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【ポッドキャスト】第77話:「ドナルド・トランプ大統領は1期目で終わる」1.4倍!「2020年大統領選でヒラリー・クリントン勝利」15倍!ブックメーカーがオッズ発表

2017年1月23日


ついにこの男が第45代アメリカ大統領に就任した。ドナルド・トランプ大統領誕生ー。ブックメーカー「Paddy Power」(パディー・パワー)が大統領就任式に関する様々なオッズを発表していたが、ブックメーカーの予想と実際はどうだったのか?ネクタイの色は?スピーチ(演説)の長さは?ツイッターへの「いいね」の数は?など検証。さらには、「トランプ大統領が2期目を迎えることができるか?」のオッズが発表され、No(いいえ)が1.40倍と有力視されている。2020年に行われる大統領選挙で誰が当選するのか?などのオッズも合わせて紹介する。全豪オープンテニスでは錦織圭がロジャー・フェデラーとの死闘を演じ、大相撲初場所では大関・稀勢の里が14勝1敗で幕内初優勝を果たし、3月場所には19年ぶりの日本出身横綱誕生となる。

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【「第77話」関連ページ】
トランプ大統領就任式(1月20日)はブックメーカーのオッズに注目!
2017年に起こりそうな出来事オッズをブックメーカー発表!「世界が終わる」は5001倍!!
【ウィリアムヒル】全豪オープンテニス2017:「錦織圭がグランドスラムで優勝する」オッズは8倍!全豪オープン優勝は26倍でブックメーカー7番手予想
【Marathonbet】大相撲初場所2017:ブックメーカー発表の幕内優勝オッズでは白鵬が一番人気!稀勢の里、日馬富士、鶴竜がそのあとを追う
Neteller(ネッテラー)・Skrill(スクリル)に代わる主な決済サービス一覧
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【bet365】日本男子ツアー2017開幕戦「SMBCシンガポールオープン」:アダム・スコットがブックメーカー優勝オッズで最有力!池田や谷原の日本勢も上位

2017年1月18日

昨年優勝ソン・ヨンハン

ゴルフ国内男子ツアーの新シーズン「SMBCシンガポールオープン2017」がシンガポールで19日に開幕します。アジアンツアーと共催し、2年目を迎える本大会は、日本とアジア、それぞれの前年度賞金ランキング上位60人に世界ランキング上位者、推薦出場などを加えた選ばれた選手が、「賞金総額100万ドル」の開幕戦制覇に挑戦します。

悪天候の影響でサスペンデットとなり、異例の月曜決着となった昨年は、ソン・ヨンハンが当時世界ランク1位のジョーダン・スピースを1打差で破りツアー初優勝を飾りました。この優勝をステップに日本男子ツアー賞金ランクは自己最高の4位と躍進した昨シーズンから、今年も開幕ダッシュをかけてディフェンディングチャンピオンとして本大会に臨みます。

セントーサGCセラポンC

日本、アジアツアー以外からは、残念ながら現在世界ランク1位のジェイソン・デイをはじめ世界ランカーの参戦が少ないですが、「シンガポールオープン通算3勝」のアダム・スコットや、セルヒオ・ガルシア、アーニー・エルスらが出場します。

日本ツアーからは昨年の賞金王池田勇太を筆頭に、同2位のキム・キョンテ、前週のハワイのソニーオープンに出場した谷原秀人、片岡大育、小平智らも参戦予定です。

また、20歳の星野陸也、21歳の亀代順哉らの若手に加え、ツアー復帰を果たす伊澤利光にも注目が集まっています。

また、今年から本大会は「全英オープン」のアジア最終予選を兼ねており、10位タイ以内の有資格者を除く上位2人に出場権が与えられます。

全英オープン

ベット365では、日本でも人気の高いブックメーカー「bet365」がSMBCシンガポールオープン2017の優勝オッズを発表していますので見てみましょう。

【SMBCシンガポールオープン優勝オッズ(上位)】
SMBCシンガポールオープン優勝オッズ(上位)
SMBCシンガポールオープン優勝オッズ(上位)
※オッズは18日午前8時現在

SMBCシンガポールオープン最新オッズ情報(bet365発表)

出場予定選手すべてのオッズが出ていますので、上記の最新オッズ情報からご確認いただけます。それでは、TOP5を紹介したいと思います。

5.00倍 優勝候補筆頭: アダム・スコット

アダム・スコット

世界ランク7位のスコットは、本大会が今シーズンの自身開幕戦となります。ユニクロを着用し、親日家としても知られるスコットは昨年10月の日本オープンゴルフ選手権では+10とスコアを崩し71位と低迷しました。そのため、アジアツアー共催とはいえ、日本ツアー開幕戦に臨む世界ランキング最上位者として開幕戦を制する姿を期待してしまいます。また通算3勝している相性の良さもスコットの強さを際立たせるかもしれません。

6.50倍 対抗筆頭: セルヒオ・ガルシア

セルヒオ・ガルシア

世界ランク7位のスコットに続く15位のガルシアは、パーオン率がトップ10まで一息というところで目立った優勝や成績が昨年終盤も含めてないものの堅実なプレーで常に上位を伺うプレーヤーで、今大会は世界ランキング上位のライバルも少なく、十分優勝を狙える条件がそろっています。

12.00倍 対抗2番手: 池田勇太

池田勇太

昨年は選手会長を降りて、プレーに専念した結果とおりに自身初の賞金王を獲得しました。特に、シーズンラスト5戦の成績は優勝こそ1回ですが準優勝3回と非常に強さが目立ちました。今年も昨年の勢いを維持しながら開幕戦を戦えれば、国内の試合だけではなく6年ぶりの「マスターズ」での活躍も期待できるかもしれません。日本の賞金王の強さに期待したいところです。

17.00倍 対抗3番手:谷原秀人

谷原秀人

国内14勝、賞金王については昨年3勝をあげながら、自身最高タイとなる2位で、昨年も賞金王タイトル獲得はできませんでした。今年こそはという思いを胸に、すでに自身は前週のソニーオープンで27位という今シーズンのスタートを切りました。ハワイからシンガポールに移動し即試合ということでタフな状況ですが、賞金王を取るためにはやはりタフな状況に打ち勝ってこそだと思います。優勝オッズも堂々の4位ですので、今シーズン全体も含めて期待を込めたいと思います。

26.00倍 対抗4番手:ソン・ヨンハン

優勝オッズが5位にディフェンディングチャンピオンのソン・ヨンハンが入りました。26.00倍ということで、ディフェンディングチャンピオンにしては低い評価です。やはり、日本ツアー1勝が昨年のこのシンガポールオープンだけというのが響いているのかもしれません。本人としては、この「開幕戦」をしっかりと戦い昨シーズン以上の成績を残すために頑張ってもらいたいです。

最後に、気になるベテラン勢や若手がどのようなオッズか取り上げたいと思います。

伊澤利光

まず、名前をみると反応してしまうアーニー・エルスは46.00倍です。亀代順哉は401.00倍、星野陸也が601.00倍です。そして、日本のベテラン勢、ゴルフ番組でおなじみの深堀圭一郎は751.00倍、伊澤利光は1001.00倍となっています。優勝は厳しいかもしれませんが上位目指して頑張ってほしいところです。

みなさん、今年のゴルフ男子日本ツアーを19日から楽しみましょう。

【重要】Neteller(ネッテラー)とSkrill(スクリル)に代わる決済サービスについて
ブックメーカーでご利用されている方が多かった「ネッテラー」が2016年9月15日に、「スクリル」が2016年9月30日をもって日本国内での決済サービスを停止しました。しかし、「ネッテラー」と「スクリル」に代わる決済サービスがブックメーカー各社から発表されており、これらの決済サービスを利用すれば、これまで通りブックメーカーでプレイすることができます。あなたに合う『新決済サービス』を下記より見つけてください!
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<「ブックメーカーポッドキャスト」配信スタート!>
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注目試合のオッズがこのページにくればひと目でわかる!ブックメーカー情報局は2014年11月から最新のテクノロジーを駆使して、ブックメーカーが発表するオッズを紹介する「最新オッズ情報」のコンテンツを開発しました。これで、気になる試合のオッズがひと目で確認できて、いちいちオッズを探す手間が省けます。随時、スポーツ種目やオッズ種類を追加していく予定です。下記ボタンをクリック!!
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【ポッドキャスト】第76話:幕内優勝争いは大混戦の大相撲初場所2017:稀勢の里と白鵬が優勝争いの軸!初戦をフルセットで辛勝した錦織圭は全豪オープン初制覇へ前進



16日に開幕したテニスのグランドスラム初戦「全豪オープン2017」に第5シードで出場している錦織圭が1回戦で思わぬ大苦戦も、格下相手にフルセットの末に勝利して2回戦にコマを進めた。ブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」が発表した18日の2回戦のオッズは、錦織勝利が1.153倍に対して世界ランク72位のジェレミー・シャルディ勝利が6.350倍と錦織断然有利と見ている。大相撲初場所は後半戦に入り、大関・稀勢の里が1敗を堅持して、平幕の貴ノ岩と並んでトップに立っている。横綱・白鵬は連敗で2敗、鶴竜は4敗目を喫して優勝争いから脱落した。ブックメーカー「Marathonbet(マラソンベット)」が発表した9日目終了時点での幕内優勝オッズでは、稀勢の里が1.83倍で優勝最右翼、1.90倍で2敗の白鵬が追う展開となっています。3番手には貴ノ岩が10.00倍に食い込んで健闘している。

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【bet365】Bリーグ2016-2017シーズン後半戦:東京、栃木、川崎、三河、名古屋が優勝争いの軸か?ブックメーカーのオッズにも注目!

2017年1月16日

Bリーグオールスターゲーム

Bリーグロゴついに始まった日本のプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」。2005年以降長らく続いていた、実業団リーグであるNBL(ナショナルバスケットボールリーグ)とプロリーグであるbjリーグが並立して国内にトップリーグが2つあるというねじれがついに解消され、唯一のトップリーグとしてスタートして早くもシーズンの折り返しを迎えました。15日にはBリーグ初のオールスターが東京の代々木体育館で約1万人の大観衆の中開催され、田臥勇太らを擁するB.BLACKが勝利を収めています。17日にはいよいよ後半戦の始まりです。

<関連記事>
日本のプロバスケットボールが統合した「Bリーグ」開幕:初代王者はどのチームか?元NBLと元bjリーグのチームがしのぎを削る!

Bリーグは東地区、中地区、西地区の3地区でそれぞれ6チームが争い、各地区上位2チームとその他のチームから勝率上位2チームがワイルドカードとしてプレーオフに進出します。シーズン前半戦は、東地区では首位アルバルク東京を栃木ブレックスが僅差で追走する状況となり、中地区では川崎ブレイブサンダースが勝率8割6分2厘と今日の数字をたたき出して独走体制を維持、西で地区は首位シーホース三河を名古屋ダイヤモンドドルフィンズが追う展開となっています。

バスケットボールはスポーツ大国アメリカでは4大スポーツの一つに数えられ、トップクラスの選手は数十億円の給料を得ているほどです。日本のバスケもまだまだ成長する余地が多く残されていることでしょう。その第一歩として創設されたこのBリーグの記念すべき初代チャンピオンとして歴史に名を残すチームはどこになるのでしょうか?後半戦の展望を見ていきたいと思います。

ベット365ブックメーカー「bet365」はBリーグの対戦オッズを毎試合発表しており、17日からスタートする後半戦のオッズも発表される予定ですので、こちらにも注目しながらBリーグの後半戦、そして優勝争いを楽しんでいきたいものです。

【Bリーグ対戦オッズ(17日~)】
Bリーグ対戦オッズ(17日~)
※オッズは17日午後2時現在

Bリーグオッズ(18日)
※オッズは17日午後9時現在

Bリーグ最新オッズ情報(bet365発表)

東地区

アルバルク東京

ディアンテ・ギャレット

東地区で首位を走るアルバルク東京は親会社のトヨタの資金力を背景とした巨大勢力でBリーグの覇権を狙います。注目選手は今シーズン加入したシューティング・ガードのディアンテ・ギャレット。NBAで2シーズンを過ごした経験のある有力選手です。シーズン前半戦では得点がリーグ5位、アシストがリーグ8位、スティールがリーグ5位と攻守に渡ってチームを牽引する活躍を見せました。彼のバランスのとれた高い実力は、昨シーズンのNBLレギュラーシーズンを首位で終えながらもプレーオフで敗退した雪辱を果たす大きな助けになること間違いありません。

栃木ブレックス

田臥勇太

東地区2位の栃木ブレックスは昨シーズンのNBLでレギュラーシーズン2位、プレーオフでも準決勝に進出した強豪チームです(優勝したブレイブサンダースに敗退)。栃木といえば注目選手はなんといっても田臥勇太。日本人初のNBAプレーヤーとして、バスケに興味があまりなくても名前は知っているという人は多いでしょう。36歳と大ベテランの領域に入った今シーズンでもアシスト数でリーグ4位の成績を残しています。そのカリスマと経験は下剋上を狙うチームの大きな助けとなるでしょう。

千葉ジェッツ

千葉ジェッツ

東地区で後半戦注目すべきチームは千葉ジェッツです。1月9日に行われた全日本総合選手権では優勝候補筆頭だった川崎ブレイブサンダースを下し、見事優勝を飾りました。リーグ戦では現在3位の千葉ですが、この優勝を弾みにして後半戦巻き返す可能性は大いにあるでしょう。また、千葉はとても人気の高いチームでもあります。昨シーズンには日本のバスケットボールチームとして初めてシーズン観客数10万人を突破し、今シーズンも平均入場者数リーグ1位を記録しているほど。ぜひともファンの大歓声にこたえる活躍に期待したいところです。

中地区

川崎ブレイブサンダース

ニック・ファジーカス

中地区一番の注目チームはなんといっても川崎ブレイブサンダース。東芝を母体とし、1950年に創部された歴史を持つ日本屈指の名門クラブです。昨シーズンのNBLではレギュラーシーズンは3位となるもプレーオフで巻き返し、見事優勝を果たしました。豊富な選手層を誇る川崎ですが、特にセンターのニック・ファジーカスからは目が離せません。なんと試合平均得点は28.4点で堂々のリーグ1位。2位が22点だということを考えると、その圧倒的ぶりがよく理解できます。彼がこのままの調子を維持し続ければ、川崎は今年も優勝候補の筆頭に名を連ねるはずです。

サンロッカーズ渋谷

ロバート・サクレ

サンロッカーズ渋谷は、日立製作所の社会人クラブにルーツを持ち、Bリーグの開始を機にそれまでの柏市から渋谷区にホームを移した気鋭のチームです。現在中地区3位と苦戦している渋谷は、その打開策として昨シーズンまでNBAの名門ロサンゼルス・レイカーズでプレーしていたセンターのロバート・サクレの獲得を1月12日に発表しました。まだ27歳と若く、引退間際のロートルを引っ張ってきたわけではありません。まさに大補強といえます。うまくチームにはまればリーグの力関係をひっくり返すダークホースとなる可能性は非常に高いでしょう。

西地区

シーホース三河

比江島慎

昨シーズンのNBLではプレーオフ決勝まで進むも惜しくも敗退し、涙をのんだシーホース三河。チームの中心選手はシューティング・ガードの比江島慎。日本人離れした身体能力を活かしたプレーで大活躍しており、今日本で一番NBAに近い男とも言われています。多くのNBA経験者が今Bリーグに上陸し続けていますが、彼が期待通りにそれらの強者たちを凌駕する活躍をできれば、今度こそ頂点に手が届くかもしれません。

【Bリーグオールスターゲームダイジェスト】

東京でオリンピックが行われる2020年に向けて、男子日本代表がアジアナンバーワンになること、Bリーグの中で年俸1億円の選手を生みだすこと、リーグとクラブの事業規模を300億円以上にすることなどを目標に掲げました。今後の発展に向けて、意欲は十分と言ったところでしょうか。統一リーグ化の成果はすでに着々と出始めています。入場者数は第15節終了時点で平均2,746人、昨シーズン比で34%増となりました。また、リーグの全国認知率はプロ野球の90%、サッカーの87%に続く3位の64.8%に躍進しています。ますます魅力を増していくこと間違いないBリーグの今後に注目です。

【10Bet】NFLプレーオフ2017:第51回スーパーボウル進出はどのチームか?ブックメーカーがオッズを発表し、ペイトリオッツ、カウボーイズが有力!

2017年1月12日

NFLプレーオフ2017

ワイルドカードの4試合が8日に行われ、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)はヒューストン・テキサンズとピッツバーグ・スティーラーズが、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)はシアトル・シーホークスとグリーンベイ・パッカーズがディビジョナルラウンドラウンドへと進出しました。

【今後のNFLプレーオフ日程(現地時間)】
1)14日・15日:「ディビジョナルラウンド」
2)22日:「カンファレンスチャンピオンシップ」
3)2月5日:「第51回スーパーボウル」

NFLプレーオフロゴ次の「ディビジョナルラウンドラウンド」を占う上でもワイルドカード4戦を振り返ってみましょう。まず、AFCは第5シードのレイダース対第4シードのテキサンズは14対27、第6シードのドルフィンンズ対第3シードのスティーラーズは12対30という危なげない形でシード上位のチームが勝ち進んでいます。

NFCでは、第6シードのライオンズ対第3シードのシーホークスが6対26、第5シードのジャイアンツ対第4シードのパッカーズが13対38とこちらもシード上位が危なげなく勝利しました。この勝敗だけ見るとレギュラーシーズンの強さがそのまま結果に現れており、今のところ波乱の要素が見当たりません。

この4戦の中での注目は、やはりQBアーロン・ロジャース率いるパッカーズでしょう。

アーロン・ロジャース

QBイーライ・マニング率いるジャイアンツが先制したものの、前半で逆転したパッカーズはロジャースの好調なパスオフェンスで差を広げて圧勝とも言える結果を残しました。この好調さを次のレギュラーシーズン好調であったカウボーイズ戦につなげて勝利できるのかに注目です。

また、勝敗予想の上で注目なのが、スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガー、RBリビオン・ベル、WRアントニオ・ブラウンの “トリプレット”です。

アントニオ・ブラウン

なぜ注目かというと、ロスリスバーガーが試合終了間際に負傷し、次戦のチーフス戦に出場との情報は出ていますが、本当にプレーに支障がでないのかここは次戦を占う上では非常に注目すべきニュースとなっています。10Bet ロゴ

では、次戦以降の勝敗予想についてブックメーカー「10Bet」がオッズを発表しているので見てみましょう。

【NFLプレーオフ2017ディビジョナルラウンド勝敗オッズ】
NFLプレーオフ2017ディビジョナルラウンド勝敗オッズ
※オッズは12日午前9時現在

この予想を見る限り、「ディビジョナルラウンド」も順当のシード上位が優勢とみて取れます。ただ、テキサンズ対ペイトリオッツの試合のみが大差をつけての予想で、他の3試合はハンデをみても最高で4.5点差なので、フィールゴール1本差以上タッチダウン1本差未満という非常に微妙なハンデさをみると接戦になるとみています。

この「ディビジョナルラウンド」でやはり注目すべきはペイトリオッツの攻撃陣でしょう。

トム・ブレイディ

今年のQBトム・ブレイディは開幕4戦出場停止という状況の中、復帰以降でレギュラーシーズンを通して2度しかパスをインターセプトされていません。経験の浅いオフェンスラインを率いてここまでの成績を残したブレイディは絶好調です。このレギュラーシーズン終了後から「ディビジョナルラウンド」までの期間もベテランのブレイディであれば調子を崩すということも考えられず「スーパーボウル制覇候補」の筆頭です。

では、スーパーボウルの勝利予想も「10Bet」がオッズを発表していますので、見てみましょう。

【スーパーボウル2017優勝オッズ】
スーパーボウル2017優勝オッズ
※オッズは12日午前9時現在

ペイトリオッツ 2.60倍
カウボーイズ  5.75倍
パッカーズ   8.00倍
ファルコンズ  8.50倍
スティーラーズ 9.00倍
チーフス    9.00倍
シーホークス  11.00倍
テキサンズ   71.00倍

となっており、前述したようにやはりブレイディ率いるペイトリオッツが頭一つ抜けた優勝候補となっています。

では、他のチームはどうかというと今シーズンの注目でいえばやはりカウボーイズに注目しないわけにはいきません。特にQBダック・プレスコットとRBエゼキエル・エリオットの「新人コンビ」の活躍は今シーズンのNFLの1番のニュースといっても過言ではないでしょう。

エゼキエル・エリオット

そして、ここに咋シーズンまでのエースQBであるトニー・ロモが復帰して、シーズン最終戦試合は黒星だったものの昨シーズンと変わらぬプレーを見せて、カウボーイズの今年の強さを印象付けました。

トニー・ロモ

そして、なんと言ってもレギュラーシーズン2敗したジャイアンツがワイルドカードで敗退したことも少し有利な条件かもしれません。運を味方につけることも今シーズンの好調さゆえでしょうか。

今シーズンのNFLも残りあと7試合です。「パスオフェンス」中心のチームが多い中、どれだけ「ランオフェンス」で勝利の道をこじ開けてくるのか、カウボーイズの試合に注目したいと思います。

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