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【10Bet】ロイヤルアスコット2018:イギリス競馬が最も熱くなる5日間でG1レースが8レース!ブックメーカーが注目のオッズを発表!!

2018年6月18日

ロイヤルアスコット

夏を目前に控えたこの時期、夏の暑さよりも一足先に欧州競馬界における「最も熱い5日間」アスコット競馬場で開催されるロイヤルアスコットがいよいよ間近に迫ってきました。

1711年に第1回が開催され、300年以上の歴史を誇るロイヤルアスコット開催。この5日間で述べ30レース、G1レースは8レースが組まれています。

【ロイヤルアスコット2018スケジュール】
6月19日
セントジェームズパレス
キングズスタンドステークス
クイーンアンステークス
6月20日
プリンスオブウェールズステークス
6月21日
ゴールドカップ
6月22日
コモンウェルスカップ
コロネーションステークス
6月23日
ダイヤモンドジュビリーステークス

全日程に注目レースが目白押しではありますが、今回はこの中から、初日に開催されるキングズスタンドステークス、2日目のプリンスオブウェールズ。最終日のダイヤモンドジュビリーステークスの3レースをご紹介いたします。

キングズスタンドステークス2018

直線1000mで競われるキングズスタンドステークス(海外G1、1000㍍・芝)。2008年からG1レースに再昇格して以降「数時間前に子供が生まれたばかりの騎手が勝利」「6年連続出走馬の引退レース」など、数々のドラマや話題を呼んできたレースでもあります。

10Bet ロゴ今年はいったいどんなドラマ、そしてどの馬が勝利するのか。まずは、ブックメーカー「10Bet」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【キングスタンドステークス2018オッズ】
キングスタンドステークス2018オッズ※オッズは18日午前10時現在
10Bet 登録方法

一番手評価となる3.00倍には、2頭推されています。

その内の一頭、レディオーレリア(Lady Aurelia)は昨年、3歳牝馬にしてキングズスタンドステークスを勝利。

レディオーレリア

昨年の勝利時点で6戦5勝。欧州短距離界におけるニューヒロインの誕生を予感させていましたが、その後は3戦してすべて1番人気に推されながら勝利はなし。前走では昨年勝利した準重賞も2着に敗れるなどやや精彩を欠いている面もあります。連覇達成となるでしょうか。

もう一頭は2017年のアベイユドロンシャン(海外G1、1000㍍・芝)の勝利馬バターシュ(Battaash)。

バターシュ

3歳馬にしてアベイユドロンシャンの圧勝したことにより、一気に短距離界の主役として注目を集めることとなりましたが、そこから8か月間の休養に入ります。

その復帰戦となった前走は頭差ながらにキッチリ勝利。このひとたたきでキッチリ仕上がったとなれば、やはり今回の注目候補であるといえるでしょう。

その他、重賞3勝の実績を誇るブルーポイント(Blue Point)が8.50倍。昨年、日本のスプリンターズステークス(G1、1200㍍・芝)に予備登録もしていたキャッチー(Kachy)が10.00倍で続いています。

プリンスオブウェールズ2018

ロイヤルアスコットの2日目に開催されるプリンスオブウェールズ(海外G1、約2004㍍・芝)。

ロイヤルアスコットにおける代表格的レースということだけでなく、この後に控えるキングジョージや凱旋門賞に向けたステップレースのひとつとして毎年豪華なメンバーが顔をそろえる一戦となっており、今年も現在の欧州中距離界における最注目馬が出走いたします。

まずはブックメーカー「10Bet」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【プリンスオブウェールズ2018オッズ】
プリンスオブウェールズ2018オッズ※オッズは18日午前10時現在

1.61倍のダントツ一番手評価となっているのがG1レース3連勝を含む、重賞5連勝中のクラックスマン(Cracksman)です。

クラックスマン

3歳時にはイギリス、アイルランド両ダービーにおいて最有力候補に推されながらも3着、2着と勝ちきれなかったクラックスマンでしたが、その後一気に能力が開花。現在はG1を3連勝中と勢いに乗っています。

前々走のガネー賞(海外G1、2100㍍・芝)が4馬身と完勝だったのに対し、前走のコロネーションカップ(海外G1、2420㍍・芝)では頭差まで迫られたことに関しても「エプソム競馬場があっていなかっただけ」と陣営は強気の一言。

今回の舞台であるアスコット競馬場、そしてプリンスオブウェールズは3走前に7馬身差をつけて完勝したイギリスチャンピオンステークスと同条件であり、得意としています。

対する二番手の5.00倍評価となっているのがポエッツワード(Poets Word)。

ポエッツワード

これまでG1勝利はなく、G3を2勝するにとどまっているポエッツワードですが、香港カップにおける6着を除けばこれまで4戦したG1レースにおいてすべて2着という抜群の安定感が魅力的です。

実は昨年、クラックスマンが圧勝劇を見せたチャンピオンステークスの2着馬がこのポエッツワード。その時以来の再戦となります。

もう一頭、クラックスマンに雪辱を誓うのが今年のドバイシーマクラシック(海外G1、2410㍍・芝)を勝利したホークビル(Hawkbill)。

ホークビル

しかし、前走のコロネーションカップでは勝利したクラックスマンから17馬身差離された5着に終わったこともあってか、オッズは12.00倍とかなり離された評価に。実績面でみればこの評価に終わる馬ではないでしょう。

この先の主要海外G1レースを占う大事な一戦だけに、要注目です。

ダイヤモンドジュビリーステークス2018

ロイヤルアスコットの最終日に開催されるのが、イギリス競馬におけるスプリンターナンバーワン決定戦。ダイヤモンドジュビリーステークス(海外G1、約1207㍍・芝)です。

少頭数でのG1開催が珍しくない海外競馬において、20頭立て以上も珍しくない伝統あるG1レースとなっています。

まずはブックメーカー「10Bet」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【ダイヤモンドジュビリーステークス2018オッズ(上位)】
ダイヤモンドジュビリーステークス2018オッズ※オッズは18日午前10時現在
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昨年のロイヤルアスコット開催から、欧州短距離界の構図ががらりと変化します。

3.50倍の一番手評価となっているのがハリーエンジェル(Harry Angel)。昨年のロイヤルアスコットは3歳限定戦のコモンウェルスカップ(海外G1、1207㍍・芝)に挑み、2着でした。

ハリーエンジェル

しかしその後、ジュライカップ、スプリントカップと、国内有数のスプリントG1レースを連勝。勝利した相手も昨年のコモンウェルスカップ勝利馬であるカラヴァッジョや、G1レース2勝のリマトなどそうそうたるメンバーだったこともあり、今回1年の時を経て主役級の評価を与えられることとなりました。

二番手として5.00倍と評されているのがマーチャンネイビー(Merchant Navy)。

マーチャンネイビー

良質な短距離馬が多いニュージーランド競馬においてG1を勝利、前走からアイルランドへ移籍してきましたが、その移籍先はあのA.オブライエン厩舎。かなりの素質を見込んでの移籍だったと考えられるでしょう。

期待にこたえるかのように、好メンバーがそろった前走のグリーンランズステークス(海外G2、1200㍍・芝)を見事に勝利。こちらも一気に主役へと踊り出ました。

異色の経歴を持つ7歳馬、レッドカークウォーリア(Redkirk Warrior)も要注意が必要でしょう、オッズは現在7.00倍となっています。

レッドカークウォーリア

今回、ニュージーランドにおいてG1レース2連勝という実績を引っ提げてロイヤルアスコットへ挑むレッドカークウォーリアですが、実は4年前は英国所属馬でありアスコット競馬場で10ハロン(2000m)を勝利。一流のスプリンターへと変身を遂げた今回、凱旋勝利となるでしょうか。

お伝えきれないほど、見どころ満載のロイヤルアスコット開催。今週1週間は是非とも、英国競馬にご注目ください。


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【ポッドキャスト】第145話:ロシアワールドカップでサッカー日本代表はグループH突破なるか?ブックメーカーは3.5倍オッズ

2018年6月14日

ロシアワールドカップ(ロシアW杯)が14日に開幕する。西野朗監督率いる日本代表“サムライブルー”はガーナ戦に続いてスイス戦でも無得点となる0-2で敗れた。早くも日本代表には黄色信号が灯っているのは間違いないが、その中で19日にグループH初戦となるコロンビア戦を迎える。ブックメーカー「10Bet」が発表した通常よりもオッズが高く設定されている「W杯スーパーオッズ」によると、日本代表のグループ突破オッズは3.50倍となっており、微妙なものとなっている。その他のオッズも見ながら、日本代表のグループリーグ突破できるのかについてミスターブックメーカー・清崎民喜が語る。

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【「第145話」関連ページ】
【10Bet】西野ジャパン、大丈夫か?ロシアW杯のサッカー日本代表に関するオッズをブックメーカー発表、グループリーグ敗退オッズは1.4倍!
【ウィリアムヒル】ロシアW杯:優勝最有力はブラジル、前大会王者ドイツが僅差で追う!日本はどうなる?ブックメーカーが注目のオッズを公開
ブックメーカー情報局支局通信「ロシアW杯特集」
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【ウィリアムヒル】ロシアW杯:優勝最有力はブラジル、前大会王者ドイツが僅差で追う!日本はどうなる?ブックメーカーが注目のオッズを公開

2018年6月13日

ドイツ代表(2014年優勝時)

ウィリアムヒル4年に1度開催される世界最大のスポーツイベントの一つ、FIFAワールドカップの開催が間近に迫ってきました。世界中が熱狂し、その結果がその後の国際関係にまで影響を与えてしまうこの祭典の各種オッズをブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」が発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

ロシアW杯関連のブックメーカープロモーション情報

2018年ワールドカップは東欧初となるロシアで開催

ルジニキ・スタジアム(決勝戦会場)

ロシアで開催される2018年ワールドカップ。東ヨーロッパで初めての開催となる今大会には6つの連盟から32の国が集結し、4年に1度の覇権を競います。大会のスタートは6月14日(木)。開催国ロシアとサウジアラビアの一戦で幕を下ろします。

7月15日(日)に行われる決勝の舞台となるのは、ロシアの首都モスクワに位置するルジニキ・スタジアム。81000人を収容し、普段はスパルタク・モスクワとCSKAモスクワのホームとして使用されているこのスタジアムで新たなる世界王者が誕生することとなります。

前回2014年大会はドイツが4度目の頂点の座をつかむ

マリオ・ゲッツェ(決勝ゴール時)

2014年ブラジルワールドカップを制したのはドイツ。これでブラジルに次ぎ、イタリアと並ぶ4度目の優勝となりました。MVPにはアルゼンチンのリオネル・メッシ(バルセロナ)、得点王にはハメス・ロドリゲス(現バイエルン・ミュンヘン、当時モナコ)が輝いています。

ドイツは準決勝では開催国ブラジルを史上まれに見る大勝劇といってもいい、7-1という圧倒的なスコアで下すと、続く決勝ではアルゼンチンを相手に苦戦するも延長後半のマリオ・ゲッツェ(現ボルシア・ドルトムント、当時バイエルン・ミュンヘン)のゴールで見事勝利し、24年ぶりの優勝を勝ち取りました。

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優勝オッズはブラジルの雪辱に一番の期待がかかる

【ロシアワールドカップ優勝オッズ】
ロシアW杯優勝オッズ※オッズは13日午前8時現在
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ブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」が発表した優勝オッズでトップに立ったのは、2002年大会王者で前回4位のブラジル。オッズは5.00倍となりました。続く2番手には前回王者にしてブラジルの野望を粉砕したドイツで5.50倍、3番手には1998年大会の王者フランスで6.50倍、4番手には2010年王者のスペインで7.00倍となっています。

日本は24番手の251.00倍。アジアでは401.00倍の韓国、501.00倍のイランとオーストラリア、1001.00倍のサウジアラビアを抑えてトップに挙げられています。

得点王オッズは優勝候補のエースたちが並び立つ

【ロシアワールドカップ得点王オッズ】
ロシアW杯得点王オッズ※オッズは13日午前8時現在

得点王オッズでトップは9.00倍でブラジルのネイマール(パリサンジェルマン)。次に10.00倍に挙げられたのは2選手で、フランスのアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリッド)とアルゼンチンのリオネル・メッシ(バルセロナ)。

続いてポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリッド)とドイツのティモ・ヴェルナー(RBライプチヒ)が15.00倍、ブラジルのガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)が17.00倍となりました。

なお、日本人では49番手タイの101.00倍に香川真司が挙げられています。

MVPオッズはメッシの2連覇に期待

【ロシアワールドカップ大会MVPオッズ】
ロシアW杯MVPオッズ※オッズは13日午前8時現在

William Hill(ウィリアムヒル)」発表のMVPオッズでトップに立ったのは、前回大会MVPのリオネル・メッシで8.00倍。得点王に続いての選抜となりました。2番手はネイマールで9.00倍、3番手はクリスティアーノ・ロナウドで13.00倍、4番手はアントワーヌ・グリーズマンで17.00倍と、得点王オッズで名を連ねた面々が再びここでも挙げられました。

なお、日本のヴィッセル神戸に移籍したことで話題となったスペインのアンドレス・イニエスタは6番手の26.00倍に名前が挙がっています。

<関連情報>
ブックメーカー情報局支局通信「ロシアW杯特集」

地に堕ちたサッカー王国の威信、復活なるか?

ブラジル代表

6度目の優勝を目指した自国開催の前回大会ではまさかの惨劇を披露してしまう羽目となったブラジル。ワールドカップで丸つぶれとなったプライドはワールドカップで取り戻すしかありません。今大会のブラジルは優勝を至上命令としていることでしょう。

2016年の自国開催だったリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得し、さらに代表チームはここ2年無敗と好調を維持。エースのネイマールもロマーリオと並び歴代3位となる代表通算55ゴールを決めるなど、明るい話題に事欠きません。ブラジルはロシアの地でサッカー王国の復権となるのでしょうか。

抜群の安定感のもと、ドイツは2連覇の夢を追う

ヨアヒム・レーヴ監督(ドイツ代表)

前回王者のドイツは長期政権となったヨアヒム・レーヴ監督のもと、3度目のワールドカップを迎えることとなりました。レーブ監督就任以降はEURO2008準優勝、2010年南アフリカワールドカップ3位、EURO2012で3位、2014年ブラジルワールドカップ優勝、EURO2016ベスト4と、参加したすべてのビッグタイトルでベスト4以上という安定ぶり。ちなみに揺る言・クリンスマン前監督のもとヘッドコーチを務めた2006年ドイツワールドカップでも3位に入っています。今大会も上位進出は間違いないでしょう。

目指すは1934、1938年のイタリア、1958、1962年のブラジル以来となる2連覇。ドイツが新たな歴史に名を刻む時が来たのかもしれません。

若き俊英集うフランスが2度目の優勝を狙う

フランス代表

アントワーヌ・グリーズマン、キリアン・ムバッペ、ポール・ポグバ、サムエル・ユムティティ、ウスマン・デンベレなど、移籍金100億円を超えるレベルの選手たちが多く集うフランス。1998年以来の優勝を果たす準備は整ったと見ていいはずです。

不安材料は成績の波が激しいことでしょうか。1998年大会で優勝した次の2002年大会ではグループリーグ敗退。2006年大会で準優勝すると2010年大会では再びグループリーグ敗退。2014年はベスト8なので、ジンクス通りにいくとグループリーグ敗退となってしまいます。フランスはこの負のデータを覆し、2度目の優勝を果たすことができるでしょうか。

スペインは巨大戦力をうまく融合させることができるか

フレン・ロペテギ監督(スペイン代表)

2010年大会を制覇しながらも、次の2014年大会ではまさかのグループリーグ敗退となったスペイン。2016年からは現在51歳と若いフレン・ロペテギ監督に指揮を託し、巻き返しを図っています。

今回のスペイン代表の中軸メンバーはやはりレアル・マドリッドとバルセロナの所属選手たち。レアルが6人、3人となりました。元所属を含めればさらに5人増え、過半数の14人に。過去10年でUEFAチャンピオンズリーグを合計7度制している両雄の力が結集すれば、怖いものなどないことでしょう。

その両チームで長年控えゴールキーパーとして活躍したロペテギ監督は、両チームの融合を果たす面では最適の人材かもしれません。近年のカタルーニャ独立問題もあり、レアル・マドリッドとバルセロナの間には難しい空気が流れているので、チームが一丸となるのは大変なのも事実ですが、スペインはその持てる戦力を活かし、2010年以来2度目の優勝といきたいところです。

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【ピナクル】全米オープンゴルフ2018:松山英樹のメジャー初タイトル獲得なるか?ブックメーカーが注目の優勝オッズを発表!

2018年6月11日

メジャー初制覇を狙う松山英樹

4大メジャーの1つ、全米オープンゴルフの開催がいよいよ近づいてきました。2018年の全米オープンは6月14日(木)にスタートし、17日(日)に決着の時を迎えます。

ピナクル ロゴ難易度の高いコース設定により、もっとも忍耐力のある選手が勝利するとされる全米オープン。この熾烈な戦いを制するのはどの選手となるのでしょうか。ブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」が優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

アメリカ最高の格式を誇る大会とコース

シネコック・ヒルズゴルフクラブ(開催地)

1895年に創設され、100年以上の歴史を誇る全米オープンゴルフ。4大メジャーの1つに数えられる世界最高峰の大会です。開催時期は毎年6月中旬で、最終日は可能な限り6月第3日曜日に当たる父の日に設定されています。

その賞金総額は1200万ドル。マスターズ(1100万ドル)、全英オープン(1025万ドル)、PGA選手権(1050万ドル)よりも高い、4大メジャー最高額を誇っています。

会場は開催の5年以上前に決定され、全米オープン開催に相応しいコースとなるよう時間をかけて準備が施されます。そのコース設定は非常に厳しく、1つのミスが命取りになることも。我慢に我慢を重ねてパーを積み重ねることが、優勝への近道とされているほどです。

2018年の会場はシネコック・ヒルズ。ニューヨークシティの東に広がるロングアイランドに位置し、1891年に設立されました。その設立は全米で最も古く、全米オープンも第2回大会を皮切りに4回開催している、全米でもっとも歴史あるゴルフコースの1つです。

2017年は欧州帰りの新星がメジャー初優勝を飾る

ブルックス・ケプカ(優勝セレモニー)

ウィスコンシン州のエリンヒルズで行われた2017年の全米オープンを制したのはアメリカ出身の27歳ブルックス・ケプカでした。2014年まではヨーロッパを中心に戦ってきた新星は最終日を2位でスタート。すると6バーディ、1ボギーの67で回り、通算16アンダーで逆転優勝に成功しています。

ケプカにとってこれが念願のメジャー初優勝。2015年のジェイソン・デイによるPGA選手権優勝以降、7大会連続で4大メジャーを初優勝者が制することとなりました。

今大会、あともう少しのところで優勝を逃したのが松山英樹。首位と6打差の14位でスタートした松山は8バーディ、2ボギーの66とケプカを上回る数字を出したものの初日に74と出遅れたのが大きく、4打差の2位タイとなりました。それでも4大メジャーで2位となったのは1980年に青木功が記録したPGA選手権2位に並ぶ日本人史上最高記録となっています。

優勝オッズ

【全米オープンゴルフ2018優勝オッズ】
全米オープン2018優勝オッズ※オッズは11日午前8時現在
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ブックメーカー「ピナクル」が発表した全米オープンゴルフ2018の優勝オッズによると、ダスティン・ジョンソンが11.290倍で優勝候補の筆頭に挙げられています。2番手にはローリー・マキロイで12.760倍、3番手にはジョーダン・スピースで14.410倍。4番手にジャスティン・トーマスで15.400倍と僅差で続いています。

初のメジャータイトル獲得を目指す松山英樹は27.600倍、タイガー・ウッズは20.390倍となっています。

新世代の旗手トーマス、タイガーの偉業再現なるか

ジャスティン・トーマス

5月13日付けの世界ランキングで、ダスティン・ジョンソンが昨年2月から64週間に渡って保持し続けていた1位の座をついに奪取したジャスティン・トーマス。25歳にして世界の頂点に達したトーマスの今後の活躍ぶりにも大きな期待がかかります。

昨シーズンは初のメジャー制覇(PGA選手権)を含む5勝を挙げ、年間王者に輝きました。そして今シーズンもすでに2勝を挙げており、その勢いは衰えていません。かつて、タイガー・ウッズがメジャー年間3冠という脅威の偉業を達成した時の年齢は、今のトーマスと同じ25歳でした。そして、そのスタートは全米オープン。全米オープンを制した勢いそのままに3冠を成し遂げたタイガーのように、トーマスは新たな伝説を生み出すことができるのでしょうか。

かつての英雄が4度目の全米オープン制覇に挑む

タイガー・ウッズ

過去3度全米オープンを制覇しているタイガー・ウッズ。2018年についに復活を果たしてからは少しずつ調子を取り戻し、現在世界ランキングも80位まで上昇しています。本人も5~6年前のショットの感覚を取り戻していると語っており、手ごたえをにじませました。5~6年前といえば全盛期こそ過ぎていたものの全米オープンで3位に入ったり、キャデラック選手権やブリヂストン招待を制覇したりしていたころ。タイガーが優勝争いに絡んでくる可能性はけして無いとは言えないはずです。

また、タイガーは自身が所有する高級ヨットに大会中滞在することを決め、注目を集めています。お値段2000万ドル(約22億円)、全長約47メートル、7つの寝室にジムやバー、スキューバダイビング用の減圧室まで備えたこの超豪華ヨットは全米オープンが行われるシネコックから約1時間の距離にある高級ヨットクラブに係留されており、コースへのアクセスも容易。ホテルに泊まるよりも快適な環境で過ごすことができそうです。

肉体的にも環境的にもいい状態で全米オープンを迎えることができるタイガー。かつて世界を席巻し、史上最高のゴルファーの1人にも数えられるタイガーが再び世界の頂点に立つ日が来たのかもしれません。

松山は全米で不調の波を乗り越えることができるか

松山英樹

6月4日更新の世界ランキングで10位に付けている松山英樹。昨年の全米オープンで2位となった直後は世界ランキングも自身最高の2位となりましたが、その後の不調も重なって順位を落としています。

今大会の予選ラウンドで松山は世界ランク7位のリッキー・ファウラー(米国)と同16位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)と同組になりました。ファウラーとは2位タイに入った昨年大会でも同組となっており、非常に縁起のいい組み合わせといえるでしょう。

ここのところはショットの不安定さに苦しんでおり、先日行われたザ・メモリアルトーナメントでもボギーが先行し、7ホールでパーオンを逃すなど、乱れが目立ちました。同大会の次週は試合に出場せず、全米オープンへの調整に充てると明言しています。

松山はこの苦境を乗り越え、再び世界最高峰の頂にその手をかける活躍を見せることができるでしょうか。


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【888sport】ジャスティファイの3冠なるか?米クラシック最終戦「ベルモントステークス2018」でも1.84倍でブックメーカーオッズ1番人気!

2018年6月7日

ベルモントステークス

3連単200万馬券の大波乱決着となった日本ダービー。残す最後の1冠、菊花賞まで日本の3歳クラシック路線はしばしお休みとなりますが、アメリカ競馬は既に佳境。3冠目となるベルモントステークス2018(海外G1、2414㍍・ダート)がベルモントパーク競馬場で開催されます。

ベルモントステークスのご紹介へ移る前に、ここまでのアメリカクラシック路線を振り返ってみましょう。

1冠目のケンタッキーダービー。

UAEダービーを圧勝したメンデルスゾーン(Mendelssohn)。3戦3勝の無敗で迎えることとなったサンタアニタダービー馬ジャスティファイ(Justify)。4連勝でフロリダダービーを制したオーディブル(Audible)の3頭が注目を集めることとなりました。

ケンタッキーダービー

レースは大雨が降りしきる中、早め先頭に立ったジャスティファイが見事に押し切り勝ち。世界でもっとも価値のある2分間、ケンタッキーダービーを制しました。

続く2冠目のプリークネスステークス。

ローテーション面やジャスティファイの圧勝劇をみれば致し方のないことかもしれませんが、頭数は8頭立てとややさみしいレースに。

しかも当日はかなりの濃霧とバッドコンディション。ケンタッキーダービーの時と同様にかなりタフなレースとなりました。

プリークネスステークス

レースはジャスティファイにケンタッキーダービー2着馬のグッドマジック(Good Magic)が積極的に競りかけていく厳しい展開。しかしそれを振り切り勝利をおさめ、無敗の2冠達成となりました。

歴史的快挙を成し遂げた反面、最後はブラヴァーゾ(Bravazo)に半馬身差まで詰め寄られていた辺り、ハイペースで逃げたこともあってか、レースのパフォーマンス的にはケンタッキーダービーに比べると若干疲れや不安なども見える一戦でした。

1戦目、2戦目と、今年はとてつもない悪天候、悪路に見舞われたアメリカクラシック路線。ひょっとすれば天候が違ければ、結果も違っていたのかもしれません。ジャスティファイにとっては恵みの雨となっただけに、運も実力の内といったところでしょうか。

そして迎える3冠目、ベルモントステークス。約1か月の短期間で非常に濃厚だったアメリカ3歳クラシック。はたしてジャスティファイの3冠達成なるか、それとも思わぬ伏兵が阻止するのか。

888sportまずはブックメーカー「888sport」のオッズをご確認いただいてから、出走各馬のご紹介に移りましょう。

【ベルモントステークス2018オッズ】
ベルモントステークス2018※オッズは7日午前8時現在
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やはり1番手評価はこの馬、無敗で2冠を達成したジャスティファイ(Justify)です。1.84倍となっています。

ジャスティファイ

圧倒的な1番手評価となるだけの実績、理由はこれまでのレースをご覧いただければわかるとおり。しかし、3冠目のベルモントステークスこそジャスティファイにとって一番の『試練』となるのは自明の理でしょう。

3歳デビュー馬として136年ぶりにケンタッキーダービーを制したジャスティファイですが、言い換えればそれはここまでほぼ休むことなく走り続けているということでもあります。

ベルモントステークスでこの春6戦目、しかもご存じのとおりアメリカクラシック3冠は約1か月の間に3レースが開催されるタイトなスケジュール。その2戦はかなりの悪天候で非常にタフなレース展開。はたしてどこまで余力が残っているのかという点が気がかりではあります。

5.00倍で2番手評価となっているのがフロリダダービー2着馬のホフバーグ(Hofburg)。クラシック路線ではケンタッキーダービーでは7着入線でした。

ホフバーグ

実績的にはやや見劣りするにもかかわらず、注目されている理由はやはり血統面。父は大種牡馬タピット(Tapit)、そして半姉にはG1を4勝したエモーリエント(Emollient)を持つかなりの良血馬。

ケンタッキーダービーこそピリッとしない結果ではありましたが、フロリダダービーでは3着を7馬身以上引き離していることを考えると、血統だけでなく水準以上の力は持っていると考えてよいでしょう。

プリークネスステークスにおいてジャスティファイを追い詰めたのがブラヴァーゾ(Bravazo)。オッズは9.00倍となっています。

ブラヴァーゾ

ケンタッキーダービーにも出走(6着)していたためジャスティファイと同じ「皆勤賞組」ではあるのですが、ブラヴァーゾはそもそも2歳夏のデビューからここまで合計で10戦を戦い抜き、2歳の時から中2週を経験しているタフネスホース。

重賞こそG2勝利のみですが、ジャスティファイを最も追いつめた馬としてやはりこちらにも注目が集まります。

厩舎の3歳路線看板ホースであったオーディブルが不参戦ではありますが、やはりアメリカ競馬で怖いのは4000勝を達成した名伯楽、トッド・プレッチャーの管理馬でしょう。

トッド・プレッチャー

送り出すのはG2勝利経験を持つヴィーノロッソ(Vino Rosso、9.00倍)。ケンタッキーダービーには述べ4頭を送り込んだプレッチャー調教師が唯一今回ベルモントステークスに送り込むとなれば、勝算あってのことでしょうか。

長いようで短い、あっという間のアメリカ3歳クラシック路線。三冠目のベルモントステークスは距離面、ローテーション面など、様々な部分で「タフさ」を求められる一戦となります。

無敗の3冠馬誕生なるか、それともそれを阻止するニューヒーローの誕生か?

ベルモントステークス2018は日本時間6月10日(日)早朝の発走予定です

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