

<ドバイゴールデンシャヒーン(海外G1、1200㍍・ダート)>
マテラスカイ

<UAEダービー(海外G1、1900㍍・ダート)>
デルマルーヴル

<ゴドルフィンマイル(海外G2、1600㍍・ダート)>

本日は以上のレースの中から複数の日本馬が参戦するドバイシーマクラシック、そしてドバイターフの注目馬についてご紹介いたします。

ドバイシーマクラシック2019

大阪杯が新設されたものの、この時期にクラシックディスタンスのG1レースが国内にないことからも、毎年日本の有力馬が参戦するドバイシーマクラシック。今年も昨年の雪辱を果たすべく、日本古馬の総大将的存在であるレイデオロやスワーヴリチャードが参戦します。

10Bet Logo日本遠征馬二頭を含めた有力馬をご紹介する前に、まずはブックメーカー「10Bet」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【ドバイシーマクラシック2019オッズ】
ドバイシーマクラシック2019オッズ
※オッズは20日午前9時現在
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大混戦が予想されるドバイシーマクラシックですが、3.75倍とわずかながらに一番手評価となったのは前哨戦のドバイシティオブゴールド(海外G2、2410㍍・芝)を制したオールドペルシアン(Old Persian)。

オールドペルシアン

着差こそクビ差でしたが、最後の直線では進路がなかなか見つからなかったものの、活路を見出してからは一気の伸び足。ほぼ1ハロンしか競馬にならなかったものの、逃げ粘るレーシングヒストリーをキッチリ交わして勝利を挙げました。

これでオールドペルシアンは8戦5勝。G1勝利こそないものの、3つ目のG2勝利獲得となりました。満を持してドバイシーマクラシック獲りに挑みます。また合わせて、オールドペルシアンを所有するゴドルフィンは今年勝利すればドバイシーマクラシック3連覇という偉業達成もかかっています。

ほとんど差のない評価を付されているのが日本のレイデオロ(Rey de Oro)で4.00倍。

レイデオロ

昨年のドバイシーマクラシック自体は4着と不本意な成績ながらも、その後は有馬記念(G1、2500㍍・芝)において2着入線や天皇賞・秋(G1、2000㍍・芝)を制するなど、日本古馬勢の中での実績は最上位に位置するでしょう。

今回のドバイシーマクラシックに挑むにあたり、昨年と違うのが「前哨戦を使っていない」という点。昨年は2月の京都記念で一叩きをしてから挑みましたが、今年は有馬記念から直接ドバイシーマクラシックへ挑むというローテーション。

決して休み明けに強いと言い切れるタイプではないだけに、どれだけ仕上げることが出来るのかというのが焦点になるでしょう。

この上記2頭に負けず劣らずの注目と実績を持つのが、6.50倍となっている4歳牝馬のマジカル(Magical)。

マジカル

昨年、初G1勝利となるイギリスチャンピオンズフィリーズ&メアズステークス(海外G1、2400㍍・芝)を制し、挑んだブリーダーズカップターフ(海外G1、2000㍍・芝)において、凱旋門賞連覇の偉業を成し遂げたあのエネイブルと大接戦。

【ブリーダーズカップターフ2018(勝ち馬:エネイブル)】

3着以下は9馬身差。何より、凱旋門賞においては10着と歯が立たなかった相手にわずか数か月でここまで迫ることが出来たその成長力や調整力の高さは目を見張るものがあります。

管理しているのはお馴染み、A.オブライエン調教師。そして鞍上はこちらもお馴染み、R.ムーア騎手。怖い一頭が日本勢や他の有力馬たちを脅かす存在となります。

その他、今年新設のG1レース、ペガサスワールドカップターフ(海外G1、1900㍍・芝)において2着入線を果たしたこちらもA.オブライエン調教師が管理するマジックワンド(Magic Wand)が6.50倍。

今回初のドバイ遠征となる日本のスワーヴリチャード(Suave Richard)が8.50倍で続いています。

ドバイターフ2019

直近5年間で3度日本馬が勝利している、正に日本のお家芸的とも呼べるレース、ドバイターフ。昨年も勝利こそ逃しましたが、2着にはヴィブロスが入線するなどその意地を見せました。

今年はやはり名実ともに日本トップのあの馬に注目が集まることとなります。まずはこちらもブックメーカー「10Bet」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【ドバイターフ2019オッズ】
ドバイターフ2019オッズ
※オッズは20日午前9時現在

昨年の覇者、ベンバトルが回避したことによって格段に注目を浴びることとなったのが、日本の誇る女王、アーモンドアイ(Almond eye)。オッズは2倍を切る1.90倍を付されています。

アーモンドアイ

古馬との初対戦となったジャパンカップにおいては、それまでの後方待機策から一転して好位前付けでレースを進める形に。直線に向くと余裕のある走りで逃げ粘るキセキをあっさりと捉えて勝利。タイムは、それまでアルカセットが保持していた日本レコードを『1.5秒』上回る、2:20.6と、日本を飛び越え世界レコードでの勝利となりました。

3着に3馬身以上つけていることからも、完全に逃げたキセキの勝ちパターンを打ち崩したアーモンドアイ。正に衝撃的な一戦となりました。

今回も、ドバイ制覇に向けて調整は順調そのもの。鞍上となるC.ルメール騎手も地元メディアのインタビューに「日本のスーパースターホース、ドバイはあくまで世界制覇への『ファーストステップ』」と、自信満々。

ルメール騎手

3月9日から3月17日まで騎乗停止処分を受けていた2週間のブランクを、今週末の競馬でレースの勝負勘を戻し、大本番へ向けてしっかりと準備をしたいところでしょう。

そんな世界も注目するアーモンドアイにとって最大のライバルとなりそうなのが地元UAEの実力馬ドリームキャッスル(Dream Castle)。オッズも4.33倍と決して低い評価ではありません。

ドリームキャッスル

2018年シーズンまではG1はおろか重賞でも2着入線が精いっぱいだったドリームキャッスル。しかし2019年に大きな転機を2つ迎えたことにより、一気にドバイターフの対抗馬筆頭として名を挙げられることとなります。

ひとつが、初となる「1800m」への挑戦。1600m以下を主戦場としてきた同馬でしたが、1月のシングスピールステークス(海外G3、1800㍍・芝)において初の1800m戦へ。ここでこれまでが嘘のような快勝を見せます。

これで波に乗ったドリームキャッスルは同じ条件のG2、そして前走のドバイターフ前哨戦でもあるジェベルハッタ(海外G1、1800㍍・芝)を見事に勝利。今年に入って3戦3勝。正にとんとん拍子で出世街道を歩んできました。ちなみに昨年の覇者ベンバトルと全く同じローテーションであることも気になる点です。

このドリームキャッスル快進撃はレース選択の方向転換だけではないでしょう。立役者として今年の3戦で手綱を取った日本でもおなじみのC.スミヨン騎手の存在も忘れてはいけません。

スミヨン騎手

「騎手が替った瞬間馬も変わった」とは、よく聞く話ではありますが世界で活躍するトップジョッキーが一気に才能開花をさせたドリームキャッスル。アーモンドアイにとって最も怖い存在であることは変わりないことでしょう。

日本からアーモンドアイ以外に参戦する2頭も、トップジョッキーたちを迎えて気合十分です。

オッズは15.00倍ながらも、一昨年に勝利、そして昨年は低評価ながらに2着入線を果たした好相性のヴィブロス(Vivlos)は、昨年と引き続きのC.デムーロ騎手を鞍上に迎えることに。このレースがラストランの予定だけに、有終の美を飾ることが出来るでしょうか。

昨年3着入線のディアドラ(Deirdre)も17.00倍とやはりアーモンドアイから離された評価。前哨戦に選んだ中山記念では1番人気に推されるも6着と敗北。ただ、これまでの戦績を考えるにこれがディアドラ本来の力であるとは考えづらいところでしょう。

更に今回は主戦のC.ルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため乗り替り。その鞍上に迎えるのが「マジックマン」ことJ.モレイラ騎手ということを考えれば、不安よりも楽しみが大きいのではないでしょうか。

日本馬の活躍はもちろん、今年1年の各海外路線を占う重要な一日になるドバイミーティングは、3月30日に開催を予定されています。

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【10Bet】ドバイワールドカップ2019:ドバイターフはアーモンドアイがダントツの1番人気!シーマクラシックはレイデオロが僅差で2番手予想
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ブックメーカー「10Bet」がドバイミーティング2019のオッズを発表。日本勢は総勢8頭が出走予定。レースの展望や注目馬を徹底分析する。

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