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【Marathonbet】Jリーグ2018優勝展望:混戦必至!ブックメーカーは浦和と鹿島を優勝候補筆頭に、川崎とC大阪もオッズ僅差で2番手に

2018年2月22日

川崎フロンターレ(優勝セレモニー)

Marathonbet ロゴ球春到来!日本中のスタジアムが熱く燃え上がる季節がついにやってきました。2018年のJ1リーグは2月23日(金)に開幕を迎えます。夏にはワールドカップも控えるこの1年を制し、新たな歴史に名を刻むのはどのクラブとなるのでしょうか。ブックメーカー「Marathonbet」の発表する優勝オッズを参考に、今シーズンのJ1リーグの展望をご紹介していきます。

2017年は川崎が悲願の初優勝を達成する

鹿島アントラーズ

2017年は最終節まで優勝の決まらない、激しい展開となりました。首位の鹿島アントラーズが勝ち点71、2位の川崎フロンターレが勝ち点69。鹿島はアウェーでジュビロ磐田、川崎はホームで大宮アルディージャとの対戦でした。5位につける磐田と17位で降格の決まっている大宮とでは戦力に差があり、この時点で川崎が優勢かとの見方もありつつ、鹿島は勝利すれば自力優勝を決めることができるため、どちらも緊迫した戦いとなっています。

シルバーコレクターと呼ばれ続け、タイトルに飢えていた川崎は小林悠のハットトリックを含む5得点の大爆発で大宮を一蹴。一方鹿島は名波浩監督による際立った組織プレーを見せた磐田の前にスコアレスドローに終わり、勝ち点72で並ぶことに。得失点差で大きくリードしていた川崎が悲願のJ1初優勝を達成しました。

開幕戦は注目試合が目白押し

Jリーグマイスターシャーレ

2018年J1リーグの開幕戦の組み合わせは以下の通りとなりました。昨年度チャンピオンの川崎フロンターレはアウェーで復活の兆しの見えるかつての王者ジュビロ磐田と、AFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)王者の浦和レッズはアウェーで久保建英も注目されるFC東京と、2016年にFIFAクラブワールドカップで2位となった鹿島アントラーズはアウェーでサッカー王国復権を期する清水エスパルスと、まさかのレヴィー・クルピ体制となったガンバ大阪はホームで昇格組の名門名古屋グランパスと、ジャパネットたかたの高田前社長がクラブの社長に就任し注目を集めるV・ファーレン長崎はアウェーで湘南ベルマーレと対戦します。

<2月23日(金)>
サガン鳥栖対ヴィッセル神戸

<2月24日(土)>
FC東京対浦和レッズ
サンフレッチェ広島対コンサドーレ札幌
ガンバ大阪対名古屋グランパス
湘南ベルマーレ対V・ファーレン長崎

<2月25日(日)>
ベガルタ仙台対柏レイソル
清水エスパルス対鹿島アントラーズ
ジュビロ磐田対川崎フロンターレ
セレッソ大阪対横浜Fマリノス

各大会の王者たちがオッズ上位に挙げられる

【J1リーグ2018優勝オッズ】
Jリーグ2018優勝オッズ※オッズは22日午前9時現在

ブックメーカー「Marathonbet」から2018年J1リーグの優勝候補筆頭に挙げられたのは2チーム。昨シーズンACLを制した浦和レッズと、最多8回の優勝を誇る鹿島アントラーズでオッズは4.90倍となりました。

3番手タイは昨年度リーグチャンピオンの川崎フロンターレと国内タイトル2冠のセレッソ大阪で5.00倍。5番手は昨季4位の柏レイソルで12.50倍、6番手は横浜Fマリノスで13.50倍となっています。

川崎は積極補強で更なる頂を目指す

斎藤学(川崎フロンターレ)

ついにJ1の頂点に立った川崎。優勝したことで賞金総額22億円を得たこともあり、今オフは積極的な補強に打って出ました。昨シーズンFC東京に移籍したかつてのエース大久保嘉人を復帰させたことに加え、鹿島のFW赤崎秀平、モンテディオ山形のMF鈴木雄斗など即戦力を獲得。さらには横浜Fマリノスから生え抜きエースの日本代表FW斎藤学を引き抜き、日本中に衝撃を走らせました。

今シーズンはリーグ戦2連覇に加え、ACL制覇も目標に挙げられます。厳しい日程の中、疲労でバランスを崩す恐れが大きいので、今回積極的な補強を行って選手層を厚くしたのは的確な対策だといえるでしょう。このまま日本の、そしてアジアのトップクラブに成長していくことが川崎には期待されます。

レジェンドの帰還が鹿島を再び王座に押し上げるか

内田篤人(鹿島アントラーズ)

昨シーズンは最終節で優勝を逃してしまった鹿島。ACLもベスト16で敗退するなど、悔しい1年となりました。復権に向けた準備を進めている中、今年一番の補強となったのはなんといっても内田篤人の復帰でしょう。かつて3連覇を果たした黄金時代の中軸を務めた選手が7年半の海外でのプレーを終え、再び古巣に舞い戻ってきました。

単純な戦力の増強のみならず、若手選手たちに与える好影響も計り知れないものとなるはずです。ライバルクラブたちがその戦力を強めていく中、Jリーグトップの常勝クラブとしての地位を守るためにも今シーズンは重要な1年となります。ドイツから帰ってきたサイドの支配者は、鹿島を再び頂点へと押し上げることができるでしょうか。

勢いづくセレッソは常勝クラブへの道をまい進する

水沼宏太(セレッソ大阪)

昨シーズンはJ1昇格1年目にしてリーグ戦で3位に加えてルヴァンカップと天皇杯、富士ゼロックススーパーカップの3冠という史上最高の結果をたたき出したセレッソ。今シーズンに期待されるのはもちろんリーグ制覇となるでしょう。その表看板である柿谷曜一朗、山口蛍、清武弘嗣、杉本健勇の日本代表カルテットの破壊力は健在。

さらに2017年に獲得した水沼宏太が重要な場面でゴールを決めるジョーカー的存在に成長し、大舞台での勝負強さも身に付けました。昔からどこか一つ足りずにタイトルを逃し続けてきたセレッソがついに爆発した2017年を経て、2018年はさらに勝利を積み重ねて常勝クラブへの道を進んでいきたいところです。


【関連情報】

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【ポッドキャスト】第130話: 高木美帆率いる日本女子がスピードスケート団体追い抜きで金メダルか!?ブックメーカーの金メダルオッズは2.5倍で2番手!

2018年2月20日

平昌オリンピックも終盤戦に突入した。19日までに日本は金メダル2個を含む10個のメダルを獲得し、長野五輪(1998年)の日本最多獲得数に並んだ。この終盤戦でこの記録更新がほぼ間違いないだろう。21日に準決勝・決勝が行われる「スピードスケート女子チームパシュート」は金メダル獲得の期待が高い。ブックメーカー「10Bet」が発表した金メダルオッズでは高木美帆率いる日本は2.50倍でオランダに次いで2番手となっている。21日に始まる「女子フィギュアスケート」や平昌五輪からの新種目「スノーボード女子ビッグエア」でのメダル獲得も期待される。

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【「第130話」関連ページ】
【10Bet】ピョンチャンオリンピック①「スキージャンプ」:高梨沙羅の復活“金”は?五輪8大会連続のレジェンド葛西紀明は?ブックメーカーがオッズ発表!
【888sport】ピョンチャンオリンピック②「スピードスケート」:小平奈緒&高木美帆ら日本女子代表に金メダル期待大!ブックメーカーが全種目オッズ発表
【ウィリアムヒル】ピョンチャンオリンピック③「フィギュアスケート」:羽生結弦の連覇か?宇野昌磨の初の金メダルか?ブックメーカーが注目オッズ発表
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【ウィリアムヒル】フェブラリーステークス2018:JRA今年1発目のG1レースを制するのは?ゴールドドリームやテイエムジンソクが有力!

2018年2月16日

フェブラリーS2018

競馬ファンにとっての冬の代名詞であると同時に、本年度の競馬界全体の本格化を告げるレースと言えるフェブラリーステークス(G1、1600㍍・ダート)が東京競馬場にて開催されます。

まずは、フェブラリーステークスの出走各馬の紹介へ移る前に、今年の日本ダート路線の展望についてご紹介しておきましょう。

長きにわたりダート戦線の主役であり続けたコパノリッキーが2017年シーズンを持って引退。

コパノリッキー

これにより「Jpn1/G1両グレードを合わせて3勝以上しているダートホースが8歳馬のサウンドトゥルーのみ」という状態となりました。競争寿命が長く、一頭の馬による天下が長く続きやすいダート路線において、非常に異質な事態と言えます。

このことはフェブラリーステークスの前哨戦である東海ステークス(G2、1800㍍・ダート)においては13番人気のコスモカナディアンが2着に入線した事実からも、各馬の実力差が競馬ファンの想像以上に拮抗している状態がおわかりいただけるでしょう。

圧倒的な一頭が居ない状態だからこそ、馬券的妙味が産まれやすい状態のダート路線。

日本競馬の主役的存在は芝路線ではありますが、2018年はダート路線にもぜひご注目いただくと、より一層日本競馬をお楽しみいただけるかと思います。

【フェブラリーステークス2018枠順】
1-1 ニシケンモノノフ(牡7、横山典弘・庄野靖志)
1-2 ケイティブレイブ(牡5、福永祐一・目野哲也)
2-3 ノボバカラ(牡6、石橋脩・天間昭一)
2-4 アウォーディー(牡8、武豊・松永幹夫)
3-5 サウンドトゥルー(セ8、F.ミナリク・高木登)
3-6 インカンテーション(牡8、三浦皇成・羽月友彦)
4-7 ララベル(牝6、真島大輔・荒山勝徳)
4-8 メイショウスミトモ(牡7、田辺裕信・南井克巳)
5-9 キングズガード(牡7、藤岡佑介・寺島良)
5-10 テイエムジンソク(牡6、古川吉洋・木原一良)
6-11 ロンドンタウン(牡5、岩田康誠・牧田和弥)
6-12 ノンコノユメ(セ6、内田博幸・加藤征弘)
7-13 レッツゴードンキ(牝6、幸英明・梅田智之)
7-14 ゴールドドリーム(牡5、R.ムーア・平田修)
8-15 ベストウォーリア(牡8、C.ルメール・石坂正)
8-16 サンライズノヴァ(牡4、戸崎圭太・音無秀孝)
※16日午後4時更新

それでは本題に移りましょう。そんな熾烈を極めるダート路線、今年最初の中央G1を制するのは一体どの馬なのか。

ウィリアムヒルまずはブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」が発表しているオッズをご確認いただきましょう。

【フェブラリーステークス2018単勝オッズ】
フェブラリーステークス2018オッズ※18日午前0時更新
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前走のチャンピオンズカップにおいて8番人気ながらに劇的な復活勝利を遂げたのが、昨年のフェブラリーステークス勝利馬にして最優秀ダートホース、ゴールドドリーム。

ゴールドドリーム

その勝利の裏側にはゴールドドリーム自身の力はもちろんですが、世界的名手であるライアン・ムーア騎手のリードがあってのことという事実は忘れてはならない点。

フェブラリーステークスにもキッチリと続けてムーア騎手が騎乗するという点は、何よりもゴールドドリームにおいて強みとなるでしょう。

ライアン・ムーア

昨年と同じローテーションでフェブラリーステークスを迎えることとなりますが、陣営からは「一息入れてよりパワーアップした」と自信のある一言。

また、昨年14着に敗れたドバイワールドカップへ再挑戦するか否かはまず、このフェブラリーステークスの結果の如何で決定するとのこと。そういったことからも、何より求められるのは「結果」という一戦になります。

もう一方の有力馬が、昨年のチャンピオンズカップでは2着に敗れたものの、前哨戦である東海ステークスを1.3倍の単勝支持に応えて勝利したテイエムジンソク。

テイエムジンソク

外国人騎手全盛、その中でも特筆すべき存在のムーア騎手を配してきたゴールドドリーム陣営に対して、こちらは1997年以来20年以上もG1勝利のない中堅騎手である古川吉洋騎手を配し続けている陣営。

「活躍馬はすぐに外国人騎手へ」といった動きが強まる昨今で、古川騎手とテイエムジンソクを応援するファンがレースを追うごとに増えていっていることが競馬ファンの期待の表れと言えます。

古川騎手

下馬評で中心視されているのはご紹介した上記の2頭ではありますが、今年のダート路線は一枚岩ではありません。

前走の根岸ステークス(G3、1400㍍・ダート)で2年3か月ぶりの勝利を挙げたノンコノユメも不気味な存在と言えるでしょう。

ノンコノユメ

2016年6月の帝王賞(Jpn1、2000㍍・ダート)において2着入線以降、掲示板に乗ることはあれど6戦連続で馬券圏外という結果に。

そんなノンコノユメを復活に導いたのが大ベテラン内田博幸騎手。最大の持ち味である目の覚めるような末脚を繰り出し、見事に勝利を収めました。

前走が偶然の勝利ではないということを証明するためにも、新コンビで今度は2年半ぶりのG1勝利を目指します。

新世代となる4歳世代から唯一出走となるのが、重賞勝利数は1勝ながら3歳時から古馬たちと対等なレースを見せていたサンライズノヴァ。

サンライズノヴァ

唯一の重賞勝利であるユニコーンステークス(G3、1600㍍・ダート)はフェブラリーステークスと同じ東京競馬場でのレースということも含め、東京コースは5戦3勝2着1回とかなりの好成績を残しています。

しかし、古馬としのぎを削りあってはきましたが「一線級に混ざり込んでG1に挑む」となると今回が初めて。この点はやや不安材料と言えるでしょう。

冒頭でご紹介した「唯一の3勝馬」である古豪、サウンドトゥルーも今回大きな転機を迎えることとなります。

2015年からコンビを組み続けてきた大野拓弥騎手ではなく、今回はドイツのリーディングジョッキーであるフィリップ・ミナリク騎手が手綱を取ることに。

日本では耳なじみのないミナリク騎手ですが、2月11日に行われた京成杯(G3、2000㍍・芝)においては12頭立て10番人気のエイムアンドエンドに騎乗し3着。更に、騎乗経験の少ないダートコースで勝利を挙げるなど、ドイツトップジョッキーとしての片りんを見せつけていました。

決して今回の舞台が適距離とはいえないサウンドトゥルーをどのように導いてくれるのか、注目が集まります。

サウンドトゥルー

その他、前走の川崎記念(Jpn1、2100㍍・ダート)で勝利を挙げたことにくわえ、重賞レースで8戦連続掲示板圏内をキープしている安定感抜群のケイティブレイブ。

2016年以来勝利に見放されながらも、こちらも掲示板圏内はキープし続ける堅実さを見せているアウォーディー。重賞6勝を挙げているインカンテーションは、8歳馬ながらその内3勝を昨年挙げたように、まさに今が最盛期と言えるでしょう。

また、いろいろな意味で注目を集めるのが桜花賞馬にして初のダート挑戦となるレッツゴードンキ。こちらも未知数ではありますが芝レースでの実績は確かなだけに怖い存在となっています。

今年初の中央G1レースを勝利し、ダート路線の新たな主役となるのは一体どの馬か?フェブラリーステークスは2月18日(日)15時40分発走予定です。

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【10Bet】スーパーラグビー2018:クルセイダーズの連覇か?サンウルブズは495倍の優勝オッズからトップ5を狙う!

2018年2月15日

クルセイダーズ(2017年優勝時)

地元で開催されるワールドカップを来年に控え、盛り上がりを見せている日本のラグビー。開催国として恥じない戦いぶりを見せるためにも、レベルアップを目的として代表選手やその候補で構成されるチーム、サンウルブズとして過去2年スーパーラグビーに参戦してきました。

10Bet ロゴいよいよ迎える3年目のシーズンで、サンウルブズは世界を相手にその成長ぶりを見せつけることができるのでしょうか。世界屈指のラグビー強国からクラブチームが集うスーパーラグビーの優勝オッズをブックメーカー「10Bet」が発表していますので、その数字を参考に今シーズンの展望をご紹介していきます。

太平洋を囲む5か国から集ったクラブが最強を競う国際リーグ

スーパーラグビー優勝杯

太平洋を囲む日本、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチンの5か国からクラブチームが集まって戦う国際リーグ戦であるスーパーラグビー。オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの3つのディビジョンに分かれ、ディビジョン内で8試合、他のディビジョンとそれぞれ4試合の合計16試合を2月から7月にかけて行います。各ディビジョン1位の3チームと5つのワイルドカードチームの計8チームがファイナルシリーズに進出し、トーナメントで優勝を決定します。

昨シーズンまでは18チームが参加していましたが、オーストラリアのウェスタン・フォースが撤退、南アフリカのセントラル・チーターズとサザン・キングスがスコットランド、ウェールズ、アイルランド、イタリア、南アフリカ共和国の5ヶ国で行われているヨーロッパ最高峰のリーグ戦であるプロ14に移籍したことで、2018年は15チームでの開催となりました。

サンウルブズは今年からオーストラリアディビジョンに参加

サンウルブズ

チーム数が削減された影響から、昨年までの南アフリカディビジョンからオースラリアディビジョンに移ることとなりました。太平洋全体がその戦いの場となってきた関係から移動の負担が大きいことが問題視されていましたが、日本から移動しやすいオーストラリアが主戦場となることはサンウルブズにとって大きなプラスとなるはずです。そのサンウルブズは2月24日にホームである秩父宮にブランビーズを迎えて初戦を迎えます。

◆オーストラリアディビジョン
ブランビーズ(オーストラリア)
ニューサウスウェールズ・ワラターズ(オーストラリア)
クイーンズランド・レッズ(オーストラリア)
メルボルン・レベルズ(オーストラリア)
ヒト・コミュニケーションズ・サンウルブズ(日本)

◆ニュージーランドディビジョン
ブルーズ( ニュージーランド)
チーフス( ニュージーランド)
クルセイダーズ( ニュージーランド)
ハイランダーズ( ニュージーランド)
ハリケーンズ( ニュージーランド)

◆南アフリカディビジョン
ブルズ(南アフリカ)
ストーマーズ(南アフリカ)
ライオンズ(南アフリカ)
シャークス(南アフリカ)
ジャガーズ(アルゼンチン)

サンウルブズの試合日程(2018年)

クルセイダーズの2連覇に最大オッズが付けられる

【スーパーラグビー2018優勝オッズ】
スーパーラグビー2018優勝オッズ※オッズは15日午前7時現在
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ブックメーカー「10Bet」が発表した優勝オッズによると、2018年のスーパーラグビー優勝候補筆頭に挙げられたのは昨年度チャンピオンのクルセイダーズ。オッズは4.45倍となりました。2番手には2016年王者のウェリントン・ハリケーンズで4.95倍、3番手には2年連続優勝決定戦進出のゴールデン・ライオンズで5.95倍、4番手は2012、2013年に2連覇を果たしているワイカト・チーフスで6.90倍と続いています。

日本のサンウルブズは最下位となる495.25倍。一つ上の14位に位置しているクイーンズランド・レッズ(五郎丸歩が2016年に所属したことで知られる)のオッズが60.25倍と、実に8倍以上も大きな数字となりました。サンウルブズが圧倒的に低く見られていることが浮き彫りとなってしまうオッズが付けられています。

サンウルブズは5位内へのジャンプアップを目指す

リーチ・マイケル(サンウルブズ)

スーパーラグビー参戦3年目を迎えるサンウルブズ。地元開催となる2019年ラグビーワールドカップに向けてチーム力を高めるべく、レベルの高い競争に挑み続けてきました。1年目は1勝、2年目は2勝と、少しずつではありますが進歩を見せています。昨年はチーフスでプレーをした日本代表のリーチ・マイケルや、マオリ・オールブラックス選出経験を持つロビー・ロビンソンなど、経験豊富な選手も今年加入し、チーム力は間違いなく昨年より上がっていることでしょう。

チームの今年の目標は5位以内。大きすぎる目標かもしれませんが、ワールドカップを盛り上げるにはそのぐらいの目標を達成する必要はあるはずです。2015年のワールドカップで日本代表が南アフリカを下してスポーツ史上最大の番狂わせと謳われたように、世界の前評判を覆す活躍をすることができるでしょうか。

王者クルセイダーズの進撃は今年も続く

クルセイダーズ

スーパーラグビー最多8回の優勝を誇るクルセイダーズ。準優勝回数も4回と、スーパーラグビー22年の歴史の半分以上でトップ2に輝いていることとなります。メンバーの多くが世界最強の呼び声高いニュージーランド代表、通称オールブラックスに選出されていることもその強さを証明するものです。来年のワールドカップでオールブラックスに選出されるためにも、選手たちは気合十分でスーパーラグビーに臨んでくるはず。クルセイダーズが再びこの太平洋を舞台とした戦いを征服することになる可能性は非常に大きいといえるでしょう。

ハリケーンズは名将のラストシーズンを勝利で終えることができるか

クリス・ボイドHC(ハリケーンズ)

2015年に準優勝すると翌年2016年には見事初優勝。2017年もベスト4と、近年安定して上位進出を果たしています。その立役者であるクリス・ボイドヘッドコーチは今シーズン終了後にイングランド最高峰リーグであるプレミアリーグの名門ノーサンプトン・セインツのヘッドコーチとなることが決まりました。2015年にハリケーンズのヘッドコーチに就任すると2年目にチームをスーパーラグビー初優勝に導いた名将とのラストシーズン。ハリケーンズはその最後の花道を飾ることができるのでしょうか。

【NetBet】UEFAヨーロッパリーグ2017-2018決勝トーナメント:アトレティコ・マドリッドがブックメーカー発表の優勝オッズで1番人気に!


香川真司(ボルシア・ドルトムント)

ネットベットUEFAチャンピオンズリーグに次ぐ欧州第2のカップ戦、UEFAヨーロッパリーグ(以下、欧州EL)のグループリーグが終了し、決勝トーナメントがまもなく始まろうとしています。優勝チームには欧州CL2018-19年グループステージ出場権に加えて、欧州CL2017-18年優勝チームと対戦する2018 UEFAスーパーカップ出場権を与えられるこの重要な大会の優勝オッズをブックメーカー「NetBet」が発表していますので、その数字を参考に優勝展望をご紹介していきます。

ラウンド32組み合わせ

UEFAヨーロッパリーグラウンド32抽選会
昨年の12月11日に決勝トーナメント最初の戦いであるラウンド32の組み合わせ抽選会が行われました。第1戦は2018年2月13・15日、第2戦は2月21・22日に開催されます。

日本人所属クラブでは香川真司擁するボルシア・ドルトムント(ドイツ)がアタランタ(イタリア)と、南野拓実擁するレッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)がレアル・ソシエダ(スペイン)と、酒井宏樹擁するマルセイユ(フランス)がブラガ(ポルトガル)と対戦する組み合わせとなりました。

ボルシア・ドルトムント対アタランタ
ニース対ロコモティフ・モスクワ
コペンハーゲン対アトレティコ・マドリード
スパルタク・モスクワ対アスレティック・ビルバオ
AEKアテネ対ディナモ・キエフ
セルティック対ゼニト・サンクトペテルブルク
ナポリ対RBライプツィヒ
レッドスター・ベオグラード対CSKAモスクワ
リヨン対ビジャレアル
レアル・ソシエダ対レッドブル・ザルツブルク
パルチザン・ベオグラード対ヴィクトリア・プルゼニ
ステアウア・ブカレスト対ラツィオ
ルドゴレツ・ラズグラド対ミラン
アスタナ対スポルティングCP
エステルスンド対アーセナル
マルセイユ対ブラガ

優勝オッズのトップはスペイン第3のクラブに

【UEFAヨーロッパリーグ2017-2018優勝オッズ】
UEFAヨーロッパリーグ2017-2018優勝オッズ※オッズは15日午前7時現在
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NetBet」発表の優勝オッズによると、2017-18年UEFAヨーロッパリーグの優勝候補筆頭に挙げられたのは、スペインの強豪アトレティコ・マドリッド。オッズは4.50倍となりました。続いて僅差のオッズ6.00倍でイングランドの名門アーセナルが挙げられています。

3番手はセリエAで首位を走るナポリで10.00倍。4番手は香川真司が在籍するボルシア・ドルトムントで11.00倍となっています。5番手は13.00倍で名門復活にかけるイタリアのACミラン、同じくイタリアの首都クラブであるラツィオが15.00倍で6番手、7番手は21.00倍でドイツの新興勢力RBライプツィヒとなりました。

その他日本人所属クラブでは、酒井宏樹擁するフランスきっての名門マルセイユが14番手の34.00倍、南野拓実擁するオーストリアの強豪レッドブル・ザルツブルグが17番手の51.00倍のオッズが付けられました。

不屈の闘将のもとアトレティコは頂点のみを目指す

アトレティコ・マドリッド

リーガ・エスパニョーラではバルセロナに次ぐ2位に付け、欧州ELも順調に勝ち進んでいるアトレティコ・マドリッド。来シーズンはUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦が新しい本拠地であるワンダ・メトロポリターノで開催されることもあり、その晴れの舞台に進出するためにも今年欧州のタイトルを獲得し、来年への弾みとしたいところでしょう。

ディエゴ・シメオネ監督の初年度に優勝して以来となる欧州ELのタイトルへ、アトレティコの進撃を阻むことができるクラブはいるのでしょうか。

アーセナル冬の大補強は実を結ぶか

ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)

ピエール・エメリク・オーバメヤンをドルトムントから、そして彼とともにドルトムント時代に輝きを放ったヘンリク・ムヒタリアンをマンチェスター・ユナイテッドから獲得し、攻撃陣の強化に成功したアーセナル。エースのアレクシス・サンチェスは失いましたが、その穴は十二分に埋まったとみていいでしょう。

ドイツ代表MFメスト・エジルやフランス代表FWアレクサンドル・ラガゼットら世界屈指のタレントと組み合わさった攻撃力は絶大なものとなるはずです。近年タイトルに見放されているアーセナルに今年こそとうとう春が訪れるかもしれません。

ナポリはマラドーナのいた黄金時代を超えることができるか

マレク・ハムシク(ナポリ)

ディエゴ・マラドーナが君臨した黄金時代の1988-90年に欧州ELの前身であるUEFAカップを制したことがあるナポリ。今、ナポリはその当時すらしのぐ勢いで成長を続けています。

その中心にいるマレク・ハムシクは2007年のナポリ加入以降並み居るメガクラブからのオファーも退け、ナポリに忠誠を誓い続けてきました。もはやナポリの街でマラドーナ級の英雄となったハムシクに足りないのはビッグタイトルのみ。セリエAと欧州ELの2冠を達成するという目標に向け、ナポリは快進撃を続けています。

初の欧州EL戴冠へ、ドルトムントは流れを変えたい

ボルシア・ドルトムント

今シーズン、日本でも現役時代にプレー経験のあることでも知られるピーター・ボシュ監督を迎えたものの、欧州CLではグループリーグ敗退、リーグ戦は首位に大きく差を付けられた4位(2月8日現在)と、今一つぴりっとしない戦いぶりを見せているドルトムント。

ボシュ監督も途中解任の憂き目にあいました。シーズン前には若手の成長株ウスマン・デンベレ、冬にはエースのオーバメヤンと主力を引き抜かれており、それもまたチーム構成の不備につながっているのかもしれません。実はまだ欧州ELの優勝経験のないドルトムント(欧州CLは1996-97年に制覇)。古株の1人となった香川はチームを一つにまとめ、初の戴冠に導くことができるでしょうか。

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