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【188BET】全豪オープン2020:大坂なおみの大会連覇なるか?ブックメーカーの優勝オッズは2番手8倍!男子はジョコビッチの連覇が濃厚!?

2020年1月17日

今年も本格的なテニスシーズンが幕を開けます。最初のグランドスラムである全豪オープン(オーストラリアンオープン)の本戦が1月20日にスタート。2月2日まで熱戦が繰り広げられ、2020年のテニス界の趨勢を占う意味でも楽しみな大会です。

日本とは違い、今が夏真っ盛りのオーストラリア。しかも、今年は非常に強い熱波に見舞われており、例年以上に過酷な戦いになりそうです。

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「少数」「香港式」「インドネシア式」「マレー式」といった4つの異なるオッズ表示方法に対応し、アジアにおいて確固たる地位を獲得。また、サッカーのプレミアリーグ「マンチェスター・シティ」や「リバプール」の公式スポンサー契約を結ぶなど、世界的にも高い信頼を寄せられる日本語対応のブックメーカー「188BET」が優勝オッズを発表していますので、オッズをもとに大会展望を紹介していきます。

シーズン最初のグランドスラム 今年も波乱はおきるのか?!

全豪オープンは、「全仏オープン」「ウィンブルドン」「全米オープン」とならぶテニスの4大大会である「グランドスラム」の1つ。前身の大会を含めると100年以上の歴史と格式を誇ります。

毎年、シーズン開幕直後の1月後半にオーストラリア第二の都市メルボルンで開催。シーズン開幕直後であることや、北半球から南半球への長距離移動、時差などの要因で、トップ選手の早期敗退や欠場が多く、番狂わせの多い大会としても知られています。

また、グランドスラムの中で最もフランクな大会ともいわれ、選手と観客との距離も近く、フレンドリーな雰囲気の中、世界中のテニスファンが熱戦を楽しみます。

昨年の全豪オープンはジョコビッチ、大坂なおみが戴冠!

2019年の男子シングルスを制したのは「ビッグ3」の1人として、男子テニス界に君臨するノバク・ジョコビッチです。決勝では、同じくビッグ3の一角として長年にわたりしのぎを削ってきたライバル、ラファエル・ナダルと対戦。3-0のストレートでナダルを下し、史上最多となる7度目の優勝を飾っています。

女子シングルスは、大坂なおみ選手が決勝でペトラ・クビトバを下し初優勝。前シーズンの全米オープンに続きグランドスラム2連勝を飾りました。これによって、大坂選手は男女を通じてアジア人選手初の世界ランキング1位という名誉も同時に獲得しています。

全豪オープン2020優勝オッズ

【全豪オープンテニス2020男子シングルス優勝オッズ】

※オッズは17日午前8時現在

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ブックメーカー「188BET」が発表した男子シングルス優勝オッズによると、昨年の王者ノバク・ジョコビッチが2.25倍で優勝最有力に挙げられています。

2番手にはラファエル・ナダルで5.00倍、3番手にはダニール・メドヴェージェフで8.00倍と続いています。ロジャー・フェデラーは4番手の10.0倍、ステファノス・チチパスは僅差の11.0倍、6番手にはドミニク・ティエムで15.0倍となっています。

期待の錦織圭はケガからの完全復帰を目指すために、今回の全豪オープンは欠場することになりました。

全豪オープン2020男子シングルスドロー

【全豪オープンテニス2020女子シングルス優勝オッズ】

※オッズは17日午前8時現在

女子シングルスの優勝オッズは、セリーナ・ウィリアムズが最有力の5.00倍となっています。そして、2番手に昨年の覇者である大坂なおみが8.00倍であとを追っています。

3番手にはアシュリー・バーティが大坂に肉薄の9.00倍、4番手にはシモナ・ハレプで10.0倍、5番手にはカロリナ・プリスコバ11.0倍で続いています。

全豪オープン2020女子シングルスドロー

抜群の安定感で史上最多優勝の更新を狙う王者ジョコビッチ

男子シングルスで最注目なのは、やはり昨年の大会を制したジョコビッチでしょう。2011年から13年の3連覇、14年と15年の連覇をはじめ、全豪オープン史上最多となる7度の優勝。しかも、ここ10年で6回の優勝と、この大会の実績では他を圧倒しており、相性の良い大会であることは間違いないでしょう。

今年から始まった国別対抗戦「ATPカップ」でも、シングルでナダルを破り6勝、ダブルスでも2勝を挙げるなど、セルビアの初代王者に貢献。昨年の全米オープン期間中に負った左肩も問題はなさそうです。

今年の全豪オープンもジョコビッチを中心に優勝争いが展開されていくことでしょう。

次世代の「クレーキング」がビッグ3の支配体制を終わらせるか?

ここ数年のグランドスラムの男子シングルスにおいては、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラーというビッグ3が優勝を独占。そのビッグ3の牙城を崩す最右翼と目されるのが、ドミニク・ティエムです。

クレーコートを得意とし、「次世代のクレーキング」とも称されるティエムですが、昨年のBNPパリバ・オープン決勝では、フェデラーを撃破。ハードコートでも十分に戦えることを証明しています。

同じくハードコートのATPファイナルズのラウンドロビンでも、フェデラー、ジョコビッチを撃破しており、更なる飛躍が期待されます。

全豪オープン連覇へ!復調の前回女王の活躍に期待が高まる

女子シングルスで注目なのは、日本の期待を一身に集める大坂なおみ選手でしょう。2018年の全米オープン決勝では、憧れのセリーナ・ウィリアムズをストレートで下し、20歳にしてグランドスラム初制覇。さらに昨年の全豪オープンを制し、グランドスラム2連覇を達成し、2019年は最高のシーズンスタートを切りました。

しかし、コーチを変更すると失速。9月に父親が臨時コーチに就任すると、東レ・パンパシフィック・オープン、チャイナ・オープンを連続優勝。チャイナ・オープン決勝では、世界ランキング1位のアシュリー・バーティを破り、スランプからの復調を印象付けました。

過去のグランドスラムおよびWTAツアーでの優勝は、すべてハードコートとなっており、得意のサーフェイスで大会連覇を狙います。

勢いに乗るバーティが42年ぶりのオーストラリア人優勝をめざす

もう1人、女子シングルスで注目したいのが、地元オーストラリア出身のアシュリー・バーティです。2013年には全豪オープン、ウィンブルドン、全米オープンで準優勝の好成績を残すなど、プロデビュー当初はダブルスでの活躍に期待が集まりました。しかし、燃え尽き症候群となり、2015年にはいったんテニスを離れます。

翌年からテニスに復帰すると、2018年に全米オープンダブルスで優勝。念願のグランドスラム初制覇を果たします。さらに、2019年には全仏オープンシングルスで初優勝を遂げると勢いは加速。初出場となったWTAファイナルズでも初優勝を飾り、世界ランキング1位に君臨しています。

勢いに乗る23歳が地元の声援を後押しに全豪オープン初制覇を狙います。


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【888sport】東京オリンピック2020:日本は何個の金メダルを獲得できるか?ブックメーカーが最多獲得数オッズを発表!

2020年1月13日

56年の歳月を経て、ついに今年、オリンピックが再び東京で開催されます。アジアでは圧の同一都市での複数開催となり、夏季・冬季オリンピックを合わせると、長野オリンピック以来、4回目の日本でのオリンピック開催になります。

7月24日から8月9日にかけて、オリンピック史上最多の33競技339種目における熱い戦いが繰り広げられます。

888sport」が、金メダル最多獲得国についてのオッズを発表。注目国や注目選手とともにご紹介していきます。

東京2020大会は過去最大規模のオリンピックに!

東京オリンピック(東京2020大会)は、夏季オリンピックとして第32回目の大会となり、7月24日(サッカー、ソフトボールは22日)から8月9日まで開催。競技数はオリンピック史上最多の33競技339種目、出場参加予定国・地域は206にのぼります。

オリンピックは、ほかの世界三大スポーツイベントである「サッカーワールドカップ」「ラグビーワールドカップ(ツール・ド・フランスの説も)」を、チケット販売枚数・テレビ視聴者数などの面で圧倒。前回のリオデジャネイロオリンピックは、世界の総人口の約半数となる36億人以上が視聴していたほど。世界中を熱狂させるスポーツイベントであることに異論はないでしょう。

東京オリンピックでは「野球・ソフトボール(12年ぶりの復活)」「空手」「スポーツクライミング」「サーフィン」「スケートボード」の5種目・18競技が新たに追加。「空手」は日本発祥の格闘技ということで、「野球・ソフトボール」に関しては、過去の実績から日本のメダル獲得が期待されています。

リオオリンピックはどうだった?各国の金メダル獲得数ランキング

前回のリオデジャネイロオリンピックの金メダル獲得数ランキングを見ていきましょう。リオオリンピックでは28競技306種目が行われており、スポーツ大国アメリカが合計46個の金メダルを獲得、2位となったイギリスの27個に大差をつけて金メダル最多獲得国となっています。

3位には中国が入っており、金メダル獲得数は26個。4位のロシアは19個、5位のドイツは17個の金メダルを獲得しています。

6位には日本がランクインしており、金メダル獲得数12個。この数字は1964年東京・2004年アテネの16個、1972年ミュンヘンの13個につぐ好成績でした。

7位には10個の金メダルを獲得したフランスが、8位には9個を獲得した韓国がランクイン。8個でイタリア、オーストラリア、オランダ、ハンガリーが並ぶ結果となりました。

金メダル最多獲得数はアメリカが最有力、日本は4番手とブックメーカー予想

【東京オリンピック金メダル最多獲得国オッズ】

※オッズは13日午前10時現在

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それでは「888sport」が発表した金メダル最多獲得国オッズを見ていきましょう。

大本命として圧倒的な支持を集めるのがアメリカです。種目の多い陸上競技と競泳が伝統的に強く、体操や、バスケットボールなどの球技でも強さを発揮。また、前回大会から追加となった「自転車BMX」でも金メダルを獲得しています。スポーツ大国アメリカのオッズは驚きの1.10倍となっています。

2位は中国がつけており、オッズは8.00倍です。中国は「飛び込み」と「卓球」を得意としており、競泳においても力をつけています。今回は地理的・気候的にも近い東京での開催のため、中国に有利に働く要素は多数あるのではないでしょうか。

リオオリンピックで2位だったイギリスは9.00倍の3位に。前回大会では馬術をはじめ、ボート・カヌー、セーリング、自転車(トラック)で強さを発揮しています。

4位には日本が入り、オッズは12.00倍です。前回の東京大会で記録した金メダル獲得数16個の更新に期待が集まります。

5位にはドイツと韓国がつけており、オッズは36.00倍。7位は51.00倍でロシアという順位になっています。

圧倒的な実力差を見せつける「スポーツ大国」アメリカ

オリンピックを語る上で欠かせないのがアメリカです。オリンピック史に輝く名選手を多数輩出し、第1回のアテネからリオオリンピックまでの大会で獲得した金メダルの獲得総数は1022個。2位につける旧ソ連の395個を大きく引き離しています。

前回大会では、得意の競泳で16個、陸上競技で13個もの金メダルを量産。競泳・個人メドレーで、日本の瀬戸大也選手のライバルであるチェイス・カリシュ、リオオリンピックで4冠を獲得したアメリカ女子競泳界のエース、ケイティ・レデッキーなどの有力選手を多数送り込んでくるでしょう。

また、新種目「スケートボード」のストリート男子ではナイジャ・ヒューストン、「サーフィン」のコロヘ・アンディーノやジョン・ジョン・フローレンスといった金メダル候補の出場が決定しています。

アジアの盟主として王者アメリカの牙城に挑む中国

中国は過去のオリンピックで獲得した金メダル総数227個のうちの7割以上が「卓球」「飛び込み」「重量挙げ」「体操」「バドミントン」「射撃」の6競技によるものです。

体操とバドミントン、射撃は低迷を続ける中、前回のリオオリンピックでは、飛び込みの男女8種目中の7種目で金メダルを獲得。重量挙げでは5個、卓球では4個の金メダルを獲得しています。さらに、昨年の世界水泳で男子200メートル、400メートル自由形の2冠を達成した孫陽。リオオリンピックで3大会ぶりの金メダルを獲得した女子バレーなど、有力選手・チームに注目が集まります。

開催国の声援を後押しに、日本の金メダル最多獲得記録の更新に期待が高まる

最後に挙げるのは、われらが日本です。日本発祥であり、日本のお家芸ともいえる柔道をはじめ、近年ではレスリング、競泳、体操で金メダルを多く獲得しています。

競泳では、昨年の世界水泳で男子200メートル、400メートル個人メドレーで二冠を達成し、オリンピック代表内定を決めた瀬戸大也選手をはじめ、男女ともに実力者が揃います。

世界陸上で優勝した競歩・男子20キロメートル山西利和選手と男子50キロメートルの鈴木雄介選手にも期待が集まります。

また、新種目「スケートボード・ストリート」の堀米雄斗選手、スノーボードのハーフパイプで、ソチ・平昌冬季オリンピック2大会連続銀メダリストの平野歩夢選手が出場する「スケートボード・パーク」にも注目です。

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【Marathonbet】大相撲初場所2020:横綱・白鵬の優勝記録が更新されるのか?大関・貴景勝が2度目の賜杯で復活ののろしを上げるのか?

2020年1月9日

白鵬と貴景勝

昨年は若手実力者の台頭や小兵力士の活躍など、多くのニューヒーロー誕生に沸いた大相撲。今年も力士たちの激闘の幕開けが迫っています。2020年の大相撲の本場所である一月場所は、「相撲の聖地」両国国技館で開催。1月12日(日)に初日から26日(日)の千秋楽まで熱戦が期待されます。

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プレミアリーグのリバプールやマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム・ホットスパーなどの世界的な名門サッカークラブのスポンサーとしても知られるイギリスのブックメーカー「Marathonbet」。その「Marathonbet」が優勝オッズを発表していますので、オッズ情報をもとに一月場所の展望をご紹介していきます。

昨年の一月場所は、玉鷲の悲願の初優勝で幕を閉じる

昨年初場所の賜杯授与シーン

一月場所は通称「初場所」ともいわれ、文字通り年間6回からなる大相撲の最初の本場所。また、この一月場所で好成績を残し、大関・横綱に昇格した力士が多いことから「祝儀場所」ともいわれ、新たな人気力士が誕生しやすい場所としても知られています。

昨年の1月場所は三横綱が揃って出場したものの、日本人横綱であった元稀勢の里が4日目の取り組みを前に現役を引退。横綱・鶴竜も6日目から休場し、さらに横綱・白鵬も14日目から休場となり、一場所15日制となってから初めての「二場所連続の横綱不在」の場所となりました。

優勝争いは2敗で千秋楽を迎えた関脇・玉鷲と、3敗の関脇・貴景勝に絞られ、本割で平幕・遠藤を下した玉鷲が初の幕内最高優勝。34歳2カ月での初優勝は、元関脇・旭天鵬の37歳8カ月に次ぐ史上2番目の高齢記録となりました。

また、三賞は優勝を飾った玉鷲が、殊勲賞と敢闘賞を受賞。千秋楽まで優勝を争った貴景勝が技能賞、途中休場しながらも勝ち越し、さらに金星まで獲得した小結・御嶽海が殊勲賞を受賞しています。

先場所は最強横綱・白鵬が最多優勝を更新

正代と朝乃山

先場所(十一月場所・九州場所)は、関脇・御嶽海の大関昇進への挑戦と、関脇・栃ノ心の特例大関復帰、13年ぶりとなる「4小結」に注目が集まる場所となりました。

初日から横綱・鶴竜が腰椎すべり症により休場すると、大関・豪栄道も二日目から休場。さらには、大関復帰を目指していた栃ノ心が肋軟骨の骨折で6日目から、大関・高安が中日の土俵入り後にぎっくり腰を発症、上位陣が相次いで途中休場するという事態となりました。

優勝争いは、1敗を守る横綱・白鵬を2敗の小結・朝乃山、3敗の大関・貴景勝と平幕の正代と輝が追う展開に。他の力士たちが終盤戦で崩れる中、存在感と安定感を示したのが横綱・白鵬でした。14日目に関脇・御嶽海を下し、千秋楽を待たずして通算43回目、日本国籍を取得してからは初となる幕内最高優勝を決めています。

三賞の受賞者は、横綱・白鵬を下した前頭筆頭の正代が殊勲賞を。中盤まで優勝争いを演じた平幕の正代が敢闘賞。同じく、優勝争い演じた小結・朝乃山が技能賞を受賞しています。

大相撲初場所2020オッズ

【大相撲初場所2020初日幕内取り組みオッズ】

※11日午前9時更新

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大相撲初場所2020最新オッズ情報

史上最高の横綱・白鵬による支配体制が続くのか?!

白鵬

優勝争いは間違いなく、4場所ぶりに東の横綱に戻った白鵬を中心に展開されるでしょう。近年は稽古不足や加齢による衰えが散見されていますが、その技量と相撲勘に衰えはありません。

先場所は、先々場所である9月場所休場の原因となった右手小指の骨折の影響が懸念されていましたが、14勝1敗の好成績を残して優勝を飾っています。

1月6日に行われた横綱審議委員による稽古総見では、先場所で唯一の黒星を喫した新小結・大栄翔と12番を取って全勝と、一月場所に向けた調整も順調のようです。

一部の相撲ファンからは、「かちあげ」などの荒々しく横綱らしからぬ取り口に批判が集まっていますが、それは憎らしいほどの強さゆえとも言えるでしょう。

幕内通算最多1052勝、幕内最高優勝43回のという不滅の大記録の更新にも期待が高まります。

期待の日本人大関・貴景勝が2度目の賜杯を勝ち取るのか

貴景勝

昨年の九月場所の優勝決定戦で左大胸筋肉離れを負った大関・貴景勝。その影響が不安視されていた先場所では、中盤戦まで優勝戦線に踏みとどまるなど、大関の意地を見せてくれました。

1月8日に行われた場所前の二所ノ関一門の連合稽古では、大関復帰を目指す関脇・高安との三番稽古で7勝3敗と好調をキープ。本人も「今場所は、不安なく場所をむかえられる」と話すなど、昨年に負った右ひざや左大胸筋のけがの影響もなく調整も万全のようです。

高い身体能力と天性の瞬発力を活かした、低く鋭い立ち合いからの突き押し相撲に磨きをかけ、2度目の幕内最高優勝を狙います。

手負いの横綱・鶴竜が虎視眈々と7度目の優勝を狙う

忘れてはならないのが、もう一人の横綱・鶴竜でしょう。白鵬の圧倒的な実績と存在感、自身の怪我の多さにより、陰に隠れてしまっている感はありますが、その実力はピカイチ。技の多彩さ、キレにかけては、白鵬にも劣ることはないでしょう。

心配なのはやはり、怪我などの体調面。先々場所、先場所と連続して途中休場しており、1月7日の時津風部屋との出稽古の際にも高熱を公表するなど、不安な点も多いことは否めません。

しかし、その出稽古では新関脇・朝乃山との三番稽古で10番を全勝。昨年の七月場所も、場所前に腰を負傷しながら優勝を飾っており、手負いの横綱は虎視眈々と7回目の幕内最高優勝を狙います。


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【bet365】NFLプレーオフ2020:スーパーボウル優勝最有力はレイブンズでオッズ2.87倍!49ersとチーフスがあとに続く

2020年1月7日

昨年のスーパーボウルを制したペイトリオッツ

アメリカ4大プロスポーツの中でも群を抜いて人気なのが、ナショナル・フットボール・リーグことNFLです。第100回大会となった白熱のレギュラーシーズン、番狂わせに沸いたワイルドカードを終え、8チームが出そろいました。

昨年、スーパーボウルを制した強豪ペイトリオッツのワイルドカードでの敗退、また古豪49ersの復活など、話題に事欠かなかった今年のNFL。フィナーレとなるスーパーボウルに進出するのはどのチームになるのでしょうか。

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世界約200ヶ国で利用され、世界有数の規模と人気を誇るイギリスのブックメーカー「bet365」がスーパーボウル優勝オッズを発表。そのオッズをもとにスーパーボウル制覇に挑む注目チームや選手をご紹介していきます。

NFLのプレーオフの1カ月は全米が熱狂!

昨年のスーパーボウルのハーフタイムショー

アメリカンフットボールの最高峰NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)は、MLB(メジャーリーグ・リーグ)、NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)、NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)とともにアメリカ4大プロスポーツと称され、全米はもちろん、世界的な人気を誇ります。

その中でもNFLは人気・収益ともにナンバーワン。その年間総収入は約150億ドルにものぼります。NBAは約50億ドル、NHLは約37億ドル、MLBですら約103億ドルなので、NFLの人気の高さをご理解いただけると思います。

また、NFLの王座を決める「スーパーボウル」は、アメリカ国民が熱狂するスポーツイベントとしても知られています。

スーパーボウルの視聴率は毎年約45パーセントにまでのぼるとされ、国民の半分が視聴する国民的なイベントと言っても良いでしょう。

今年のスーパーボウルは2月2日、マイアミ・ドルフィンズのホームスタジアム「ハードロック・スタジアム」にて開催されます。

昨年はペイトリオッツが歴代最多優勝6回に並ぶ

スーパーボウル2019優勝セレモニー

昨年のスーパーボウルはアトランタにある、メルセデス・ベンツ・スタジアムで開催。常勝軍団ニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズが激突しました。

試合は前半から両チームの守備陣が卓越したディフェンスを披露し、3対0という史上2番目のロースコアで折り返す展開に。後半に入りラムズがフィールドゴールで追い付くものの、最終の第4クオーターにペイトリオッツがTDを決めて突き放します。

結局、13対3というロースコアながら、ペイトリオッツが歴代最多に並ぶ6回目の優勝を飾っています。

NFL プレーオフ2020優勝オッズ

【NFL2020プレーオフ優勝オッズ】

NFL2020プレーオフ優勝オッズ

※オッズは7日午前10時現在

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2020年のNFLプレーオフ優勝オッズのトップに立つのは、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)の第1シードを勝ち取ったボルチモア・レイブンズで2.87倍となっています。

レイブンズの対抗馬として挙げられたのが、古豪復活を目指すサンフランシスコ・49ersで4.33倍のオッズです。3番手には強豪カンザスシティ・チーフスが4.50倍で続きます。

4番手にはNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)の第2シードであるグリーンベイ・パッカーズが入り、オッズは8.50倍。5番手には15.00倍でシアトル・シーホークスがつけています。

NFC第3シードのニューオリンズ・セインツを破ったミネソタ・バイキングスは16.00倍と少し厳しいオッズに。

常勝軍団ペイトリオッツを倒したテネシー・タイタンズが29.00倍、ヒューストン・テキサンズが34.00倍のオッズになっています。

驚異の攻撃力でレイブンズが7年ぶりの頂点を目指す

ラマー・ジャクソン

今年のプレーオフで最注目なのが、ボルチモア・レイブンズです。優勝オッズでは筆頭に挙げられています。

レイブンズはレギュラーシーズンを14勝2敗、勝率.875という驚異の数字を残し、AFCの第1シードを勝ち取りました。

これまでは守備型のチームのイメージがあったレイブンズですが、今年は1試合平均33.2得点というハイアベレージを記録し、攻撃型のチームとして生まれ変わった印象があります。

そのレイブンズの攻撃陣を牽引するのが、快足QBのラマー・ジャクソンです。ジャクソンは2018年のドラフトの1巡目(全体32位)でレイブンズに入団。レギュラーシーズンでは自慢のスピードとパスを武器に、相手チームの守備陣を翻弄するシーンが多々見られました。さらに、1試合平均17.6失点の安定した守備陣も健在です。

古豪49ersの復活へ!カギを握るのはQBのガロポロ

ジミー・ガロポロ

ボルチモア・レイブンズに続き注目なのは、古豪サンフランシスコ・49ers(フォーティナイナーズ)です。

かつて在籍したスーパースター、QBのジョー・モンタナとともに、1980年代にはスーパーボウルに4度も優勝するなど黄金期を築き上げた49ersですが、それ以降は低迷を続け昨年はわずか4勝。しかし、今年は開幕から8連勝を記録。シーズン13勝をあげ、NFCの第1シードを獲得しています。

その49ersの中心選手がQBのジミー・ガロポロです。ガロポロは2017年にペイトリオッツとドラフト指名権との引き換えトレードにより入団。昨年はケガにより3試合の出場にとどまりましたが、今シーズンは本領を発揮し、チームをプレーオフに導いています。

下馬評を覆したバイキングスは台風の目となる?!

ミネソタ・バイキングス

最後に紹介したいのは、ワイルドカード(プレーオフ第1回戦)で延長の末にニューオリンズ・セインツを破った、ミネソタ・バイキングスです。

ワイルドカードでは、スーパーボウルでMVPを獲得したこともあるセインツのQBドリュー・ブリーズに決定的な仕事をさせなかったバイキングス守備陣。この試合で見せた圧力のあるディフェンスを再現できれば、他のチームも苦しむことでしょう。

また、延長で決勝のTD(タッチダウン)を通したQBカーク・カズンズとTE(タイトエンド)カイル・ルドルフの活躍があれば、一気に頂点まで駆け上がる可能性もあるのではないでしょうか。

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【bet365】ホープフルステークス2019:デビューから2戦2勝コントレイルが単勝1.9倍で1番人気!

2019年12月26日

ホープフルステークス

アーモンドアイ敗れる。11頭ものG1馬が顔をそろえた、日本競馬1年の総決算となるレースの有馬記念。豪華メンバーの中でもひときわの注目を集めていた同馬があっけなく敗れてしまったその姿は、改めて「競馬の面白さ」と「競馬の怖さ」を十二分に感じ取ることの出来る結果となりました。良くも悪くも、何があるのかわからないのが競馬の本質ということでしょう。

さて、今年の総決算の後も日本競馬界にはもうひとイベント。「来年に向けての重要な試金石」となるレースがあります。それが2017年より中央競馬3個目のG1レースへと昇格した、中山競馬場で開催されるホープフルステークス(G1、2000㍍・芝)です。

【ホープフルステークス2019枠順】
1-1 ブラックホール(牡2、石川裕紀人・相沢郁)
2-2 コントレイル(牡2、福永祐一・矢作芳人)
3-3 ブルーミングスカイ(牡2、田辺裕信・角居勝彦)
4-4 ガロアクリーク(牡2、丸山元気・上原博之)
4-5 ヴェルトライゼンデ(牡2、O.マーフィー・池江泰寿)
5-6 ナリノモンターニュ(牡2、M.デムーロ・上原博之)
5-7 ワーケア(牡2、C.ルメール・手塚貴久)
6-8 クリノブレーヴ(牡2、斎藤新・長谷川浩大)
6-9 パンサラッサ(牡2、坂井瑠星・矢作芳人)
7-10 ディアセオリー(牡2、三浦皇成・高木登)
7-11 オーソリティ(牡2、池添謙一・木村哲也)
8-12 ラグビーボーイ(牡2、北村宏司・勢司和浩)
8-13 ラインベック(牡2、岩田康誠・友道康夫)
※27日午後2時更新

前身的存在である、阪神競馬場で開催されていたラジオNIKKEI杯2歳ステークスのころから、2歳馬たちの出世レースとして位置づけられている本レース。中山競馬場に舞台を移してからも、2017年のダービー馬レイデオロや、今年の皐月賞そして有馬記念でも2着入線を果たしたサートゥルナーリアが勝利するなど、非常に重要な1戦となっています。

bet365

今年も、来年の主役候補と呼ばれる東西の注目馬が出走予定ですが、ご紹介へ移る前にまずはブックメーカー「bet365」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【ホープフルステークス2019オッズ】

ホープフルステークス2019オッズ

※オッズは26日午前8時現在
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ホープフルステークス2019最新オッズ情報

1番手評価となっているのは、デビューから2戦2勝のディープインパクト産駒、コントレイル(Contrail)。オッズは1.90倍です。

コントレイル

デビュー戦もしっかりと完勝する強い競馬でしたが、圧巻だったのは前走の東京スポーツ杯2歳ステークス(G3、1800㍍・芝)。

セレクトセールで1億8000万円の値がつけられたアルジャンナや、名牝アパパネの子にして圧倒的1番人気で報知杯中京2歳ステークス(OP、1600㍍・芝)の勝ち馬であったラインベックを相手にまるで「次元が違う」とまで言わしめんばかりのレースを見せ、5馬身差圧勝。このレースによって一気に「ダービー候補筆頭」とまで呼ばれる存在となりました。

キャリア2戦ではありますが、デビューが阪神、2戦目は東京コースとしっかり遠征競馬も経験し、実績を残している辺りも好材料。心配な点といえば多頭数のレースが未経験という部分くらいなものでしょうか。

管理するのは有馬記念に管理馬リスグラシューが人馬共に初出走にして初勝利を挙げた矢作調教師。

矢作調教師

開業当初から安定した戦績を残し続ける名調教師のひとりではありますが、今年は過去最高の獲得賞金額そして重賞勝利数をマークしており絶好調。勢いそのままに今年最後の中央G1レースも勝ち取れるだけの才能あふれる一頭でしょう。

こちらも2戦2勝、そして圧巻の競馬を見せ続けているワーケア(Wakea)。オッズは3.50倍となっています。

ワーケア

朝日杯フューチュリティステークスを制したサリオスや、3戦3勝で京都2歳ステークスを制したマイラプソディ、新潟2歳ステークスを抜群のキレ味で制したウーマンズハートなど、今年の2歳「ハーツクライ産駒」は非常に豊作なことは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

その中でもデビュー前から特段の注目を浴びていたのがこのワーケア。戦ってきた相手のレベルにやや疑問は残るものの、レースぶりだけを見ればやはりこちらもかなりの大器と予感させるだけのものがあります。美浦所属であり、本レースをハートレーで制した手塚厩舎という点も見逃せません。

上位評価はこの2頭ですが、オッズ的に追随する3頭も非常に面白い存在です。

母母にサートゥルナーリアの母であるシーザリオを持つ良血のオーソリティ(Authority)。オッズは7.00倍となっています。

オーソリティ

2戦2勝と負けなしなのはもちろんのこと、この馬におけるアドバンテージはやはり前走の芙蓉ステークス(OP、2000㍍・芝)が、今回のホープフルステークスと同じ舞台であるという点。そのレースぶりも、新馬戦と同様の好位抜け出し。競馬ぶりの安定感は随一の存在であり、かなり完成度の高い1頭と言えるでしょう。

先ほど、コントレイルをご紹介した際にも名前が挙がったラインベック(Rhinebeck)。こちらは8.00倍となっています。

ラインベック

前走の東スポ杯2歳ステークスでは、コントレイルから9馬身離された3着。とはいえ今回はガラリと舞台が変わる1戦。父も三冠馬母も三冠馬。あわせて「G1:12勝」の超良血が、皐月賞と同じ舞台で真価を発揮することとなるでしょうか。

萩ステークスの覇者、ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)も非常に楽しみな存在。オッズは8.50倍です。

半兄は今年の有馬記念において3着に入線したワールドプレミア。そしてヴェルトライゼンデの父は、三冠馬オルフェーヴルと同血統にして、中山G1を2勝するなど、中山マイスター的存在であるドリームジャーニー。

ヴェルトライゼンデ

関係者からも「これから良くなる馬」と言われている存在ではありますが、現段階の完成度でも十二分に戦えるだけの力は備えているのではないでしょうか。

その他、4か月ぶりの休養明けとはなりますが、ゴールドシップ産駒として初重賞勝利となった札幌2歳ステークス(G3、1800㍍・芝)を制したブラックホール(Black Hole)が15.00倍となっています。

2歳戦ということだけでなく、ご紹介した5頭以外はすべて「1勝馬」。それだけにどんな展開や紛れが起きるかは少々予想がつきづらい部分があります。

今年最後の中央G1レースにして、来年を占う超重要な一戦、ホープフルステークスは12月28日15時30分発走予定です。土曜日の開催となっておりますのでご注意ください。