【bet365】安田記念2019:アーモンドアイvs.ダノンプレミアム!ブックメーカー発表のオッズも2強の模様

2019年5月31日

安田記念

記録的猛暑に襲われた5月の日本列島。ですが、そんな気候に負けないような、この春の日本競馬において大注目ともいえるG1レース、春のマイル王決定戦、安田記念(G1、1600㍍・芝)が東京競馬場にて開催されます。

今年は香港で目下9連勝中のスターホース、ビューティージェネレーションが登録していたことも有り、日本馬VS世界トップマイラーの対決を楽しみにしていたファンも多かったことでしょう。

ビューティージェネレーション

しかし直前になって出走の見送りを発表。結果として今年の安田記念は、日本馬たちのみによって争われることとなりました。

【安田記念2019枠順】
1-1 ケイアイノーテック(牡4、幸英明・平田修)
1-2 アエロリット(牝5、戸崎圭太・菊沢隆徳)
2-3 サクラアンプルール(牡8、横山典弘・金成貴史)
2-4 サングレーザー(牡5、岩田康誠・浅見秀一)
3-5 インディチャンプ(牡4、福永祐一・音無秀孝)
3-6 グァンチャーレ(牡7、松岡正海・北出成人)
4-7 モズアスコット(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
4-8 ステルヴィオ(牡4、D.レーン・木村哲也)
5-9 スマートオーディン(牡6、池添謙一・池江泰寿)
5-10 フィアーノロマーノ(牡5、北村友一・高野友和)
6-11 エントシャイデン(牡4、田辺裕信・矢作芳人)
6-12 ロードクエスト(牡6、石川裕紀人・小島茂之)
7-13 ペルシアンナイト(牡5、M.デムーロ・池江泰寿)
7-14 アーモンドアイ(牝4、C.ルメール・国枝栄)
8-15 ダノンプレミアム(牡4、川田将雅・中内田充正)
8-16 ロジクライ(牡6、武豊・須貝尚介)
※31日午後7時更新

bet365しかし、それでも、非常に楽しみなメンバーであることに変わりはありません。大注目の2頭の格付け含め、まずはブックメーカー「bet365」が発表しているオッズをご確認いただいてから、出走メンバーのご紹介に移りましょう。

【安田記念2019オッズ】
安田記念2019オッズ※オッズは30日午前11時現在
安田記念2019最新オッズ情報

bet365 登録方法

1.61倍と1倍台に支持されたのは日本の競馬ファンなら知らない方はいらっしゃらないでしょう、今や世界的な競走馬ともいえるアーモンドアイ(Amond Eye)です。

アーモンドアイ

8戦7勝。現在G1レース5連勝中。前々走は初の古馬との対決となったジャパンカップ(G1、2400㍍・芝)をレコードタイムで完勝。そして前走は初の海外遠征となるドバイターフ(海外G1、1800㍍・芝)も抜群の手ごたえで勝利。もはや現段階でも「名馬」と呼べる活躍を見せています。

今回注目となるのは1600mという距離を陣営が選択してきたということでしょう。今回と同じ1600mの桜花賞や、前走の1800m戦、ドバイターフでも華麗に勝利を収めている判明、オークスやレコード決着のジャパンカップといった「2400m」で勝利を挙げていることを考えると「安田記念ではなく宝塚記念でいいのでは」という選択肢も十二分にあったことでしょう。

この点に関しては鞍上のC.ルメール騎手が「マイルはいい挑戦」「府中の1600mが今の彼女にとってはベストな条件」と、自信満々。

C.ルメール騎手

ここ2戦はアーモンドアイにとって課題のひとつであったスタートの出遅れも解消。現段階の充実度であればスピードを存分に活かせるマイルが最適解と陣営も考えての出走。能力はすでに超一流であることはわかりきっているだけに、1.61倍というオッズも十二分に納得のいくものでしょう。

とはいえ、そう簡単にアーモンドアイに勝利を献上するわけにはいきません。これまでマイル路線でしのぎを削ってきた馬たちが立ちはだかります。

その筆頭となるのが、マイル戦未だ負けなしのダノンプレミアム(Danon Premium)。オッズは、アーモンドアイに次ぐ二番手評価となる2.75倍となっています。

ダノンプレミアム

ダノンプレミアムといえば、思い起こされるのは昨年のクラシック。朝日杯フューチュリティステークス(G1、1600㍍・芝)を圧勝。更にトライアルの弥生賞(G2、2000㍍・芝)も危なげなく勝利と、多くの競馬ファンが「皐月賞はこの馬が獲るのだろう」と考えていた中でアクシデントにより出走を回避。迎えた日本ダービーも6着と本来の実力は出せぬままダノンプレミアムのクラシックは終わりを告げました。

しかし4歳になり、約10か月ぶりの復帰初戦となる金鯱賞(G2、2000㍍・芝)を勝利すると、続くマイラーズカップ(G2、1600㍍・芝)においても、抜群のスピードを見せて復帰後2連勝。やはり並大抵の馬ではないことを示しました。

春の目標を安田記念に絞ってきていたことからも、状態面はやはり非常にいいだけでなく、鞍上の川田将雅騎手の口からは記者からの質問に対し「課題は特に何もない」とかなり強気の発言。

川田騎手

今年重賞を既に8勝しながらも、未だG1勝利のない川田騎手。また、アーモンドアイといえば昨年のジャパンカップや秋華賞における2着馬に騎乗していたのも川田騎手。ダノンプレミアムでこれまでの雪辱を晴らすことが出来るでしょうか。

今年の安田記念においてあらゆる意味で注目しておきたいのが昨年の2着馬、アエロリット(Aerolithe)。オッズは上記2頭からやや離された9.00倍。3番手評価にあたります。

3歳時に同じ舞台で開催されたNHKマイルカップ(G1、1600㍍・芝)今回の出走メンバーを見渡してみると、積極的にハナを切っていきそうな馬がこのアエロリット以外あまり見当たらず、おそらくレース自体のペースを作るのがアエロリットになる可能性も十二分に考えられます。

アエロリット

やや怖いのが、1分30秒台という超高速決着となった前走、ヴィクトリアマイルの反動。ハイペースで引っ張って逃げるような形になり、最後は捉えられてしまっての5着という結果でしたが、勝利したノームコアが骨折、2着のプリモシーンがレントゲン検査を行うといった激戦でもありました。

いわゆる「見えない疲れ」がある可能性は否定できないものの、マイペースに持ち込んだ時の強さは光るものがある馬だけに、アーモンドアイとダノンプレミアムがお互いをけん制しあっている間にあっさり……。そんな結末があってもおかしくないだけの1頭です。

アーモンドアイとダノンプレミアムに注目の集まる4歳勢ですが、こちらも実績馬。昨年のマイルチャンピオンシップを制したステルヴィオ(Stelvio)。オッズは11.00倍となっています。

ステルヴィオ

前走の大阪杯(G1、2000㍍・芝)では、14頭立14着と大敗を喫することになったステルヴィオ。とはいえ、‐12キロと一気に身体を絞った影響や、距離適正の問題もあってのことも考えられ、ベストパフォーマンスを見せるには至らなかったとも思えます。

今回は鞍上に同条件のヴィクトリアマイルを見事に勝利したD.レーン騎手を迎えての1戦。順調に調整を行えば、大注目の4歳馬2頭に食い込めるだけの実績と実力は十二分に兼ねそろえています。

その他、安田記念と同条件の東京新聞杯(G3、1600㍍・芝)を勝利したインディチャンプ(Indy Champ)が13.00倍。G2を3勝しているサングレーザー(Sungrazer)が15.00倍。

更に、近走は精彩を欠いているものの昨年の安田記念を勝利したモズアスコット(Mozu Ascot)。そして2017年マイルチャンピオンシップを制したペルシアンナイト(Persian Knight)などのG1実績馬が26.00倍のオッズとなっています。

アーモンドアイとダノンプレミアムに大きな注目が集まってはいますが、見渡してみれば実力、実績を兼ねそろえたかなりの好メンバーぞろい。かなり骨っぽいレースになりそうな予感がします。

春のマイル王決定戦「安田記念」は6月2日、15時40分発走予定です。


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