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【ブックメーカー】菊花賞2018:5枠9番の重賞未勝利馬エタリオウが単勝3.6倍でブックメーカー1番人気!3枠5番エポカドーロは2番手に

2018年10月19日

菊花賞

アーモンドアイの圧倒的牝馬三冠の興奮が覚めやらぬ日本競馬界ですが、今週末はいよいよこちらもクライマックス、牡馬三冠最後の一冠である菊花賞(G1、3000㍍・芝)が京都競馬場にて開催されます。発走は21日午後3時40分となっています。

まずは、唯一菊花賞でのみ開催される「京都3000m」という条件の傾向について簡単にご紹介しておきます。

「最も速い馬が勝つ」と言われるのが皐月賞。「最も運のある馬が勝つ」と言われるのが日本ダービーなら、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われています。

【菊花賞2017(勝利馬:キセキ)】

こう呼ばれる要因の一つが、京都競馬場が日本の競馬場の中でもかなりトリッキーなコースであるという点。特に菊花賞は、高低差のあるカーブを2周こなさねばならず、スタミナだけでなくペースを乱さない馬の精神面も非常に重要となる形態のコースです。

こういった事実を裏付けるかのように、ここ20年で5番人気以内の馬が14勝。そのうち、1番人気が7勝と3割を超える勝率を誇っています。人気サイドに推されるということは実績、実力のある馬ということを考えれば妥当な結果ともいえます。

また、20年のうちで1枠及び2枠の馬が10勝。内枠が非常に有利とされていますが、実は7枠と8枠も6勝を挙げるなど、やや極端な枠順が有利になる傾向があります。

【菊花賞2018枠順】
1-1 アイトーン(牡3、国分恭介・五十嵐忠男)
1-2 グレイル(牡3、岩田康誠・野中賢二)
2-3 ブラストワンピース(牡3、池添謙一・大竹正博)
2-4 ジェネラーレウーノ(牡3、田辺裕信・矢野英一)
3-5 エポカドーロ(牡3、戸崎圭太・藤原英昭)
3-6 メイショウテッコン(牡3、松山弘平・高橋義忠)
4-7 ユーキャンスマイル(牡3、武豊・友道康夫)
4-8 カフジバンガード(牡3、幸英明・松元茂樹)
5-9 エタリオウ(牡3、M.デムーロ・友道康夫)
5-10 アフリカンゴールド(牡3、松若風馬・西園正都)
6-11 コズミックフォース(牡3、浜中俊・国枝栄)
6-12 フィエールマン(牡3、C.ルメール・手塚貴久)
7-13 タイムフライヤー(牡3、和田竜二・松田国英)
7-14 グロンディオーズ(牡3、J.モレイラ・田村康仁)
7-15 オウケンムーン(牡3、北村宏司・国枝栄)
8-16 ステイフーリッシュ(牡3、藤岡佑介・矢作芳人)
8-17 シャルドネゴールド(牡3、藤岡康太・池江泰寿)
8-18 グローリーヴェイズ(牡3、福永祐一・尾関知人)

bet365今年はダービー馬のワグネリアンが不在ではありますが、近年まれにみる非常に濃いメンツが顔をそろえた菊花賞。まずはブックメーカー「bet365」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【菊花賞2018オッズ】
菊花賞2018オッズ※オッズは18日午後6時現在
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まずご紹介するのは皐月賞馬にしてダービー2着。クラシック三冠皆勤賞のエポカドーロ(Epoca D’oro)。オッズは4.40倍となっています。

エポカドーロ

しかし、迎えた神戸新聞杯(G2、2400㍍・芝)では、ダービー馬ワグネリアンを抑えて単勝オッズ一番手評価に推されながらも、スタートを失敗。前目でしぶとく粘りこむ競馬で勝ち続けてきたエポカドーロにとってこの展開は非常にキツく、結果は4着と完敗を喫しました。

「体調面は問題がない、一回叩いてさらに上向き」と、陣営は状態面に自信をのぞかせつつも、前走の「やらかし」が脳裏をチラついてしまうのもまた事実でしょう。しかし、スタートさえ決めてしまえば血統面、実績面ともに今年の菊花賞では最上位ともいえる存在です。

エポカドーロと同じく4.40倍を付されているのが、ブラストワンピース(Blast Onepiece)。

ブラストワンピース

それまでの圧倒的なパフォーマンスから、日本ダービーでは皐月賞不参加ながら2番人気に推されることに。しかし、直線で詰まってしまったこともあり結果は5着となりました。

そんなブラストワンピースが次に選んだのはトライアルではなく古馬たちと戦うこととなる新潟記念(G3、2000㍍・芝)。決して一線級相手ではありませんでしたが、ここを見事完勝。3歳馬による勝利は35年ぶりの快挙、やはりその実力が非凡なものであることを証明しました。

気になるのは新潟記念→菊花賞という異例のローテーション。陣営は「間隔を程よく開けたかった」と話しているものの、前走から1000mの距離延長となる点がカギとなりそうです。

この2頭を抑え、「bet365」において3.60倍の一番手評価となっているのが重賞未勝利のエタリオウ(Etario)。

エタリオウ

この馬にとって転機となったのはやはり日本ダービー。それまで中団好位につける競馬で青葉賞(G2、2400㍍・芝)で2着入線など、一定以上の結果を残していた同馬。

迎えた本番では、H.ボウマン騎手が騎乗ながら13番人気とかなりの低評価。にもかかわらず結果はほぼ最後方から強烈な追い込みを見せての4着。想像以上の鋭脚を発揮しました。

前走の神戸新聞杯においても、最後方から猛然と追い込んで勝利したワグネリアンと差のない2着。負けてなおやはりポテンシャルの高さを感じさせた一戦であり、逆に評価を引き上げる要因ともなりました。

鞍上は、牝馬三冠を達成したC.ルメール騎手に対して今年、クラシックレース無冠。さらにG1もここまで1勝のみと寂しい結果に終わっているM.デムーロ騎手。

デムーロ騎手

1週間前追切から乗り込む念の入れようで、最後の一冠をもぎ取る気満々といったところでしょうか。

上位3頭に続く人気の2頭のポイントはズバリ「位置取り」。エポカドーロなどと同じく先行タイプが顔をそろえました。

8.00倍のオッズとなっているのはセントライト記念(G2、2200㍍・芝)を制したジェネラーレウーノ(Generale Uno)。

ジェネラーレウーノ

セントライト記念組は近年のキタサンブラックを除いて好成績を残せていないというデータが残っていますが、今年のクラシック路線でも注目されながらケガで泣いた素質馬レイエンダを完全に封じ込めての勝利は価値あるものと言えるでしょう。

やや気がかりなのは鞍上の田辺裕信騎手。

ここまで重賞28勝を挙げている若手のホープですが、その中で京都競馬場はわずか1勝のみ。しかもダートの中距離戦。田辺騎手が実績の少ない京都、しかも3000mをどう乗りこなすかがポイントとなります。

田辺騎手(中央)

神戸新聞杯3着から挑むのがメイショウテッコン(Meisho Tekkon)は10.00倍のオッズとなっています。

ジェネラーレウーノやエポカドーロ。更には、陣営が「逃げ宣言」をしているアイトーンなど、同型馬たちとの兼ね合い次第といったところ。

この点は前走の神戸新聞杯においてエポカドーロが「本来考えていた競馬」をしていればある程度デモンストレーションができたかもしれませんが、そのアテが外れてしまっただけに、菊花賞でどういった競馬を見せるのかこちらも注目です。

グロンディオーズ

その他、短期騎手免許で期間限定騎乗中のJ.モレイラ騎手は、オッズこそ31.00倍と低評価ながら4戦3勝、全レース上がり最速の素質馬グロンディオーズ(Grandiose)に。

アーモンドアイで見事に牝馬三冠を達成したC.ルメール騎手は、ラジオNIKKEI賞(G3、1800㍍・芝)2着入線のフィエールマン(Fierement)に騎乗予定。こちらは15.00倍となかなかの上位評価となっています。


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【10Bet】英チャンピオンS&クイーンエリザベスⅡ世S2018:チャンピオンズデーのビッグレースを制する馬は?ブックメーカーがオッズ発表!

2018年10月18日

アスコット競馬場

日本競馬も10月に入り本格化。11月頭にはブリーダーズカップ、12月には香港国際競走が控えるなど注目レースが目白押しではありますが、凱旋門賞が終了した欧州競馬は10月が今年のシーズンラストとなります。

その中から今回はイギリス秋のミドルディスタンス王者決定戦であるイギリスチャンピオンステークス(海外G1、2000㍍・芝)。同じく、秋のマイル王者決定戦であるクイーンエリザベスⅡ世ステークス(海外G1、1600㍍・芝)の2レースをご紹介します。

イギリスチャンピオンステークス2018

10Bet Logoイギリスミドルディスタンスの秋の大一番と言えばこのレース。今年も非常に楽しみなメンバーが揃いました。まずはブックメーカー「10Bet」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。同レースは日本時間20日午後11時50分発走予定です。

【イギリスチャンピオンS2018オッズ】
イギリスチャンピオンS2018オッズ※オッズは17日午後1時現在
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「英チャンピオンS2018最新オッズ情報」by bet365

今年のイギリスチャンピオンステークスを語る上において注目しなければならないのは「J.ゴスデン厩舎」の管理馬。

ゴスデン調教師

エネイブルの凱旋門賞制覇で勢いに乗るイギリスの名伯楽が、更に厩舎の看板ホース2頭をこのレースに送り込むことになります。

一番手評価の2.00倍となっているのは、昨年のこのレースの覇者クラックスマン(Cracksman)。

クラックスマン

ただし、今年はその臨戦過程に疑問符が。単勝オッズ1倍台に推された6月のプリンスオブウェールズ(海外G1、2000㍍・芝)においてはまさかの2着。そこから、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(海外G1、2400㍍・芝)、イギリスインターナショナルステークス(海外G1、2100㍍・芝)と馬場状態を理由に回避。

更に、出走を表明していた凱旋門賞も馬場状態を理由に回避し、サマーシーズンをほぼ全休して挑むこととなりました。

管理するゴスデン調教師からは「クラックスマンはステップレースを必要とするような馬ではない」とコメントを残しているものの、ここまで間隔があくのは正直予定外だった部分もあることでしょう。この点がどういった影響を及ぼすのかがカギとなります。

もう一頭の注目馬がロアリングライオン(Roaring Lion)。オッズは5.50倍となっています。

ロアリングライオン

今年のイギリス3歳クラシック路線において、サクソンウォリアーやマサーらとともにしのぎを削りあった1頭。やや勝ちきれない印象がありましたが、エクリプスステークス(海外G1、2000㍍・芝)を皮切りにG1レースを3連勝。

特に、イギリスインターナショナルステークスにおいては、あのポエッツワードを破っての勝利。3馬身以上離しての完勝劇だけにこれは大変に価値ある1勝と言えるでしょう。

ただし、このロアリングライオンに関しては17日の時点で「馬場の状態を見極めてから」。この後ご紹介するクイーンエリザベスⅡ世ステークス(海外G1、1600㍍・芝)へと出走変更をする可能性もあるとのこと。

「あくまで目標はイギリスチャンピオン。だが、ロアリングライオンにはマイルをこなすだけのスピードもある」とコメント。ちなみにクイーンエリザベスⅡ世ステークスでのオッズは4.33倍の二番手評価となっています。

クラックスマンに次ぐ3.75倍のオッズなのが、クリスタルオーシャン(Crystal Ocean)。

クリスタルオーシャン

G1レース未勝利の同馬がここまで高い評価を得ているのはその戦ってきた相手と内容でしょう。前々走のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSにおいては、優勝馬ポエッツワードとクビ差の2着。3着は9馬身以上離れていました。

更に、前走のセプテンバーステークスは先日の凱旋門賞で華々しい復帰を飾ったエネイブルの2着。この時も、エネイブルからは3.5馬身離されていましたが、そこから3着は17馬身差。この事実を並べてみると「一流馬とそん色がない」と考えられるのもうなずけます。

ひとつ、この上位3頭の「ものさし」となるのがポエッツワードの存在。レースが違うだけに単純比較はできませんが、ロアリングライオンは完勝し、クリスタルオーシャンは肉薄。そしてクラックスマンは完敗。三者三様なだけに、このポエッツワードの存在を予想に組み込んでみても面白いでしょう。

クイーンエリザベスⅡ世ステークス2018

こちらはマイル王者の決定戦。この1年間を通して欧州競馬界のマイル路線は主役不在となっていましたが、最後の最後で主役に躍り出る一頭は現れるのか。こちらもまずは「10Bet」から発表されているオッズをご確認いただきましょう。同レースは日本時間20日午後11時15分発走予定です。

【クイーンエリザベスⅡ世S2018オッズ】
クイーンエリザベスⅡ世ステークス2018オッズ①

クイーンエリザベスⅡ世ステークス2018オッズ②※オッズは17日午後1時現在

「クイーンエリザベスⅡ世S2018最新オッズ情報」by bet365

4.00倍の一番手評価となっているのは、今年のムーランドロンシャン賞(海外G1、1600㍍・芝)を制したレコレトス(Recoletos)。

レコレトス

ただし、アスコット競馬場ではここまで2戦してともに複勝圏内をも外している同馬。特に今回と同条件で開催された6月のクイーンアンステークス(海外G1、1600㍍・芝)は7着と完敗。堅く、早めの馬場があまり得意ではなさそうなだけに、当日の馬場状態が気になるところです。

5.50倍の三番人気となっているのが3歳牝馬のローレンス(Laurens)。

ここまでG1レースを5勝。うち、ミドルディスタンスで2勝。マイルにおいては3勝、そして2着が1回と、かなりハイレベルな戦績を残している同馬。

ローレンス

特にここ2戦はマイルG1での連勝劇だけにこのレースでも中心的存在にはなっていますが、前走から中1週とかなりタイトなスケジュール。陣営からは「体質が強いから問題はない」とのコメントが聞かれますが、このローテーションやここまで牝馬相手にのみ戦ってきたことなどから、3番手のオッズ付けになったといったところでしょうか。

その他の注目馬としては、先ほどイギリスチャンピオンステークスの欄でご紹介したロアリングライオンが4.33倍。今年のクイーンアンステークスにおいて2着の実績を持つロードグリッターズ(Lord Glitters)が6.50倍。

今年のサセックスステークス(海外G1、1600㍍・芝)を制したライトニングスピア(Lightning Spear)が11.00倍となっています。

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【ピナクル】NBA2018-2019:3連覇を狙うウォリアーズが優勝最有力!セルティックス、ロケッツが対抗か?ブックメーカーが優勝オッズ発表

2018年10月15日

渡辺雄太(メンフィス・グリズリーズ)

世界中で抜群の人気を誇り、大きな注目を集める世界最高のバスケットボールリーグ、NBA。その新シーズンがまもなくスタートします。

ピナクル ロゴ日本時間の10月17日に開幕する新シーズンのNBAは日本人選手のデビューが期待されるなど、話題性も抜群。ブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」が優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

昨シーズンはウォリアーズが連覇に成功!レブロン大活躍も優勝には届かず

ゴールデンステート・ウォリアーズ(昨年度優勝セレモニー)

2018年のNBAの頂点を決めるNBAファイナルに進出したのは、またしても同じ2チーム。ウェスタンカンファレンスを勝ち抜いたゴールデンステート・ウォリアーズと、イースタンカンファレンスを勝ち抜いたクリーブランド・キャバリアーズが実に4年連続で最後の舞台に臨むこととなりました。

キャバリアーズのファイナル進出により、チームの”キング”レブロン・ジェームズは前所属のマイアミ・ヒート時代から合わせて8年連続でのファイナル進出という快挙を達成しています。

過去3年はウォリアーズが2冠、キャバリアーズが1冠。キャバリアーズは前評判こそあまり高くなかったものの、レブロンの八面六臂の活躍の結果、見事前年失った王座を奪還するチャンスを得ました。

しかし、ウォリアーズの壁は非常に高く、強力なものでした。

ケビン・デュラント、ステフィン・カリーらレジェンドクラスの選手を擁する王者ウォリアーズがキャバリアーズを圧倒し、4連勝で一気に王座防衛に成功。ファイナルMVPには2年連続でデュラントが選出されています。

渡辺雄太、史上2人目のNBAデビューなるか?

日本人選手として2人目のNBAデビューを目指す渡辺雄太

今シーズンのNBAにおいて、日本人が非常に注目すべき選手がいます。それがメンフィス・グリズリーズの渡辺雄太。

2004年にフェニックス・サンズの開幕ロースターに入った田臥勇太(現Bリーグ・栃木ブレックス)以来となる、2人目の日本人NBAプレーヤーがついに誕生間近となっています。

香川県出身の渡辺は尽誠学園高校で1年次よりスターターに抜擢され、2年連続で全国大会準優勝に導くなどの活躍でベスト5に選出。その後田臥の後押しもあり、アメリカ留学を決め、NCAA(全米大学体育協会)1部の強豪ジョージ・ワシントン大学へ進学しました。

大学で1年次から主力として活躍すると、2018年にはブルックリン・ネッツからNBAサマーキャンプに招待され、サマーキャンプ後の2018年7月にメンフィス・グリズリーズとロースター外ではあるものの即座に下部チームから昇格が可能なツーウェイ契約を結び、10月5日にはアトランタ・ホークス戦でプレーシーズンの試合に初出場。さらに7日のペイサーズ戦ではチームを勝利に導く3ポイントを決めるなど、存在感を示しました。

渡辺は身長206センチと日本人離れした体格を持ち、高いシュートや守備の能力を兼ね備えた、NBAの超人的プレーヤーたちにも引けを取らない実力を持つ選手です。

長らく日本人がNBAで活躍することは不可能だと思われてきましたが、そんな負の歴史をついに渡辺が終わらせることとなるのかもしれません。

ウォリアーズがダントツで最高オッズに!セルティックス、ロケッツらが対抗馬に挙がる

【NBA2018-2019優勝オッズ】
NBA2018-2019優勝オッズ※オッズは15日午前8時現在
ピナクル 登録方法

「NBA2018-2019最新オッズ情報」byウィリアムヒル

ブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」の発表する優勝オッズにおいて、優勝候補筆頭となったのはゴールデンステート・ウォリアーズ。4年で3回の優勝を誇る絶対王者がオッズ1.555倍で今年もトップに挙げられました。

2番手は昨年度イースタンカンファレンスのファイナルで惜しくもキャバリアーズに敗れたボストン・セルティックスで6.700倍。第7戦までもつれ込む激戦を演じ、キャバリアーズを追い詰めた名門がウォリアーズの対抗馬筆頭となっています。

3番手はヒューストン・ロケッツで8.760倍。こちらもウェスタンカンファレンスで王者ウォリアーズを相手に第7戦まで戦い抜き、ウォリアーズを最も苦しめました。

4番手はロサンゼルス・レイカーズで13.920倍。史上最高の選手の1人であり、現役最高の選手でもあるレブロン・ジェームズが電撃移籍を果たし、大きな期待を集めています。

ウォリアーズ、3連覇へオールスター選出センターを獲得し準備万端

デマーカス・カズンズ(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

3連覇に向け、向かうところ敵なしといった感のあるウォリアーズ。ブックメーカーによる優勝オッズも1.555倍と圧倒的な数字が付けられ、非常に高い評価が下されています。

ただでさえオールスター級のメンバーをそろえていたウォリアーズですが、さらに今夏に昨シーズンのオールスター選出選手であるセンターのデマーカス・カズンズを獲得。

ステフィン・カリー、ケヴィン・デュラント、ドレイモンド・グリーン、クレイ・トンプソンと並び、これでメンバー全員が昨シーズンのオールスター選手という驚異のスターターを組むことができるようになりました。

さらに強力になったウォリアーズは、2000年~2003年のロサンゼルス・レイカーズ以来となる、3連覇を達成することができるでしょうか。

王座返り咲きへ!超名門セルティックスが強力な陣容を完成させる

カイリー・アービング(ボストン・セルティックス)

史上最多となる17回のNBA制覇を記録し、過去には13年で9連覇を含む11回の優勝という驚異的な成績を残したこともある名門セルティックス。

最後の優勝となる2008年から10年が過ぎた今、再びセルティックスが王座を奪還するチャンスが訪れています。

カイリー・アービングやゴードン・ヘイワード、アル・ホーフォードといった実績ある超一流どころに加え、ジェイレン・ブラウンとジェイソン・テイタムといった若手が急成長。ウォリアーズにも十分対抗しうる陣容が完成しつつあります。

かつてキャバリアーズに在籍し、ウォリアーズを破ってNBAファイナルを制した経験のあるアービングもウォリアーズ討ちに自信を見せました。セルティックスが王者ウォリアーズを打ち破り、王座に返り咲く時が来たのかもしれません。

最高の補強をしたレイカーズ、“キング”とともに17回目のNBA制覇に挑む

レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)

レイカーズにとってこれ以上の補強はないといっていいでしょう。熾烈な争奪戦の末、現代バスケットボールの極みといってもいい男、レブロン・ジェームズの獲得に成功したのです。

有望な成長株は多いものの、戦力としてはまだNBA制覇を狙える位置にはないと見られていたレイカーズも、レブロンの獲得により一気に優勝候補の一角に名乗りを上げるほどとなっています。

そのレブロン効果が早速出たのか、ラスベガスで行われたプレシーズンマッチではレイカーズが123対113で勝利。それもレブロンは前半18分のみの出場であり、勝利の要因はブランドン・イングラムやカイル・クズマといった若手の活躍によるものと、レブロンの若手に対する好影響がうかがえる結果となりました。

かつてNBAを席巻したレイカーズ。現在優勝回数は16回と、最多のセルティックスには1回及んでいません。レブロンは名門をさらなる高みに連れていくことができるでしょうか。


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【10Bet】ジ・エベレスト2018:トラピーズアーチスト、レッドゼル、ベガマジックが1番人気を争う混戦模様に!ブックメーカーがオッズ発表

2018年10月10日

ジ・エベレスト

現在の世界競馬において一種のトレンド的な存在となっているのが「レースの総賞金額」。

3月末に開催される「ドバイワールドカップ」や、出走登録者が出走枠を購入し、賞金額などをプールする現在世界最高賞金額レースとなっている「ペガサスワールドカップ」。

2019年の2月にはサウジアラビアにおいて「第1回キング・アブドゥルアズィーズ・ホースチャンピオンシップ」が開催予定。メインレースの総賞金はドバイワールドカップやペガサスワールドカップを超えるとされる「16億~22億円」とまで言われており、競馬界におけるレース賞金額争いはとどまることを知りません。

こういった、ビッグレースに肩を並べるのが、オーストラリアはロイヤルランドウィック競馬場で開催される「芝の最高賞金額レース」ジ・エベレスト(海外、1200㍍・芝)です。

日本時間の10月13日(土)午後2時15分に発走予定です。

ロイヤルランドウィック競馬場

2017年に第一回を迎えたジ・エベレストは、ペガサスワールドカップと同じように希望者が出走枠を購入するタイプのレース。賞金総額は約8億6000万円であり、1着賞金は約5億円。これだけの賞金額ということもあり、出走枠は1枠あたり5000万円とかなりの高額です。

ダート2000mにて開催されているペガサスワールドカップに比べると、日本馬や香港馬の遠征も十二分に有り得そうな条件ではありますが、スプリンターズステークスとやや日程が被ってしまっているのが残念な点でもあります。

10Bet Logo第一回となる昨年はとある日本に縁のある一頭が大活躍を見せたジ・エベレスト。今年もその名を出走馬の中に連ねています。そんな注目馬を含め出走各馬をご紹介する前に、まずはブックメーカー「10Bet」のオッズをご確認いただきましょう。

【ジ・エベレスト2018オッズ】
ジ・エベレスト2018オッズ※オッズは10日午前8時現在
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非常に割れ加減のオッズとなっていますが、まずご紹介しておきたいのは昨年の3着馬、ブレイブスマッシュ(Brave Smash)。

ブレイブスマシュ

評価こそ15.00倍とやや低めではありますが、今回出走に至るにはこんな一幕がありました。

当初、枠を所持していなかった、ブレイブスマッシュの所有者であるオーストラリアンブラッドストック。しかし、そんな陣営に枠を譲ったのはあのウィンクスを管理する、C.ウォーラー調教師でした。

ウォーラー調教師

譲渡に際して「非常に幸いにも、我々はジ・エベレストの出走権利を持ち、参加させる機会を得ていた。しかし、ブレイブスマッシュほどの実力馬が我々の権利を行使する機会を持てるというのであれば、決断することに迷いはない」と、コメント。

この動きには、C.ウォーラー調教師が日本を含めた海外の競走馬をオーストラリアに輸入し、新たな血の取入れを行っているブラッドストックに対しての大きな期待を込めてという裏もあってのことでしょう。それでも「ブレイブスマッシュならば」という文言から考えるに、やはり競走馬としてのレベルも、現地の一流調教師に認められているという裏付けにもなります。

5歳になった2018年には、2月に悲願のG1レースを制覇。更にここ3走は複勝圏内をキープと状態面も上々。昨年が1馬身差だったことを考えれば、C.ウィーラー氏の言う通り十二分に可能性がある一頭と言えるでしょう。

オッズ上で6.50倍の一番手評価となっているのがトラピーズアーチスト(Trapeze Artist)。

トラピーズアーチスト

2018年の春先にはオールエイジドステークス(海外G1、1400㍍・芝)、T・J・スミスステークス(海外G1、1200㍍・芝)を連勝という充実ぶり。この実績を買われて一番手評価といったところでしょう。

今シーズンはテオマークスステークス(海外G3、1300㍍・芝)で3着。更に、プレミアステークス(海外G2、1200㍍・芝)においても4着とやや物足りない結果。

もともと、夏場には実績が落ち込む同馬であることを考えれば、織り込み済みの結果かもしれませんが、思わぬ大敗を喫するときもあるムラっけのある一頭だけに、評価が難しいところでもあります。

後半シーズン初戦のコンコルドステークス(海外G3、1000㍍・芝)を制してジ・エベレストに挑むのが、昨年の覇者、レッドゼル(Redzel)。オッズは6.50倍となっています。

レッドゼル

ところが、こちらもトラピーズアーチストと同じくプレミアステークスで5着と敗北。この結果を受けてのことか、オッズ的にも実績を考えればかなり控えめとなりました。

このプレミアステークスの結果を受けて、一気に上に挙げた2頭とオッズ上で7.50倍と比肩することとなったのが勝ち馬のサンタアナレーン(Santa Ana Lane)。

サンタアナレーン

実はサンタアナレーン自身、これまでG1レースを3勝している実績の持ち主なのですが、そのいずれも「伏兵評価」にとどまっていながらの勝利。そして今回のプレミアステークスも、8頭中6頭ものジ・エベレスト出走予定馬が顔をそろえ、その中でもっとも人気薄だったのがこのサンタアナレーンでした。

とうとう、ジ・エベレストでは有力サイドとして数えられることとなった同馬。果たして人気サイドでもその爆発力を発揮できるでしょうか。

昨年のジ・エベレスト2着馬である6.50倍のオッズがついているベガマジック(Vega Magic)。

ベガマジック

ジ・エベレスト以降はやや精彩を欠き、更には雷に驚いて柵に激突、長期離脱となってしまったベガマジックでしたが、前々走のG3戦を見事に完勝、迎えた前走のメムジーステークス(海外G1、1400㍍・芝)では、4着と敗れはしたものの、上位3頭が道中後方に位置していた馬たちで決着。

前が総崩れであったことを考えれば上々の結果だったともとらえられるでしょう。前目でマイペースに持ち込んだ際の強さはいまだに健在です。

その他、アイルランドのA.オブライエン厩舎が送り込むニュージーランド短距離G1レース3勝の実績馬、ユーエスネイビーフラッグ(U S Navy Flag)が7.50倍と上位評価。世界中を駆ける名伯楽の管理馬がとうとうジ・エベレストにも進出。こちらも注目です。

前哨戦が波乱の結果となった為に、一気に混戦ムードが高まった今年のジ・エベレスト。5億円もの賞金を手にするのはどの馬か、大注目の一戦です。

【ポッドキャスト】第160話:世界バレー2018女子が佳境!3位死守の全日本女子“火の鳥NIPPON”の3次ラウンド進出なるか?

2018年10月9日

世界バレー2018女子が先月から日本で行われているが、全日本女子“火の鳥NIPPON”は1次ラウンドを突破し、9日現在、2次ラウンドE組で通算6勝1敗で3位を死守している。10日に行われる7連勝で同組首位のセルビア(午後7時20分)、そして11日の5勝2敗の4位ブラジル(同)と対戦する日本。3次ラウンド進出するにはE組で上位3チームに入る必要があり、そのためには最低でも1勝1敗で乗り切りたいところだ。ブックメーカー「188BET」が更新した優勝オッズでは、3次ラウンド進出可能性のある8チームがノミネートし、日本は最下位となる30倍のオッズと厳しい評価だ。この下馬評を覆すには、日本は勝つしかないのだ。ミスターブックメーカー清崎民喜がこれまでの日本の戦い、そして今後の展望を熱く語る。

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