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【ピナクル】全仏オープンテニス2017:“クレーキング”ナダルが優勝最有力とブックメーカーがオッズ発表!錦織圭の初制覇なるか?

2017年5月26日

2014年大会を制したラファエル・ナダル

フランス、パリのスタッド・ローラン・ギャロスで行われる伝統の大会、全仏オープン。赤く染まったコートの上で、グランドスラムの一つに数えられる世界屈指の戦いの始まりが近づいてきました。全仏オープン2017は5月28日に幕を開けます(~6月11日)。

全仏オープンとは

スタッド・ローラン・ギャロス

全仏オープンの大きな特徴はクレー(赤土)コートだということ。ボールの跳ね返り方が異なるため、通常のコートとは勝手が大きく違います。そのため大金星も生まれやすく、波乱が起きやすい大会です。

例年大会を彩るのはクレーコートのスペシャリストたち。その筆頭はラファエル・ナダルです。歴代最多のシングルス9回優勝に加え、同じく歴代最多の連続優勝5回という大記録を持っています。ただし、ここ2年は優勝を逃しているので、今年こそは王座の奪還に燃えているはずです。

2016年大会の結果

ノバク・ジョコビッチ&アンディ・マレー(昨年決勝)

2016年大会の波乱の始まりはナダルの負傷でした。左手首の負傷により、3回戦でナダルが棄権。優勝候補筆頭を失って混沌とした戦いを勝ち抜いたのは、やはりこの男。ノバク・ジョコビッチでした。準々決勝でトマシュ・ベルディヒ、準決勝でドミニク・ティエムをストレートで下し、決勝ではアンディ・マレーと対戦。ファーストセットを落とすもそこから3連続で奪取し、見事な逆転優勝を飾りました。ジョコビッチにとってこれが初めての全仏制覇。そして念願のキャリア・グランドスラム達成の瞬間となりました。

全仏オープン2017男子シングルス組み合わせ(ドロー)

優勝オッズ

【全仏オープン2017優勝オッズ】
全仏オープン2017男子シングルス優勝オッズ①
全仏オープン2017男子シングルス優勝オッズ②
※オッズは26日午前8時現在

ブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」が発表している全仏オープン優勝オッズによると、今大会の優勝最有力候補は1.909倍でラファエル・ナダルとなりました。赤土で無類の強さを見せるナダルに対するブックメーカーの絶大な評価が伺えます。

対抗馬となるのはもちろんジョコビッチでオッズは4.790倍となりました。2016年にはマドリード・オープンも制しており、赤土でもナダルに負けない強さを身に付けつつあるようです。

ピナクル ロゴオッズ9.690倍で3番手は2017年マドリード・オープン準優勝者ドミニク・ティエム。そして4番手には15.870倍で世界ランク1位のアンディ・マレーと2015年全仏王者スタン・ワウリンカが続きます。さらに、今年のBNLイタリア国際でマスターズ1000大会初制覇を果たしたアレクサンダー・ズベレフが6番手となる16.930倍と評価を上げています。

日本の錦織圭は7番手で、オッズは33.900倍となりました。ここのところ思うようにプレーできていない錦織。2014年、2015年にはクレーコートのバルセロナ・オープンで連覇しており、クレーとの相性はいいはずです。この全仏が錦織復活の契機となるでしょうか?

ナダルの全仏復権なるか?

ラファエル・ナダル

赤土の上でなら間違いなく史上最強のテニスプレーヤーだと言われるナダル。今大会でも当然のごとく優勝候補筆頭に挙げられています。今年マドリード・オープンを制したこともその高評価の根拠となるでしょう。

全仏の前哨戦と呼ばれるマドリード・オープンは全仏同様赤土のコートを使っています。5月上旬に行われることから、全仏前の調整にうってつけの大会です。この大会で、ナダルは準決勝でジョコビッチ、決勝でティエムにストレートで勝利し、その強さを見せつけました。過去ナダルがマドリード・オープンで優勝した年(2005,2010,2013,2014年)は全て全仏オープンでも優勝しており、縁起のいい大会だとも言えます。

2005年の初優勝以降、ナダルが2年連続で全仏優勝を逃したのは昨年が初めてのことでした。誰よりも長く座り続けてきた王座を奪還へ。ナダルの進撃を止める術はあるのでしょうか。

ジョコビッチは連覇に挑む

ノバク・ジョコビッチ

昨年ついに全仏で優勝を飾り、キャリア・グランドスラムを果たしたジョコビッチ。しかし、絶対王者ナダルは怪我で途中棄権のため不在でした。これでは、真の意味で全仏の頂点に立ったとは言えないでしょう。

2015年には全仏39連勝中だったナダルを準々決勝で破り、その連覇を5回で止めました。ところが決勝でワウリンカに敗れてしまい、優勝を逃してしまっています。

全仏における真の優勝。それはやはり絶対王者ナダルを破った上での優勝ではないでしょうか。再び世界一に返り咲くためにも、クレーコート最強の座をナダルから奪い取る活躍に期待したいところです。

錦織は怪我との戦いに打ち勝てるか

錦織圭

手首の怪我により、マドリード・オープン準々決勝ジョコビッチ戦を棄権した錦織。近頃は毎年怪我での棄権を繰り返してしまっています。それでも世界ランク10位以内を維持し続けているのはさすがの一言ですが、怪我がなければと悔やまれます。

マドリード・オープン棄権後に参加したBNLイタリア国際では、錦織は3回戦でマルティン・デル・ポトロ(世界ランク34位)に敗北しました。

更なる調整のため、錦織は急きょスイスで行われるジュネーブ・オープン(ATP250)への参加を決めました。本人の苦心が伺えます。ここで踏ん張れないと、いよいよトップ10陥落さえあり得る錦織。日本史上最高のプレーヤーはこのまま下り坂を進むしかないのでしょうか。それとも、この苦難を乗り越え、世界の頂点に這い上がるのでしょうか。この全仏オープンがさらなる飛躍への契機となることを願ってやみません。

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【bet365】日本ダービー2017:青葉賞レコードVのアドミラブルか?二冠狙う皐月賞馬・アルアインか?ブックメーカーが単勝オッズ発表!

2017年5月24日

アドミラブル

競馬ファンの中には、今週末が1年の競馬の中で最も楽しみだという方も多いのではないでしょうか?とうとう3歳クラシックの大一番である東京優駿こと日本ダービー(G1、2400㍍・芝)が東京競馬場で開催されます。

昨年のダービーにおいては確たる主役級が何頭か存在しましたが、今年は皐月賞の結果をご覧いただいてもわかるように未だ大混戦と言って過言ではないでしょう。

【皐月賞2017(勝ち馬:アルアイン)】

確かに、勝利したアルアインは単勝オッズ22.4倍の9番人気と、低評価ではありましたが忘れてならないのがディープインパクト産駒であったという点。

「難解で、荒れた皐月賞だったが終わってみればディープインパクト産駒が勝利していた」という、まさに現代競馬におけるディープインパクト全盛期を感じさせる一戦でした。

とはいえ、ダービーは様相が一気に変わります。3歳の牡馬においてあくまで『最大の目標』として目されているのはダービーであることがほとんどです。

例えば、昨年惜しくもハナ差2着に敗れたサトノダイヤモンドは、元々皐月賞は余裕残しの馬体で出走。皐月賞は「ダービーに向けてのステップ」として考えていた陣営です。

また、敢えて皐月賞を目指すことなく、自己条件戦やトライアルを介して万全の態勢でダービーの栄冠をつかみ取ろうとする陣営も存在します。馬の力ももちろんですが、ことダービーにおいてはそういった『戦略面』も注目せねばならないでしょう。

【日本ダービー2017枠順】※25日午後3時更新
1-1 ダンビュライト(牡3、武豊・音無秀孝)
1-2 アメリカズカップ(牡3、松若風馬・音無秀孝)
2-3 マイスタイル(牡3、横山典弘・昆貢)
2-4 スワーヴリチャード(牡3、四位洋文・庄野靖志)
3-5 クリンチャー(牡3、藤岡佑介・宮本博)
3-6 サトノアーサー(牡3、川田将雅・池江泰寿)
4-7 アルアイン(牡3、松山弘平・池江泰寿)
4-8 トラスト(牡3、丹内祐次・中村均)
5-9 マイネルスフェーン(牡3、柴田大知・手塚貴久)
5-10 ベストアプローチ(牡3、岩田康誠・藤原英昭)
6-11 ペルシアンナイト(牡3、戸崎圭太・池江泰寿)
6-12 レイデオロ(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)
7-13 カデナ(牡3、福永祐一・中竹和也)
7-14 ジョーストリクトリ(牡3、内田博幸・清水久詞)
7-15 ダイワキャグニー(牡3、北村宏司・菊沢隆徳)
8-16 キョウヘイ(牡3、高倉稜・宮本博)
8-17 ウインブライト(牡3、松岡正海・畠山吉宏)
8-18 アドミラブル(牡3、M.デムーロ・音無秀孝)

また、今年のダービーは2つの『名門厩舎』が大きなカギを握っています。
この2厩舎の動向を中心に紐解いていきましょう。

ベット365有力出走各馬をご紹介する前に、まずはブックメーカー「bet365」がこの混戦模様にどんなオッズ的判断を下しているのか、ご確認いただきましょう。

【日本ダービー2017オッズ】
日本ダービー2017オッズ
※オッズは24日午前8時現在

まず注目したいのは、今年の皐月賞において管理馬がワンツーフィニッシュを飾った日本が誇る名門『池江泰寿厩舎』の3頭。

池江泰寿

今年のダービーにおいて最も注目しておかねばならない陣営であると言えます。その中でも筆頭といえるのは、皐月賞馬アルアイン(6.00倍)でしょう。アルアインはもちろんのこと、松山弘平騎手にとっても嬉しいG1初勝利となりました。

ただしアルアインは2000mの距離で行われる皐月賞においても「距離不安」が囁かれていた一頭だけに、2400mの東京優駿をこなすことが出来るのかが大きなカギになってきます。

アルアイン

先週行われた優駿牝馬において2着に入線したモズカッチャン。その父はハービンジャーでしたが、皐月賞2着からダービーへ挑むペルシアンナイト(7.00倍)の父も同じくハービンジャーです。

ただしこちらも皐月賞前の主戦場が1600~1800mだっただけに、2400mという距離をどのようにこなすという点。そこに加えて今回はM.デムーロ騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる点もポイントとなります。

そしてここにもう一頭池江厩舎から、きさらぎ賞、毎日杯と連続2着の実績を残した超良血サトノアーサー(7.00倍)がダービーに駒を進めることとなります。

サトノアーサー

父はディープインパクト。母であるキングスローズはニュージーランドやオーストラリアで重賞6勝を挙げた名牝であり、2015年のセレクトセールにおいて4番目の高額購入となる19,500万円で落札されました。

賞金額的には皐月賞へ出走することも可能だったにもかかわらず、敢えてダービー一本に絞ってきたことを考えると、所有者であり、昨年本当にあとわずかな差で日本競馬最高の栄誉を手にしかけた里見治オーナーの並々ならないダービーへの思いが伝わってきます。

「皐月賞でワンツーだったなら、日本ダービーは表彰台独占」という池江調教師の言葉からも、上記の3頭に対する期待の高さがうかがえます。

そんな池江厩舎に負けず劣らずの有力馬揃いなのが音無秀孝厩舎です。

音無秀孝

その音無厩舎を代表する出走馬といえば、やはり今年の青葉賞(G2、2400㍍・芝)を驚愕のパフォーマンスと共にレコードタイムで勝利したアドミラブル(3.25倍)の存在です。

また「皐月賞において2着に入線したペルシアンナイトではなく、M.デムーロ騎手がアドミラブルを選択した」という部分も大きなターニングポイントといえるでしょう。

ですが、3月からここまでダービーを目指すために3戦。しかも2400m戦を2回戦い抜いていることを考えれば、適性面では申し分ないものの見えない疲れや調整の難しさも内包している一頭と言えます。

日本ダービー最新オッズ情報(bet365発表)

更には皐月賞においては12番人気ながら3着に入線したダンビュライト(18.00倍)や、逆に皐月賞では最下位に敗れ去ったものの、きさらぎ賞を制したアメリカズカップ(101.0倍)など、音無厩舎も池江厩舎に負けず劣らずのラインナップでダービーを狙います。

出走全18頭の内、3分の1にあたる6頭が上でご紹介した厩舎の管理馬で埋まってしまう中、残りの12頭の中にももちろん楽しみな馬が散見されます。

皐月賞に関しては、馬体のアクシデントなどもあったがためにホープフルステークス(G2、2000㍍・芝)から直行するローテーションとなってしまったレイデオロ(6.00倍)。

レイデオロ

ですが今回は直前調教でも良い動きを見せ、一戦使ったことによる上積みを十二分に感じることが出来ます。

また、青葉賞と同じくトライアルレースに指定されているプリンシパルステークス(OP、2000㍍・芝)を制したダイワキャグニー(21.00倍)も穴っぽいところではありますが要注意でしょう。

皐月賞時点で2勝していた同馬。皐月賞を狙うことも可能でしたがそれでも陣営はプリンシパルステークスへ駒を進め、見事に勝利します。これで同馬は4戦3勝。3勝全てが東京コースと、今回の出走馬屈指の東京巧者と言えます。

その他にも、皐月賞トライアルを快勝しながら結果を残しきれなかったウインブライト(41.00倍)やカデナ(15.00倍)。皐月賞では2番人気に推されながらも6着と力を発揮しきれなかったスワーヴリチャード(6.00倍)なども巻き返しを誓います。

全てのホースマンが夢見る、全競走馬にとって一生に一度しかない夢舞台日本ダービー。
発走時刻は28日15:40を予定しています。

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【ポッドキャスト】第93話:バドミントンの男女混合国別対抗戦「スディルマンカップ2017」で日本は初優勝なるか?リオ五輪金“タカマツペア”や奥原希望のブックメーカーオッズは?

2017年5月23日


2年に1度のバドミントン男女混合による国別対抗戦「スディルマンカップ2017」がオーストラリアのゴールドコーストで開幕。2015年大会で初の準優勝に輝いた日本代表は、21日のグループリーグ初戦対ドイツ戦で4-1と勝利し、24日にグループリーグ最大の山となるマレーシアと戦う。ブックメーカー「bet365」はグループリーグから全試合5試合の対戦オッズを発表しており、世界ランク1位でリオ五輪金メダルの高橋礼華・松友美佐紀の“タカマツペア”や、同じく女子シングルスで銅メダルを獲得した奥原希望の試合のオッズも発表している。サッカーのU20ワールドカップも開幕し、初戦の南アフリカ戦を勝利した日本の躍進にも期待がかかり、ブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」や「Pinnacle(ピナクル)」が最新のオッズ情報を届けている。

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【ブックメーカー】ボクシングフェス2017:村田諒太がWBA世界ミドル級王座へ挑戦!エイダム戦オッズは村田優勢!井上尚弥、八重樫東ら世界戦にも期待

2017年5月18日

WBA世界ミドル級王座決定戦に挑む村田諒太

ついにやってきました、ボクシングフェス2017。5月20日、21日の二日間に渡って、東京・有明コロシアムで開催されるボクシングのビッグイベントです。

ベット365この二日間で、実に5試合もの世界タイトルマッチが行われます。どの試合も魅力的なのですが、その中でも注目するべき3つの試合を紹介していきます。イギリスの人気ブックメーカー「bet365」がオッズを発表していますので紹介します。

アッサン・エンダムVS.村田諒太

【WBA世界ミドル級王座決定戦オッズ】
WBA世界ミドル級王座決定戦オッズ
※オッズは18日午前7時現在

WBA世界ミドル級1位のアッサン・エンダム(フランス)と、WBA世界ミドル級2位の村田諒太(帝拳)によるWBA世界ミドル級王座決定戦が5月20日のボクシングフェス2017のメインイベントとして行われます。

アマチュア実績も豊富な元WBO世界ミドル級王者アッサン・エンダムと、2012年ロンドンオリンピック・ミドル級金メダリストであり日本の国民的スターの村田諒太が対戦します。

ブックメーカー「bet365」が発表したオッズでは、エンダムが3.00倍、村田が1.36倍と、世界初挑戦ながら村田有利の見方が強いようです。

アッサン・エンダム(37戦35勝(21KO)2敗)

アッサン・エンダム

<世界タイトル>
WBA世界ミドル級暫定(2010年)
WBO世界ミドル級暫定(2012年)
WBO世界ミドル級王座(2012年)
WBA世界ミドル級暫定(2016年)

村田諒太(12戦12勝(9KO))

村田諒太

<アマチュア戦績>
138戦119勝(89KO・RSC)19敗
日本国内13冠
2012年ロンドン五輪ミドル級金メダル他

bet365」のオッズでは村田有利の見方ですが、プロでの世界戦経験が豊富で、アマチュア実績もあるエンダムは侮れません。

メリンドはプロ37戦というキャリアがありますので、ベテランとして試合巧者ぶりや老獪さを発揮してくるでしょう。村田は左のリードパンチを駆使して、得意の右ストレートにつなげられるかが勝負の鍵となりそうです。

判定にもつれこむとエンダム有利、KOなら村田有利ではないかと予想されます。村田はKO率75%、エンダムはKO率60%といずれも高い数値を示していることから、KO必至の戦いが繰り広げられそうです。

八重樫東VS.ミラン・メリンド

【IBF世界ライトフライ級タイトルマッチオッズ】
※オッズが発表され次第更新します。

ボクシング最新オッズ情報(bet365発表)

IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(大橋)と、IBF世界同級暫定王者のミラン・メリンド(フィリピン)によるIBF世界ライトフライ級タイトルマッチが、5月21日のセミファイナルで行われます。

日本が誇る「激闘王」八重樫東が、フィリピンの実力派ボクサーであるミラン・メリンドを挑戦者として迎えます。

八重樫東(30戦25勝(13KO)5敗)

八重樫東

<世界タイトル>
WBA世界ミニマム級(2011年)
WBC世界フライ級(2013年)
IBF世界ライトフライ級(2015年)

ミラン・メリンド(37戦35勝(12KO)2敗)

ミラン・メリンド

<世界タイトル>
IBF世界ライトフライ級暫定(2016年)

メリンドは、インターナショナルタイトルやアジアタイトルなどを獲得していますが、世界タイトルはIBF世界ライトフライ級暫定王座のみ。八重樫に比べると、世界レベルでの実績は少し物足りないです。

対して八重樫は、ミニマム級、ライトフライ級、フライ級の世界タイトルを獲得している世界三階級制覇王者。世界トップレベルのボクサーとして、十分な実績を持っています。

実績だけではなく、スピードが武器の八重樫は、総合力でもメリンドを上回っているでしょう。激闘王というニックネームを持ちながらも、フットワークと技術を駆使して、華麗な試合運びを見せることもできます。

メリンドは、29歳ながら37戦という豊富な試合経験を持っています。このキャリアを活かして、いかに八重樫を撹乱させられるかが勝負の鍵となりそうです。

八重樫を上回る試合戦績と勝率を持つメリンドですが、判定、KOにおいても八重樫が有利ではないかと予想されます。

井上尚弥VS.リカルド・ロドリゲス

【WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチオッズ】※19日午後5時更新
WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチオッズ
※オッズは19日午後5時現在

ボクシング最新オッズ情報(bet365発表)

WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)と、WBO世界同級2位のリカルド・ロドリゲス(メキシコ)によるWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチが5月21日のメインイベントとして行われます。

日本のみならず、世界的評価も高い「怪物」井上尚弥が、メキシコのホープであるリカルド・ロドリゲスを挑戦者として迎えます。ブックメーカー「bet365」発表のオッズでは、井上勝利が1.020倍に対してロドリゲス勝利が15.00倍となっています。

井上尚弥(12戦12勝(10KO))

井上尚弥

<世界タイトル>
WBC世界ライトフライ級(2014年)
WBO世界スーパーフライ級(2014年)

井上 尚弥(いのうえ なおや、1993年4月10日~)は、日本の男性プロボクサー。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。ホリプロとマネジメント契約。

リカルド・ロドリゲス(19戦16勝(5KO)3敗)

リカルド・ロドリゲス

ロドリゲスは、世界タイトル獲得の経験が無く、井上からすると普通の挑戦者です。

圧倒的なパワーとスピードを持つ井上に対し、ロドリゲスはやはり見劣りしてしまいます。ロドリゲスは、変則的なボクシングや、ラフファイトに持ち込まなければ勝利は薄いでしょう。順当に行けば井上のKO勝ちが期待されます。

井上が中盤以降のKO勝ち、判定においても井上が有利ではないかと予想されます。

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【bet365】オークス(優駿牝馬)2017:大混戦必至!リスグラシュー、アドマイヤミヤビ、ソウルスターリングの3頭が単勝オッズ3.5倍で一番人気!

2017年5月17日

レーヌミノル

『まったくもって一筋縄では行かなかった』という言葉が正にうってつけだった今年のクラシック一冠目、桜花賞(G1、1600㍍・芝)そして、皐月賞(G1、2000㍍・芝)。

特に、桜花賞において圧倒的支持を得ていたソウルスターリングが敗れ去った瞬間は、ため息をついた競馬ファンも少なくはなかったのではないでしょうか。

【2017桜花賞(勝ち馬:レーヌミノル)】

衝撃的だった桜花賞の興奮冷めやらぬ中、今週末5月21日(日)には、牝馬クラシック二冠目となる優駿牝馬(G1、2400㍍・芝)が東京競馬場にて開催されます。

【オークス(優駿牝馬)2017枠順】※18日午後3時更新
1-1 モズカッチャン(牝3、和田竜二・鮫島一歩)
1-2 ソウルスターリング(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
2-3 フローレスマジック(牝3、戸崎圭太・木村哲也)
2-4 ミスパンテール(牝3、四位洋文・昆貢)
3-5 モーヴサファイア(牝3、北村友一・池添学)
3-6 ハローユニコーン(牝3、田辺裕信・鮫島一歩)
4-7 ディアドラ(牝3、岩田康誠・橋田満)
4-8 ホウオウパフューム(牝3、松岡正海・奥村武)
5-9 ディーパワンサ(牝3、内田博幸・松下武士)
5-10 ブラックスビーチ(牝3、北村宏司・角居勝彦)
6-11 レッドコルディス(牝3、吉田豊・高橋義忠)
6-12 ブラックオニキス(牝3、大野拓弥・加藤和宏)
7-13 レーヌミノル(牝3、池添謙一・本田優)
7-14 リスグラシュー(牝3、武豊・矢作芳人)
7-15 ヤマカツグレース(牝3、横山典弘・池添兼雄)
8-16 アドマイヤミヤビ(牝3、M.デムーロ・友道康夫)
8-17 カリビアンゴールド(牝3、田中勝春・小島太)
8-18 マナローラ(牝3、蛯名正義・鮫島一歩)

東京競馬場

桜花賞が1600mなのに対し、優駿牝馬は4ハロン延長となる2400m。更に牝馬限定戦は2000m以上のレースが極端に少ないため、正味な話「どの馬が勝利に近いのか」を考えるのは、毎年頭を悩ませる点です。

ベット365そういった「距離適性」の話も交えつつ、今回の出走馬をご紹介させていただきます。まずはブックメーカー「bet365」が発表しているオッズをご覧ください。

【オークス(優駿牝馬)2017オッズ】
オークス(優駿牝馬)2017オッズ
※オッズは17日午前8時現在

オークス(優駿牝馬)2017最新オッズ情報(bet365発表)

今年の優駿牝馬において注目したいのは桜花賞の1着馬レーヌミノル、2着馬リスグラシュー、3着馬ソウルスターリングの3頭でしょう。

ご存知の方も多いとは思いますが、この3頭は昨年行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、1600㍍・芝)において3着、2着、1着だった馬たちです。

一冬越えて着順が入れ替わった形とはなりますが、今回は桜花賞よりも4ハロン長くなる2400mという長丁場になります。まずはこの3頭をオッズとともにご紹介していきたいと思います。

まずは桜花賞馬レーヌミノル(8.00倍)。一冠目を制したにもかかわらずオッズは上位陣からはやや離れた4番手評価となっています。

これまで、阪神ジュベナイルフィリーズにおいての3着や、京王杯2歳ステークス(G2、1400㍍・芝)、フィリーズレビュー(G2、1400㍍・芝)において2着に入線。

重賞勝ち鞍こそなかったものの、安定感と実力は世代でも上位の一頭であるにもかかわらず、桜花賞で8番人気と低評価に留まっていたのは、桜花賞では結果を残せていない『フィリーズレビュー組である』といったローテーションの面もあってのことでしょう。

池添謙一

それでも、一頭だけスパッとした切れ味で着差以上に強い印象のある勝利。テン乗りで騎乗した池添謙一騎手の好騎乗も光る一戦でした。

そんなレーヌミノルですが、優駿牝馬においては非常に大きな『欠点』が散見されます。それがダイワメジャー産駒であるという点です。

ダイワメジャー産駒はここまで重賞を25勝していますが、1勝を除きすべてが1600m以下での勝利。唯一対象外の1勝も、1800mと、マイル以外での距離では実績がほとんどありません。

正にレーヌミノルほど、今回の優駿牝馬を迎えるにあたって『距離の壁』を乗り越えることが出来るか否かが焦点になる馬はいないともいえます。

レーヌミノルとはうってかわって、距離延長が歓迎材料になりそうなのが桜花賞において2着だったリスグラシュー(3.50倍)。

リスグラシュー

血統的に考えると父であるハーツクライは、2014年に優駿牝馬(ヌーヴォレコルト)→日本ダービー(ワンアンドオンリー)と、両レース制覇を達成するなど日本を代表する中長距離種牡馬とも言えます。

ですが、そうなるともう一頭気になるのは、同じハーツクライ産駒のアドマイヤミヤビ(3.50倍)の存在です。

アドマイヤミヤビ

桜花賞では2番人気に推されながらほとんどいいところなく敗れ去ることに。このことに関しては、アドマイヤミヤビの勝ちパターンである『スローからの切れ味勝負』にならなかったことが敗因ではないかと言われています。

また、早期から活躍していた牝馬としては珍しく2000m戦の経験があり、スタミナ面にも一定の評価を下すことが出来ると言えるでしょう。

そして絶大な支持を得ながら桜花賞では3着に敗れたのが2歳女王ソウルスターリング(3.50倍)。

ソウルスターリング

日本ではデータがあまりにも少なすぎるフランケル産駒の同馬。これまで圧倒的な強さを見せていたにもかかわらず桜花賞において勝ち切ることが出来なかったその理由は、主に2つほど挙がっています。

ひとつめは、当日の馬場状態が悪かったという意見。

ですが、たった1回のレースで馬場適性を見抜くというのは時期尚早な部分もあります。

実際に馬場状態が悪い状態でも好走しているフランケル産駒も存在しない訳でもなく、むしろ欧州の競馬場は日本の高速コースに比べて柔らかい馬場をしている為、場合によっては日本馬より得意である可能性もあります。

ふたつめは、直線走路でややモタれていたという意見。

この点は確かに動画を確認しても見て取れます。スムーズさを欠いていたというのもありますが、これまでのレースにおいて「内ラチを頼って走らせていたことが多かった」ということの弊害が、大一番で出てしまったようにも思えます。

それでも秘めている能力は出走馬随一であることに加え、スタミナ十分の血統構成を考えれば期待できる一頭であることは疑いようがないでしょう、一変の走りも十二分にあり得ます。

優駿牝馬においてもうひとつ注目しなくてはならないのが『フローラステークス組』です。

フローラステークス(G2、2000㍍・芝)を制したのは12番人気と伏兵扱いだったモズカッチャン(15.00倍)でした。

モズカッチャン

低評価だったとはいえ、2、3、4着が逃げ粘っていた3頭なのに対し、モズカッチャンは中団から上がり最速の脚でまとめるという、レース内容は非常に濃いもの。ただのフロック扱いでとどめるには怖い存在です。

また、2着馬のヤマカツグレース(21.00倍)は兄に重賞を多数勝利しているヤマカツエースが、3着馬のフローレスマジック(10.00倍)は姉に2014年のエリザベス女王杯を制したラキシスを持つという良血の2頭。こちらにも注目が集まります。

桜花賞の結果が結果だったために、非常に難解なレースとなった今年の優駿牝馬。発走時刻は15時40分を予定しています。