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【bet365】キタサンブラック連覇なるか?ブックメーカーがジャパンカップ2017の単勝オッズ発表!

2017年11月22日

ジャパンカップ2017

秋冬連続G1戦線もいよいよ折り返し地点。今週末東京競馬場では日本が誇る国際派G1レースであるジャパンカップ(G1、2400㍍・芝)が開催されます。

毎年、有馬記念に負けず劣らずのドラマが生み出される本レース。

昨年は、G17戦目にして初の1番人気に推されたキタサンブラックが他を圧倒するパフォーマンスを見せつけて完勝。キタサン時代の到来を印象付ける一戦となりました。

【ジャパンカップ2016(優勝馬:キタサンブラック)】

しかし、今年は気になる発言がとあるジョッキーから飛び出します。

マイルチャンピオンシップ(G1、1600㍍・芝)において12着と敗れたサトノアラジンの鞍上を務めた川田将雅騎手がこぼした「気持ちが入り切っていなかった、前走(天皇賞・秋)が影響していたかもしれないとしか言えない」との言葉。

毎日王冠でのパフォーマンスを考えれば、サトノアラジンにとってやはり天皇賞・秋がひとつのターニングポイントとなっていた可能性は大いにあるでしょう。こういった先週の一幕からも、天皇賞・秋組の調教や状態面は特に注意しなくてはならないでしょう。

また今年は、昨年を超える4頭もの海外馬が参戦。こういった点も気になるところでしょう。しっかりとご紹介させていただきます。

【ジャパンカップ2017枠順】※23日午後8時更新
1-1 シュヴァルグラン(牡5、H.ボウマン・友道康夫)
1-2 レイデオロ(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)
2-3 ギニョール(牡5、F.ミナリク・J.カルヴァロ)
2-4 キタサンブラック(牡5、武豊・清水久詞)
3-5 サウンズオブアース(牡6、田辺裕信・藤岡健一)
3-6 イキートス(牡5、D.ポルク・H.グリューシェル)
4-7 ディサイファ(牡8、柴山雄一・小島太)
4-8 ソウルスターリング(牝3、C.デムーロ・藤沢和雄)
5-9 レインボーライン(牡4、岩田康誠・浅見秀一)
5-10 ブームタイム(牡6、C.パリッシュ・D.ヘイズ)
6-11 マカヒキ(牡4、内田博幸・友道康夫)
6-12 サトノクラウン(牡5、M.デムーロ・堀宣行)
7-13 シャケトラ(牡4、福永祐一・角居勝彦)
7-14 アイダホ(牡4、R.ムーア・A.オブライエン)
8-15 ワンアンドオンリー(牡6、横山典弘・橋口慎介)
8-16 ヤマカツエース(牡5、池添謙一・池添兼雄)
8-17 ラストインパクト(牡7、戸崎圭太・角居勝彦)

ベット365イレギュラーな要素が非常に多く見受けられる今年のジャパンカップ。果たして、ブックメーカー「bet365」はどのようなジャッジを下しているのか、オッズをご確認いただきましょう。

【ジャパンカップ2017オッズ】
ジャパンカップ2017オッズ
※オッズは22日午前8時現在

ジャパンカップ2017最新オッズ情報

抜けた人気となっているのは2頭。

まずはおなじみのキタサンブラック(2.62倍)。前走の天皇賞・秋においても極悪な馬場を見事に克服し勝利。これでG1勝利数を6勝としました。

キタサンブラック

最大のライバルであり有力な古馬であったサトノダイヤモンドが年内の休養を発表。実績面、実力面から考えても、古馬の力を成長著しい3歳馬たちに見せつけることができるのはキタサンブラックが最有力といえるでしょう。

また、手綱を取るのはマイルチャンピオンシップでは主戦として戦い続けてきたエアスピネルを降ろされる一幕もあった武豊騎手。その雪辱をキタサンブラックで果たすことができるでしょうか。

武豊騎手

気になるのはやはり天皇賞・秋の反動。

非常にタフな馬ではありますが、夏の宝塚記念において9着と大敗した理由のなかで「天皇賞・春でのレコード決着による消耗があったのではないか?」という説があったように、やはり厳しいレース後は多少評価を割り引くべきなのかもしれません。

そんなキタサンブラックにオッズ上で肉薄するのは6戦5勝のダービー馬、レイデオロ(3.75倍)です。

レイデオロ

秋競馬を見てみるとわかるように、日本ダービーで2着入線となったスワーヴリチャードが、11月頭のアルゼンチン共和国杯(G2、1600㍍・芝)を完勝。更にはマイルチャンピオンシップにおいてペルシアンナイトが勝利。3着にもスワンステークス(G2、1400㍍・芝)を勝利したサングレーザーなど今年の3歳は非常にタレントぞろい。

その中でも未だに底を見せていないレイデオロは、まさに総大将的な位置づけといえるでしょう。

また、天皇賞・秋を介することなくジャパンカップ一本に絞ってきたことや、同じくデビューからC.ルメールが騎乗し続けたソウルスターリングではなくレイデオロに騎乗依頼を出した点などからも、陣営の本気度合いがうかがえます。

一方、乗り替わりとなったソウルスターリング(15.00倍)にはC.デムーロ騎手が騎乗予定。

ソウルスターリング

レイデオロより一足先に古馬たちに入り混じって戦い続けているソウルスターリングですが、なかなか結果が出ていないのも事実。ここはオークスと同じ舞台の東京2400mで今一度真価を問われる一戦となるでしょう。

もう一頭、天皇賞・秋を介していない有力馬がいます。それが昨年のジャパンカップにおいて3着入線を果たしたシュヴァルグラン(13.00倍)です。

シュヴァルグラン

良績が2400m以上に集中しているまさにクラシック~ロングディスタンスのスペシャリストともいえる同馬。その中でも特に2400mを得意としており、京都大賞典(G2、2400㍍・芝)からじっくりと調整を重ね、ジャパンカップに狙いを定めてきたといえるでしょう。

この距離ならばキタサンブラックに次ぐ実力古馬ともいえるだけに、逆転を狙います。

気になる海外馬の情報もお伝えしておきましょう。

今回参戦してくる中でも特に注目したいのは昨年に引き続き参戦のイキートス、そしてドイツの主要古馬G1を連勝中のギニョールのドイツ馬2頭でしょう。

イキートス

昨年のジャパンカップではキタサンブラックにこそ離されながらも2着馬には1馬身差まで迫っていたイキートス(41.00倍)。今年は6戦して1着こそ1回のみですが2着は5回と安定した成績を残しています。

そんなイキートスに今年のバイエルン大賞(海外G1、2400㍍・芝)で勝利し、バーデン大賞(海外G1、2400㍍・芝)含めドイツの主要G1を総なめにしたのがギニョール(34.00倍)。

ドイツ競馬は馬場がかなり重たいため、日本の高速馬場に対応できるか否かがカギとはなりますが、昨年のイキートスの好走ぶりを考えれば決して可能性がないとは言い切れないでしょう

その他、天皇賞・秋において2着に入線したサトノクラン(6.00倍)や、3着馬のレインボーライン(26.00倍)。また、前走天皇賞・秋において復活の兆しを見せたマカヒキ(11.00倍)など、やはり人気は天皇賞・秋の上位勢に集まっているようです。

3歳馬の台頭か、古馬の意地か、はたまた海外馬の来襲か。

ジャパンカップは11月26日日曜日、15時40分発走予定です。


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【ポッドキャスト】第118話:日馬富士の“ビール瓶事件”で荒れに荒れる大相撲九州場所、幕内優勝オッズは全勝の白鵬が1.085倍

2017年11月21日


先場所では一人横綱として幕内優勝を果たして意地を見せた日馬富士が、今度はワイドショーを騒がせている。横綱・白鵬や鶴竜らモンゴル出身力士で構成される「モンゴル会」の宴会で日馬富士が貴ノ岩をビール瓶や素手で殴打したという事件が10月の鳥取巡業中にあったことが発覚。渦中の日馬富士、貴ノ岩はともに休場している九州場所を盛り上げているのが白鵬だ。ブックメーカー「Marathonbet」(マラソンベット)は9日目を終えて唯一の全勝の白鵬に1.085倍のオッズをつけている。2番手は2敗で追う逸ノ城と大関・豪栄道が19.00倍。

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【bet365】マイルチャンピオンシップ2017:ブックメーカーがオッズを発表し、春のマイル王者・サトノアラジンは単勝6.5倍

2017年11月17日

マイルC2017

ブリーダーズカップも終了し、欧米競馬は一休み、といったところですが日本競馬はまだまだ熱い日々が続きます。そんな今週末京都競馬場で開催されるのが秋のマイル王決定戦であるマイルチャンピオンシップ(G1、1600㍍・芝)です。

絶対的なマイル王と呼べる馬がいない近年では、短距離路線や中距離路線が入り混じって大激戦となる傾向があります。

このことを指し示すかのように、直近10年間でもっとも勝ち馬を輩出しているのが天皇賞秋→マイルチャンピオンシップというローテンションです。そんなデータも存在します。

今年も、スプリンターズステークス(G1、1200㍍・芝)や、天皇賞・秋(G1、2000㍍・芝)からマイルの舞台へ参戦する出走馬も散見されます。それだけに「マイル本職組」と「マイル挑戦組」の2組の力量差を推し量るのが難しい一戦となっています。

本日はそんな個性豊かな出走馬の中からG1馬4頭を中心に、その他虎視眈々と初G1を狙う実力馬たちに注目してご紹介していきます。

【マイルチャンピオンシップ2017枠順】※17日午前11時30分更新
1-1 ブラックムーン(牡5、A.アッゼニ・西浦勝一)
1-2 アメリカズカップ(牡3、松山弘平・音無秀孝)
2-3 ヤングマンパワー(牡5、石橋脩・手塚貴久)
2-4 サングレーザー(牡3、福永祐一・浅見秀一)
3-5 サトノアラジン(牡6、川田将雅・池江泰寿)
3-6 ダノンメジャー(牡5、北村友一・橋口慎介)
4-7 レッドファルクス(牡6、C.デムーロ・尾関知人)
4-8 マルターズアポジー(牡5、武士沢友治・堀井雅広)
5-9 レーヌミノル(牝3、和田竜二・本田優)
5-10 クルーガー(牡5、A.シュタルケ・高野友和)
6-11 エアスピネル(牡4、R.ムーア・笹田和秀)
6-12 イスラボニータ(牡6、C.ルメール・栗田博憲)
7-13 グランシルク(牡5、田辺裕信・戸田博文)
7-14 ガリバルディ(牡6、岩田康誠・藤原英昭)
7-15 ムーンクレスト(牡5、藤岡佑介・本田優)
8-16 ウインガニオン(牡5、津村明秀・西園正都)
8-17 ジョーストリクトリ(牡3、武豊・清水久詞)
8-18 ペルシアンナイト(牡3、M.デムーロ・池江泰寿)

ベット365まずは予想の情報源ともなるブックメーカー「bet365」から発表されているオッズをご確認いただきましょう。

【マイルチャンピオンシップ2017オッズ】
マイルチャンピオンシップ2017オッズ
※オッズは17日午前8時現在

マイルチャンピオンシップ2017最新オッズ情報(bet365発表)

春のマイル王決定戦、安田記念(G1、1600㍍・芝)を制し、春秋制覇を狙うのがサトノアラジン(6.50倍)です。

サトノアラジン

秋の初戦となり、豪華メンバーが顔をそろえた毎日王冠(G2、1800㍍・芝)では最後素晴らしい切れ味を見せクビ差の2着。

そのレースぶりが人気を博してか、中距離レースは約2年ぶりであるにもかかわらず天皇賞本番では5番人気に推されていました。しかし「極悪馬場」と評されるほどの状態で開催された天皇賞。結果としては普段の末脚はなりを潜め4コーナー付近でほぼレースをやめるような形に。

こういったことからも、週末の馬場状態に大きく左右される一頭といえるでしょう。あまりに馬場が悪いようであれば割引が必要かもしれません。

しかしハマった際の末脚は現役馬の中でも屈指。安田記念の再現を狙います。

スプリンターズステークス2連覇を果たしたスプリント王、レッドファルクス(5.50倍)。

レッドファルクス

前走のスプリンターズステークスも、前で粘るワンスインナムーン、先に抜け出したレッツゴードンキをまとめて面倒を見る形の差し切り勝ち。正に王者の貫禄を見せつけた一戦となりました。

今年の安田記念においても3着と好走。マイル適性も申し分ないといえるのですが、唯一の不安材料は同馬をここまでに押し上げてきた鞍上のM.デムーロ騎手が今回は乗り替わってしまうという点。

代わりに手綱を取るのはそのデムーロ騎手の弟であるC.デムーロ騎手。

ミルコ・デムーロ騎手とクリスチャン・デムーロ騎手

とはいえ、C.デムーロ騎手もこれまでに日本で2013年の桜花賞におけるアユサンでの勝利など重賞7勝を誇るトップジョッキーの一人。加えてその7勝はすべて『1400~1800m』であるという点を考えると、まさにマイルチャンピオンシップにはうってつけの騎手といえるでしょう。

兄越えなるのかという点も注目です。

2014年皐月賞馬イスラボニータ(3.75倍)も、6歳馬ながらにまだまだ侮れません。

イスラボニータ

3歳時のセントライト記念(G2、2200㍍・芝)以降、勝ちきれなかった復活のきっかけとなったのはマイルへの路線変更、そして何よりC.ルメール騎手との出会い。

続けて手綱を取るようになってからは6戦して1勝2着4回と、安定した成績を残しています。その中で唯一の勝利も、マイルチャンピオンシップと同条件で行われたマイラーズカップ(G2、1600㍍・芝)。

更にマイルチャンピオンシップ自体も、2015年が3着、2016年が2着と毎年好走。今年はぜひとも1着を目指したいところでしょう。

最後にご紹介するG1馬が3歳牝馬のレーヌミノル(26.00倍)。春の桜花賞(G1、1600㍍・芝)では圧倒的支持を得ていたソウルスターリングを打ち破って勝利しました。

レーヌミノル

しかし、その後はオークス13着、秋華賞14着と一切見せ場なしの結果に。ですがこの点はもともと同馬の血統的な観点から「距離不安」がささやかれていた部分でもあり、一概に能力の限界とは言えないでしょう。

逆に言えば「ようやく同馬の適性距離で走ることができる」のが、今回のマイルチャンピオンシップ。その走りに注目が集まります。

昨年のクラシックをマカヒキ、サトノダイヤモンドらと共に沸かせたエアスピネル(3.50倍)も今回主役級の1頭といえるでしょう。オッズ上も並み居るG1馬を抑え1番手評価となっています。

エアスピネル

2017年シーズンに突入してからはほぼ1600m戦に狙いを絞って戦い続けてきたエアスピネル。2歳時のデイリー杯以来の重賞勝利を含め2勝を挙げました。

充実期を迎えたことに加え、京都マイルは2戦2勝と好相性。クラシック時のライバルたちに遅れてとはなりますが、初の戴冠を狙います。

また、騎手の乗り替わりといった観点から考えるのであれば注目しておきたいのは皐月賞2着馬ペルシアンナイト(8.00倍)。鞍上は先週のエリザベス女王杯を制したM.デムーロ騎手です。

ペルシアンナイト

出走馬を見渡してみれば、レッドファルクスの名前があるだけに本来であればデムーロ騎手はレッドファルクスに騎乗するのが自然といえるでしょう。

この乗り替わりにはペルシアンナイトが社台系列の馬であるという部分も関係しているかもしれませんが、G1を2勝している馬ではなく敢えて「こちらを選んだ」のだとしたら、非常に面白い1頭かもしれません。

その他にも、4連勝でスワンステークス(G2、1400㍍・芝)を制したサングレーザー(11.00倍)や、自分のペースに持ち込めた際はかなりしぶといマルターズアポジー(15.00倍)など。

個性的なメンバーが顔をそろえたマイルチャンピオンシップは、11月19日(日)15:40分発走予定です。

【888sport】スキージャンプワールドカップ2017-2018:平昌五輪で金メダルを目指す葛西紀明ら日の丸飛行隊のオッズをブックメーカー発表

2017年11月16日

葛西紀明

冬季オリンピックを翌年に控えるなか、今年も男子スキージャンプワールドカップの開幕が近づいてきました。白銀の世界で例年以上に白熱した戦いが繰り広げられることとなるでしょう。ブックメーカー「888sport」がその総合優勝オッズ、および初戦の優勝オッズを発表していますのでご紹介していきます。

スキージャンプワールドカップとは

アルペンシアスキージャンプ場(平昌五輪スキージャンプ会場)

スキージャンプワールドカップは1年間世界各地を転戦しながら世界の頂点を争う大会です。2016-17シーズンに続き、2017-18シーズンにおけるワールドカップの順位も来年開催される平昌オリンピック出場権に大きく関係してくるため、一戦一戦が非常に重要な意味を持っています(国・地域ごとの出場枠が2016-17および2017-18シーズンのワールドカップの順位及びコンチネンタルカップの順位で決定される)。

クラフトの2連覇に期待がかかる

シュテファン・クラフト(昨年優勝時)

【スキージャンプワールドカップ2017-2018総合優勝オッズ】
スキージャンプワールドカップ2017-2018総合優勝オッズ
スキージャンプワールドカップ2017-2018総合優勝オッズ
スキージャンプワールドカップ2017-2018総合優勝オッズ
※オッズは16日午前7時現在

888sportブックメーカー「888sport」による2017-18シーズンの優勝候補筆頭に、オーストリアのシュテファン・クラフトが挙げられました。2016-17シーズンにも個人総合優勝を成し遂げたクラフトの2冠達成に2.75倍、3位内入賞には1.35倍のオッズが付けられています。

続く2番手にはスロベニアのペテル・プレヴツ。2013-14、2014-15シーズンに総合2位、2015-16シーズンに総合優勝を果たした実力者のオッズは優勝に4.50倍、3位内に1.55倍が付けられています。

3番手にはポーランドのカミル・ストッフの名前が挙がりました。2013-14シーズン王者で昨シーズン2位のストッフのオッズは優勝が5.50倍、3位内が1.75倍となっています。

7.50倍、2.15倍のドイツ人アンドレアス・ヴェリンダーや、16.00倍と4.75倍のノルウェー人ヨハン=アンドレス・フォルファング、18.00倍と4.75倍のノルウェー人ダニエル=アンドレ・タンデも優勝戦線に絡んでくるでしょう。

日本人でオッズが付けられているのは、優勝オッズ151.0倍、3位以内入賞オッズ61.0倍小林潤志郎、および優勝オッズ251.0倍、3位以内入賞オッズ81.0倍で並ぶ葛西紀明、伊東大貴、竹内択の4人です。厳しいオッズが付けられてはいますが、なんとか上位進出を期待したいところです。

開幕戦は地元出身ストッフがトップのオッズに

カミル・ストッフ

ポーランドで現地18日から開催されるワールドカップ初戦、優勝候補の筆頭は地元出身のストッフがオッズ2.25倍、3位内オッズ1.35倍で挙げられました。総合優勝オッズでは3番手でしたが、やはり地元のアドバンテージは大きいと見るべきでしょうか。2番手には総合優勝オッズトップのクラフトが3.50倍と1.45倍、同じく総合優勝オッズで2番手に挙げられていたプレヴツが6.50倍と2.15倍で続いています。日本人では伊東大貴が251.0倍と81.00倍、竹内択が251.0倍と81.0倍でオッズがつけられました。

【ワールドカップ開幕戦(ポーランド・ウィスラ)優勝オッズ】
ワールドカップ開幕戦(ポーランド・ウィスラ)優勝オッズ
ワールドカップ開幕戦(ポーランド・ウィスラ)優勝オッズ
※オッズは16日午前7時現在

スキージャンプ週間のオッズは1月7日まで

船木和喜

ワールドカップの各大会のうち、年末年始の1週間に開催される4つの大会は1952-53シーズンから続く長い伝統を持ち、スキージャンプ週間と呼ばれて欧州のスキージャンプ好きの心を燃え上がらせています。

1997-98シーズンには日本の船木和喜が総合優勝を飾ったことでも知られるこの大会。「888sport」発表の2017-18シーズンの優勝オッズはワールドカップ優勝オッズと同様、上からクラフト、プレヴツ、ストッフ、ヴェリンダーと続いています。

総合優勝と大きな差がないオッズとなっていますが、11月19日に締め切られる総合優勝オッズや開幕戦オッズとは違い、スキージャンプ週間のオッズの締め切りは1月7日となっているので、今後の結果を見ながらよりじっくりと検討することができるでしょう。

【スキージャンプ週間(フォーヒルズトーナメント)総合優勝オッズ】
スキージャンプ週間(フォーヒルズトーナメント)総合優勝オッズ
※オッズは16日午前7時現在

クラフトは最強王者への道を進むか

シュテファン・クラフト

フィンランドのラハティで行われた2017年のノルディックスキー世界選手権ではノーマルヒルとラージヒルの個人2冠に輝いたクラフト。個人2冠は2003年のアダム・マリシュ(ポーランド)以来と、まさに抜きんでた実力を見せつけました。そしてさらにワールドカップでも総合優勝。この上ない1年を過ごした彼の新シーズンに期待がかかるのも当然といえるでしょう。24歳の若武者が再びスキージャンプの世界を席巻するのでしょうか。

王座奪還に期待がかかるプレヴツ

ペテル・プレヴツ

2015-16シーズンには29戦中15勝、表彰台22回、2303ポイントと歴代最高記録を更新する大暴れぶりを見せたプレヴツ。前2シーズンも2位と、その実力は折り紙付きのものだといえるでしょう。ただ、2016-17シーズンは少々失速し、7歳下の弟ドメン(総合6位)を下回る9位。新シーズンは失った王座を奪還するとともに、弟を上回って兄の威厳を取り戻したいところです。

五輪王者が再び五輪イヤーに火を噴くか

ソチ五輪で2冠達成のカミル・ストッフ

2014年のソチオリンピックではノーマルヒル、ラージヒルの個人2冠を達成したストッフ。昨シーズンのワールドカップでもクラフトと僅差の2位となっており、30歳となった今もその実力は健在です。ソチで金メダルを2つ獲得した2014年はワールドカップでも総合優勝を果たした縁起のいい年。再び訪れるオリンピックイヤーに、再びすべてを勝ち取ることができるかもしれません。

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【ポッドキャスト】第117話:「2-1で日本がベルギーに勝つ」オッズは23倍!サッカー日本代表が欧州強豪ベルギー戦に挑む

2017年11月14日


ハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表は欧州遠征中で、10日にフランスで行われた世界ランク2位ブラジル相手に槙野智章のヘッドで一矢報いたものの1-3で敗れた。場所をベルギーに移して日本時間15日午前4時45分から欧州の強豪で世界ランク5位のベルギーと対戦する。ブックメーカー「10Bet」が発表したオッズによれば、ベルギーが圧倒的有利との見立てで、さらに正確な得点オッズでは、日本勝利に限定した場合の最有力オッズとして「2-1で日本勝利」に23倍のオッズがついている。ブックメーカーでのサッカーベッティングの種類についても紹介する。

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【「第117話」関連ページ】
超強豪と連戦!ブラジルに続き日本代表がベルギーと激突する・・・親善試合ベルギー代表戦:ブックメーカーオッズ
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