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【188BET】ブンデスリーガ2018-2019:バイエルンの7連覇を阻止するのは?ブックメーカーの優勝オッズではドルトムントが7.5倍オッズで急先鋒に!

2018年8月20日

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)

ヨーロッパ4大リーグの一つ、ドイツ・ブンデスリーガの開幕がいよいよ迫ってきました。2018-19年シーズンは8月24日(金)に始まりを迎えます。

多くの日本のサムライが戦場とするブンデスリーガを今年制するのは、またしても絶対王者バイエルン・ミュンヘンなのでしょうか、それともバイエルンの覇業を食い止めるクラブが現れるのでしょうか。

188BET ロゴブックメーカー「188BET」が2018-19年ブンデスリーガ優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に優勝展望をご紹介していきます。

昨年度はバイエルンが史上初の6連覇を達成!

バイエルン・ミュンヘン(優勝セレモニー)

2017-18年のブンデスリーガを制したのはバイエルン・ミュンヘン。実に史上初の6シーズン連続となる、28回目の優勝を果たしました。

バイエルンは開幕後の序盤でスタートダッシュに失敗し、9月末の時点で当時のカルロ・アンチェロッティ監督を解任。しかし後任のユップ・ハインケス監督のもと立ち直り、2位に勝ち点差21も付けるまでに独走し、記録的な圧勝劇を遂げています。

2位はシャルケ04。前シーズンは10位と苦しんだ名門が大きく順位を上げました。近年成長著しいホッフェンハイムは3位と、クラブ史上最高位を記録しています。

優勝が期待された香川真司のボルシア・ドルトムントは開幕から9節まで首位に立つものの、そこから失速して最終順位は4位と、UEFAチャンピオンズリーグ出場権の確保に終わりました。

その他、日本人所属クラブでは長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトが8位でUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得。浅野琢磨のシュツットガルトが7位、原口元気のヘルタ・ベルリンが10位、武藤嘉紀のマインツが14位となりブンデスリーガ残留を決めています。

17位となった酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVと最下位となった大迫勇也のケルンは2部へ降格。ハンブルガーは史上初の降格という、屈辱的なシーズンとなりました。

2018-19年のブンデスリーガは7人の日本人選手が参戦

大迫勇也(ブレーメン)

2018-19年のブンデスリーガを戦う日本人選手は7人。ボルシア・ドルトムントの香川真司、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠と鎌田大地の3人に加え、昨シーズンはシュツットガルトに所属していた浅野琢磨とヘルタ・ベルリンに所属していた原口元気がハノーファー96へ、ケルンに所属していた大迫勇也がブレーメンに移籍を果たしました。

また、昨シーズンは2部を戦っていたフォルトゥナ・デュッセルドルフが昇格を果たしたことで、宇佐美貴史もブンデスリーガの舞台に舞い戻っています。

マインツに所属していた武藤嘉紀はプレミアリーグのニューカッスルへ約14億円で移籍し、降格したハンブルガーSVの酒井高徳と伊藤達哉は2部を戦うチームに残留し、新シーズンを迎えることとなりました。

2018-19年はバイエルンの7連覇に最大のオッズが付く

【ブンデスリーガ2018-2019優勝オッズ】
ブンデスリーガ2018-2019優勝オッズ※オッズは18日午後1時現在
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ブックメーカー「188BET」が発表した2018-19年のブンデスリーガ優勝オッズでトップに立ったのは王者バイエルン・ミュンヘン。1.10倍と非常に高い数字が付けられました。

2番手は香川真司のドルトムントで7.50倍。バイエルンの6連覇以前に2連覇を果たした名門が対抗馬筆頭として挙げられています。

3番手はRBライプチヒで26.0倍。レッドブルの財力で急成長を遂げたクラブです。4番手は昨シーズン2位のシャルケ04が36.0倍で挙げられました。

その他日本人所属クラブは長谷部と鎌田のフランクフルトが251倍で8番手タイ、大迫のブレーメンが501倍で10番手タイ、浅野と原口のハノーファーが751倍で14番手タイ、宇佐美のデュッセルドルフは1001倍で最下位となっています。

7連覇に挑むバイエルンは人気の高いOBを新監督に迎える

ニコ・コバチ監督(バイエルン・ミュンヘン)

前人未到の7連覇に挑むバイエルンは、今シーズンからニコ・コバチ氏を新監督として迎え、新たなスタートを切りました。

現役時代にはクロアチア代表として活躍し、バイエルンでもプレー。今でも多くのバイエルンファンから愛される、闘志あふれるプレーヤーだったコバチ監督。

昨シーズンはフランクフルトを率いて8位躍進に導き、さらにはDFBポカールでバイエルンを破り優勝。その実績が認められ、今回のバイエルン移籍につながりました。

新チームではさっそくロッカールーム以外でのスマートフォンの使用を禁止するなど、ドイツ育ちらしい厳粛さを見せています。

王者の大敵である油断を防ぐことができれば、圧倒的な戦力を誇るバイエルンの優勝は今年も揺るがないはず。コバチ監督の手腕が問われる1年となりそうです。

覇権奪回へ!ドルトムントが積極的な補強を敢行

アクセル・ヴィツェル(ボルシア・ドルトムント)

昨シーズン4位に終わったドルトムントは新監督としてリュシアン・ファーブル監督を招聘。かつてボルシアMGを躍進に導いた名将にその将来を託しました。

逆襲に向け、ドルトムントはロシアワールドカップでベルギー代表として日本戦でも活躍したアクセル・ヴィツェルを約26億円で獲得に成功。

その他にもレアル・マドリッドのSBアクラフ・ハキミ、マインツのCBアブドゥ・ディアロ、フランクフルトのMFマリウス・ボルフ、ブレーメンのMFトーマス・ディレイニーといった即戦力を獲得し、戦力の向上に努めています。

バイエルン1強体制が続き、つまらないとさえ言われてしまっている昨今のブンデスリーガを盛り上げることができるのはドルトムントを置いて他にはありません。新監督のもと、ドルトムントは復活することができるでしょうか。

古豪復活へ!新監督のもとフランクフルトが更なる上位を目指す

アディ・ヒュッター監督(アイントラハト・フランクフルト)

昨シーズンはリーグ戦8位にDFBポカール制覇と躍進を遂げたフランクフルト。監督のニコ・コバチをバイエルンに引き抜かれてしまったものの、昨シーズンのスイスリーグでBSCヤングボーイズを32年ぶりの優勝に導いたアディ・ヒュッター監督を新監督として招聘しました。

ヒュッター監督は1993-94年に当時のUEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)で準優勝を果たした実績もあり、ヨーロッパの舞台で戦いなれている点も今シーズンUEFAヨーロッパリーグに挑むフランクフルトに適した監督といえるでしょう。

1987-89年シーズン以来のタイトル獲得となった昨シーズンに続き、今年は1958-59年以来のリーグ優勝を狙うことができるでしょうか。


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【ウィリアムヒル】アーリントンミリオン&ジャック・ル・マロワ賞2018:米仏の真夏のビッグレースのオッズをブックメーカー発表

2018年8月10日

ジャック・ル・マロワ賞

41年ぶりに誕生した無敗のアメリカ三冠馬、ジャスティファイが怪我により電撃的に引退するなど、話題に事欠かない海外競馬。もちろんレースの方も注目レースが目白押しです。

本日はムーランドロンシャンと並び「フランスマイル最高峰レース」の呼び声高い、ドーヴィル競馬場で開催されるジャック・ル・マロワ賞(海外G1、1600㍍・芝:日本時間12日午後10時発走予定)。

そして、アメリカ競馬からはこちらもブリーダーズカップターフと並びアメリカ芝レースの最高峰と呼ばれる、アーリントンパーク競馬場で開催されるアーリントンミリオンカップ(海外G1、2000㍍・芝:日本時間12日午前8時20分発走予定)の両レースをご紹介いたします。

ジャック・ル・マロワ賞2018

100年近い歴史を誇るジャック・ル・マロワ賞。過去には、日本調教馬であるタイキシャトルも制したことから耳にしたこともある競馬ファンも多いのではないでしょうか?

今年は、日本からジェニアルと武豊騎手が参戦予定でしたが直前で回避を発表、やや残念な形となりました。

ウィリアムヒル有力出走馬のご紹介へ移る前に、まずはブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【ジャック・ル・マロワ賞2018オッズ】
ジャック・ル・マロワ賞2018オッズ※オッズは9日午後3時現在
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今年は、これまで主役不在であった欧州マイル路線に現れた1頭のニュースターに注目が集まることとなりました。

それが、3歳牝馬のアルファセントーリ(Alpha Centauri)。オッズは 2番手以降に大きな差をつけての2.00倍となっています。

アルファセントーリ

今年に入ってからアイルランド1000ギニー、コロネーションステークス、ファルマスステークスと、G1レースを3連勝。加えて、コロネーションステークスでは2着以下を大きく引き離し、1:35.89のレコードタイムをマークしました。

前走も4馬身半差をつけての圧勝。マイル戦でのスピード勝負では非凡なものを感じますが、フランス遠征がはじめてな点、そして過去に不良馬場で13頭中10着に敗れた過去があるなど、馬場が悪くなった際にはやや不安点が残ります。

仮に今年のジャック・ル・マロワが道悪開催となった場合は、この馬に出番が回ってくることでしょう。今年のイスパーン賞(海外G1、1850m・芝)を制したレコレトス(Recoletos)です。オッズは7.00倍となっています。

レコレトス

2017年シーズンは主に2000mのミドルディスタンスで活躍していたレコレトス。今年に入ってマイル路線へ転向すると能力が見事に開花、3戦2勝と上々の成績を残しています。

何よりも、全6勝の内、重馬場以上での勝利がこれまで4勝とダントツ。当日の馬場次第ではレコレトスが逆転勝利を収める可能性も十二分にあり得ます。

ちなみに鞍上は日本でもなじみの深い名手O.ペリエ。

ペリエ騎手

ジャック・ル・マロワ賞はこれまで3勝を挙げている得意レースだけに、4勝目を虎視眈々と狙います。

その他にも、前走のクイーンアンステークス(海外G1、1600㍍・芝)では11番人気ながらに勝利を収めたアクシデンタルエージェント(Accidental Agent)が7.00倍。マイル路線に戻った初戦のロートシルト賞(海外G1、1600㍍・芝)を見事に制したウィズユー(With You)が9.00倍となっています。

オッズ上こそ抜きんでた一頭がいますが、上位出走馬は皆G1ウィナー。人気通りに、一筋縄で決着するとはやや思いづらいレースとなっています。

アーリントンミリオン2018

アメリカの芝競馬において、ブリーダーズカップターフが「クラシックターフ王者決定戦」ならば、アーリントンミリオンは「ミドルターフ王者決定戦」的なレース。賞金が比較的高額なことから、アメリカだけでなく欧州からも毎年数多く遠征馬が出走します。

果たして、今年のアーリントンミリオンを制すのはどの馬か。こちらもブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」のオッズをご確認いただいてから出走馬のご紹介へ移りましょう。

【アーリントンミリオン2018オッズ】
アーリントンミリオン2018オッズ※オッズは9日午後3時現在

3.75倍で1番手評価となっているのがオスカーパフォーマンス(Oscar Performance)。

オスカーパフォーマンス

昨年のベルモントダービー(海外G1、2000㍍・芝)そしてセクレタリアトステークス(海外G1、2000㍍・芝)と、3歳芝路線の主要G1を勝利。しかし、満を持して挑んだブリーダーズカップターフでは、距離の壁に阻まれてか9着に敗れました。

今年の初戦となった前走のポーカーステークス(海外G3、1600㍍・芝)は見事に勝利。久々の2000m戦で本領発揮と行きたいところでしょう。

2番手評価の5.00倍となっているのは、イギリスからの遠征馬センチュリードリーム(Century Dream)。

センチュリードリーム

主な勝ち鞍は1700m戦のG3のみ。G1では前々走で先ほどご紹介したアクシデンタルエージェントが制したクイーンアンステークスにおいて4着というのが最高着順のセンチュリードリーム。実績だけで考えればかなり見込まれた人気ですが、果たして期待に応えることが出来るでしょうか。

昨年のアーリントンミリオンにおいて1番人気、3着の実績を持っているのがドーヴィル(Deauville)。オッズは7.00倍となっています。

ドーヴィル

2017年シーズンはG1レースでも安定した成績を残していましたが、昨年末から成績が急降下。2桁着順もザラな状態であり、ややピークを過ぎた感は否めません。

実績的にはオスカーパフォーマンスが抜けていますが、難しいのが「アメリカ競馬とヨーロッパ競馬の力関係」という部分。そういった面を踏まえているからこそ非常に拮抗したオッズづけがなされていると考えられます。

上位に実績馬がズラリと並んだジャック・ル・マロワとはやや違った意味で予想の難しいアーリントンミリオン。こちらも、どの馬が勝利しても不思議はないでしょう。

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【Sportsbet.io】セリエA2018-2019:C.ロナウド加入のユベントス、8連覇へ向けて視界良好!ナポリ、ローマ、インテルがあとを追う

2018年8月9日

ユベントスに移籍したクリスティアーノ・ロナウド

欧州4大リーグと呼ばれはするものの、一時はリーガ・エスパニョーラやプレミアリーグに大きく後れを取っていたセリエA。しかし、ここ数年はUEFAチャンピオンズリーグでのユベントスやASローマの躍進もあり、再びかつての世界最強リーグの威容を取り戻しつつあります。

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sportsbetioナポリやミラノ勢もその輝きを取り戻し、上り調子にあるセリエAが迎える新シーズンを制するのはどのクラブとなるのでしょうか。ブックメーカー「Sportsbet.io」が優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に優勝展望をご紹介していきます。

昨シーズンはユベントスが前人未到の7連覇を達成

ユベントス(昨年度優勝セレモニー)

2017-18年のセリエAを制したのはやはりユベントス。近年セリエAで絶対王者の地位に君臨するユベントスがこれで7連覇と、リーグ史上初の快挙を達成しています。

シーズンを通してユベントスと優勝を争ったナポリは勝ち点4の差を埋めきれず2位。1989-90年にディエゴ・マラドーナを中心として優勝を勝ち取って以来となる悲願の達成にはあと少し届きませんでした。

3位はASローマ。昨シーズンを首位と勝ち点4差で終え、今年こそ優勝を狙えると意気込んだものの、首位ユベントスと勝ち点18、2位ナポリと同14差と優勝戦線には絡めない結果となっています。

4位のインテルは最終節で順位争いのライバルだったラツィオを上回り、滑り込みで2011-12年以来となるUEFAチャンピオンズリーグ(以下、欧州CL)出場権を獲得しました。

2000年代にリーグ5連覇を達成し、2009-10年にはリーグ戦、欧州CL、コパ・イタリアの3冠をイタリア史上初めて達成したかつての王者が復活の兆しを見せつつあります。

古豪パルマが見事な復活劇を飾るも暗雲がよぎる

パルマ(昇格セレモニー)

2018-19年のセリエAに新たに加わるのはエンポリ、パルマ、フロジノーネの3クラブ。エンポリは降格後1シーズンでセリエA復帰に成功、パルマはクラブが破産してセリエD(4部リーグ、アマチュア)に降格となってからわずか3年での復活劇となりました。パレルモとの昇格プレーオフを制したフロジノーネは3年ぶりのセリエAとなります。

かつて中田英寿が活躍したことでも知られるパルマは、昨シーズン終盤にイタリア人FWエマヌエレ・カライオが対戦相手の選手に八百長を示唆するようなメッセージを送っていたことが明るみとなり(試合はパルマが2-0で勝利)、新シーズンにおいて勝ち点5のはく奪というペナルティーを受けています。

昨シーズン18位のクロトーネ、19位のエラス・ベローナ、20位のベネヴェントは上記3クラブと入れ替わりにセリエB(2部リーグ)へ降格となりました。

ユベントスの8連覇が優勝オッズ一番人気に

【セリエA 2018-2019優勝オッズ】
セリエA 2018-2019優勝オッズ※オッズは8日午後3時現在
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ビットコインなどの仮想通貨が利用できるブックメーカー「Sportsbet.io」が発表する2018-19年セリエAの優勝候補筆頭は王者ユベントス。オッズは1.45倍となりました。7連覇中の絶対王者の強さに対する信頼は絶大なものといえそうです。

ビットコイン情報局

2番手は昨シーズン2位のナポリ。オッズは7.50倍となりました。ユベントスに勝るとも劣らないペースで勝ち点を稼いだ昨シーズンの強さは記憶に新しいものでしょう。

3番手は8.70倍で2チームが並んでいます。まずはASローマ。一昨年はリーグ2位、昨年は3位となるも欧州CLで準決勝に進出と、その実力は確かなものです。もうひとつはインテル・ミラノ。かつての最強王者が名将ルチアーノ・スパレッティ監督のもと復活しつつあります。補強も順調に行っており、今シーズンの大穴となるかもしれません。

5番手はACミランで20.00倍。インテルと並ぶミラノの強豪も長年低迷を続けており、今シーズンこそ復活の年としたいはずです。

まさかのロナウド!王者ユベントスが驚異の補強でさらなる高みに臨む

クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)

今シーズンの夏移籍市場の主役は間違いなくユベントスでしょう。誰もが夢物語だと考えていた、クリスティアーノ・ロナウド獲得という離れ業を成し遂げてしまったのですから。

バロンドール5回受賞と、リオネル・メッシと並んで史上最高のサッカー選手の1人に挙げられるロナウド以上の補強などあり得ないといってもいい存在です。

ユベントスはセリエAで7連覇という偉業を達成。欧州CLでも一昨年準優勝、昨年ベスト8と安定して好成績を収めており、まさに全盛期を迎えつつあるといっても過言ではありません。

そこに加わるロナウドというピースは、ユベントスをさらなる高みに押し上げること間違いないでしょう。セリエA優勝はもちろんのこと、かつてイタリアではインテルのみが達成している3冠という夢をユベントスは叶えることができるでしょうか。

インテル、ユベントス超えの鍵はロナウドのかつてのチームメイトか

ルカ・モドリッチ(レアル・マドリッド)

ユベントスの対抗馬として、今シーズン飛躍が期待されるのがインテルです。昨シーズン欧州CLの出場権を久しぶりに手にしたインテルは、戦力を整えるために大補強を敢行しました。

守備陣にオランダ代表CBステファン・デ・フライ、ガーナ代表SBクワドォー・アサモア、クロアチア代表SBシメ・ヴルサリコ。中盤に元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン。前線にアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス、イタリア代表FWマッテオ・ポリターノと、ワールドクラスの即戦力を獲得しています。

さらにロシアワールドカップでクロアチアを決勝に導き、MVPを獲得した世界最高のMF、ルカ・モドリッチ(レアル・マドリッド)の獲得が濃厚となっており、それが叶えばユベントス相手にも劣らない陣容が完成するはずです。かつてイタリアとヨーロッパを席巻したインテルが再び頂点に立つ日が近づいています。

2人のクラブレジェンドがACミランを低迷期から引き上げる

パオロ・マルディーニ(ACミラン)

インテル同様、低迷からの復活が強く望まれるACミラン。一時はフィナンシャルフェアプレー違反により欧州カップ戦の出場権をはく奪されていましたが、後に処分が取り消しに。無事今シーズンのUEFAヨーロッパリーグに出場できる運びとなりました。

ACミランはユベントスからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン、イタリア代表DFマッティア・カルダーラという実力者を獲得し、その戦力の強化にも成功しています。

8月5日にはかつてACミランで世界最高のサイドバックとして活躍したレジェンド、パオロ・マルディーニがクラブ幹部として9年ぶりに復帰することを発表しました。ACミランで数々のビッグタイトルを獲得した伝説のキャプテンの帰還はチームに大きな力を授けることとなるでしょう。

マルディーニ、そして彼とともに黄金期を支えた闘将ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督のもと、ACミランはかつての栄光を取り戻すことができるでしょうか。

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【10Bet】リーガ・エスパニョーラ2018-2019:バルサ対レアルの優勝争いか?ブックメーカーの優勝オッズでも肉薄

2018年8月8日

リオネル・メッシ(バルセロナ)

世界最高リーグの一角、リーガ・エスパニョーラ。レアル・マドリッドとバルセロナという世界最強を争うメガクラブを抱え、その他にもアトレティコ・マドリッドやバレンシア、セビージャといった欧州を席巻する強豪クラブを多く擁する世界で最も過酷なリーグが、開幕の時を迎えようとしています。

10Bet ロゴ一戦一戦が厳しい戦いとなるこのリーグ戦を勝ち抜き、スペインの王座に君臨するクラブはどことなるのでしょうか。ブックメーカー「10Bet」が2018-19年の優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

昨年度はバルセロナが2年ぶりの王座奪還に成功!

バルセロナ(優勝セレモニー)

2017-18年のリーガ・エスパニョーラを制したのはバルセロナ。昨シーズン失った王座を再び奪還し、この10年で7度目、通算25回目のリーグ制覇を達成しています。

バルセロナが獲得した勝ち点は93。2位のアトレティコ・マドリッドは79と実に14も差をつけた圧勝劇となりました。得点王にも34ゴールを奪ったバルセロナのエース、リオネル・メッシが輝いています。こちらも2位のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリッド)の26ゴールに8ゴールもの差をつけています。

2連覇が期待されたレアル・マドリッドは怪我人が続出した影響もあって序盤に大きく出遅れ、終盤に盛り返すも3位に終わりました。

乾と柴崎の日本代表2選手が今年もリーガでプレー

乾貴士&柴崎岳

今年のリーガ・エスパニョーラを戦う日本人選手は、昨年同様乾貴士と柴崎岳の2選手。乾は新チームのベティス、柴崎はヘタフェで2年目の戦いに挑みます。

乾が新しく加入したベティスはスペイン第4の都市セビージャをホームとする名門クラブで、昨年度は6位に入ってUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得しました。ヨーロッパでも屈指の熱狂的なサポーターを持つことでも知られており、乾にとって大きなチャレンジとなることでしょう。

ベティスは元スペイン代表ホアキン・サンチェスに代表されるように伝統的にサイドアタックを得意としており、乾のプレースタイルが十分に活かされる環境が整っているチームだといえます。

一方の柴崎は今年7月に女優の真野恵里菜との結婚を発表。日本サッカー界のプリンスと人気の高い美人女優というビッグカップルの誕生に沸き立ちました。

所属するヘタフェは昨シーズン、欧州カップ戦出場権まであと一歩の8位と大健闘。柴崎もバルセロナを相手にゴールを決めるなど、チームに貢献しました。今夏のビッグクラブへの移籍も取りざたされており、さらなる飛躍に期待がかかっています。

2人の日本人はスペインの地で、2018-19年シーズンも大きな活躍を見せることができるでしょうか。

優勝オッズはトップ2が圧倒、アトレティコも可能性を残す

【リーガ・エスパニョーラ2018-2019優勝オッズ】
リーガ・エスパニョーラ2018-2019優勝オッズ※オッズは7日午後2時現在
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ブックメーカー「10Bet」による2018-19年リーガ・エスパニョーラ優勝候補筆頭は、昨年度チャンピオンのバルセロナ。オッズは1.74倍となりました。

続く2番手には、一昨年のチャンピオンであり、現UEFAチャンピオンズリーグ王者でもあるレアル・マドリッドがオッズ2.30倍となっています。

3番手は昨年2位のアトレティコ・マドリッドでオッズ11.00倍。この3クラブ以外の優勝は2003-04年シーズンのバレンシアまで遡る必要があるほどで、現実的にはこの3クラブが優勝候補と見ていいでしょう。

4番手のバレンシアはオッズ126.00倍、5番手のセビージャは同151.00倍、6番手のヴィジャレアルは同301.00倍となっています。

日本人所属クラブは、乾のベティスが7番手タイの501.00倍、柴崎のヘタフェが12番手の1501.00倍となりました。

襲い来る未曽有の危機をレアルは克服することができるか

フレン・ロペテギ監督(レアル・マドリッド)

レアル・マドリッドの2018-19年シーズンは激動とともに始まりました。まず、昨シーズン終了直後の5月にはジヌディーヌ・ジダン監督が電撃辞任。UEFAチャンピオンズリーグ3連覇という偉業を成し遂げた名将の突然の辞任に、世界中が驚きました。

そして7月には絶対的エースだったクリスティアーノ・ロナウドがイタリアのユベントスに電撃移籍。9年の在籍期間でリーグ戦311ゴール(292試合出場)、UEFAチャンピオンズリーグ105ゴール(101試合出場)という圧倒的な数字を残していたロナウドの移籍は、容易に穴埋めできるものではないでしょう。

後任監督となるフレン・ロペテギ監督の獲得に際しても、スペイン代表を率いていた同監督の獲得をワールドカップ開幕直前に発表。激怒したスペインサッカー連盟が監督を開幕2日前に解任するという前代未聞の事件を引き起こし、レアルは世界的なバッシングを浴びました。

さらに次期エース候補のガレス・ベイルが負傷、中盤の要であるルカ・モドリッチの移籍希望が報道されるなど、まさに踏んだり蹴ったりの新シーズンとなっているレアル・マドリッド。未曽有の危機にさらされている白い巨人はこの苦境を脱し、スペイン王座をバルセロナから奪還することができるでしょうか。

バルサ、2連覇に向けて大きな補強を敢行

マルコム(バルセロナ)

バルセロナは今夏の移籍市場で、ブラジル人FWのマルコムを所属先のボルドーと移籍先のASローマが契約締結の発表を行ったのちに4100万ユーロで強奪、インテルと合意に達していたとされるチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルも未発表ではあったものの2000万ユーロで強奪と、周囲の目を顧みない手法で形振り構わず補強にまい進しています。

その他ブラジル人MFアルトゥールを3100万ユーロ、フランス人DFクレメント・ラングレを3590万ユーロで獲得し、日本円にして合計約164億円という大金を投じました。

リーガ・エスパニョーラにおいては過去10年で宿敵レアル・マドリッドの2回に対し、7回の優勝とまさに圧倒しているバルセロナ。リーグの覇者としての地位をさらなる優勝でより強靭なものとできるでしょうか。

もう一つの欧州王者、アトレティコがレアル、バルサ超えを目指す

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリッド)

優勝には届かなかったものの、2013-14年にリーグ優勝して以来となるレアル・マドリッド越えを達成し、2位となったアトレティコ。同都市のライバルが世界最強クラブの一つであるだけに難しい目標ですが、見事クリアしました。加えてUEFAヨーロッパリーグも制しており、充実のシーズンだったといえます。

2011年から指揮を執るディエゴ・シメオネ監督のもとレアル、バルサに準ずる位置を確固たるものとするまでに復活を遂げたアトレティコに足りないものは、リーグ優勝のタイトル数のみでしょう。

オフにはバルセロナ移籍が確実視されていたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの慰留に成功。代わりのいないスーパーエースをライバルに奪われるという悲劇を回避することができました。

フランス代表をワールドカップ制覇に導いた背番号7の残留はまさに最高の補強といっていいでしょう。リーガ・エスパニョーラを制し、レアルやバルサを超える存在となるための準備は整いつつあります。


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【ポッドキャスト】第152話:ソフトボール世界選手権2018、日本の優勝は?高校野球夏の甲子園のオッズがブックメーカーからついに発表か!?

2018年8月7日

2020年の東京五輪から正式競技として復活するソフトボールの世界選手権が、千葉県で2日に開幕した。2008年の北京五輪では日本は最初で最後となる金メダルを獲得し、12年越しで東京オリンピックでの連覇を狙う。金メダルの味を知るエースの上野由岐子、そしてチームの主将で“ソフトボールのイチロー”と打撃センスが称されている山田恵里がまずは世界選手権での優勝へとチームをけん引する。ブックメーカー「Marathonbet」は世界選手権の全試合のオッズを発表しており、7日に行われる日本対カナダの試合は日本勝利が1.10倍に対してカナダ勝利が6.95倍と日本が圧倒的に有利と見られている。夏の高校野球甲子園でさらに熱気が増している日本に世界一の称号をもたらすことができるか?

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