作成者別アーカイブ: 清崎民喜

【bet365】ワールドベースボールクラシック2017:王座奪還狙う侍ジャパンはブックメーカー発表優勝オッズで3番手の4倍!宿敵はドミニカとアメリカ

2017年2月27日

小久保ジャパン

WBC2017ロゴ4年に1度、世界の頂点を決める野球の祭典「ワールドベースボールクラシック2017」(以下WBC)の開幕がいよいよ近づいてきました。2006年に第一回が開催されて以降、開催ごとに熱気を増しているWBC。日本の1次ラウンドは3月7日(火)から3月11日(土)にかけて、東京ドームで行われます。

WBC2017日程(侍ジャパン日程)

WBC2017出場チームとトーナメントフォーマット

◆1次ラウンド:3月7日~11日(@東京ドーム)
・7日(19:00):対キューバ
・8日(19:00):対オーストラリア
・10日(19:00):対中国
◆2次ラウンド:3月12日~16日(@東京ドーム)
◆決勝ラウンド:3月20日~22日(@ドジャー・スタジアム)

前回大会の結果

前回大会を制したドミニカ

2013年に行われた前回大会では、ドミニカがプエルトリコを3-0で破り、優勝を果たしました。過去2大会のチャンピオンとして連覇を目標に掲げて臨んだ日本は、準決勝でプエルトリコと対戦し、1-3で敗れて3連覇を逃しています。ベット365

今大会、熾烈な戦いを勝ち抜くのはどの国になるでしょうか。ブックメーカー「bet365」がWBC優勝オッズを発表しているので、ご紹介していきたいと思います。

優勝オッズ

【ワールドベースボールクラシック2017優勝オッズ】
ワールドベースボールクラシック2017優勝オッズ
※オッズは27日午前11時現在

前回大会チャンピオンのドミニカがオッズ3.50倍で優勝候補最有力となりました。続いて野球発祥の地であり、メジャーリーグを自国に持つアメリカ合衆国が3.75倍で2番手、大会最多優勝(2回)で前回ベスト4の日本は4.00倍で3番手となりました。一桁台のオッズが付けられているのはこの3か国のみで、これらの国による三つ巴の優勝争いになると見られている模様です。

優勝候補

ドミニカ(優勝オッズ:3.50倍)

ロビンソン・カノ

カリブ海に浮かぶ野球大国ドミニカ。日本でも元横浜・中日のトニ・ブランコや元中日・広島東洋カープのエクトル・ルナ、元千葉ロッテマリーンズのフリオ・フランコといった名選手が活躍したことでも知られています。中日の森監督がコーチ時代、毎年新戦力発掘のためにドミニカを訪問していたことは風物詩ともいえるものでした。

メジャーでも一線級の選手を多く有するドミニカは、前回王者として連覇を果たすべく、今大会に向けてそうそうたるメンバーを揃えています。

まずは先発。昨シーズンメジャー18勝のジョニー・クエト(サンフランシスコ・ジャイアンツ)に16勝のカルロス・マルティネス(セントルイス・カージナルス)、10勝のエディンソン・ボルケス(マイアミ・マーリンズ)のシーズン44勝三本柱を擁しています。

中継ぎ・抑えには2014年のセーブ王フェルナンド・ロドニー(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)にメジャー屈指のセットアッパー、デリン・ベタンセス(ニューヨーク・ヤンキース)ら実力派が控えます。

野手にはメジャー最高のセカンドの一人であるロビンソン・カノ(シアトル・マリナーズ)に、強力テキサス打線の主砲エイドリアン・ベルトレ(テキサス・レンジャーズ)、豪打好守で名高い“Aロッド二世”マニー・マチャド(ボルティモア・オリオールズ)らを擁するなど、まさに大会屈指の豪華陣容です。日本に並ぶWBC最多優勝に向け進撃する王者を阻む相手は現れるのでしょうか。

アメリカ(優勝オッズ:3.75倍)

バスター・ポージー

まだ一度もWBC優勝経験のないアメリカ合衆国。ジム・リーランド監督の指揮のもと、今大会では野球宗主国の威信を賭けて優勝を狙います。

これまでの3大会では常にモチベーションの低さが指摘されているアメリカですが、今大会でも、3度のサイ・ヤング賞を誇る当代最強投手クレイトン・カーショウ(ロサンゼルス・ドジャース)、メジャー屈指の二刀流マディソン・バムガーナー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、2度のサイ・ヤング賞受賞者マックス・シャーザー(ワシントン・ナショナルズ)といった超一流選手の多くが怪我などの事情もありメンバー入りしておらず、またしても真のアメリカ代表とは言えないのが現状です。

しかし、それでもその陣容はやはり大会屈指のもの。メジャー最強捕手の一人バスター・ポージー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、走攻守揃ったメジャー屈指の一塁手ポール・ゴールドシュミット(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)、イチローと共にマイアミでメジャー最強の外野陣を構成するジャンカルロ・スタントンとクリスティアン・イエリッチ(マイアミ・マーリンズ)、2015年マリアーノ・リベラ賞のアンドリュー・ミラーといった強力な選手たちを揃えています。

また、今大会では救済処置としてラウンドごとに2人の投手を入れ替えることが認められているので、アメリカが勝ち進めばそれまで出場を回避していたトップクラスの選手たちが途中参戦してくることも予想されています。アメリカがその真の姿を現す時、それは世界一の野球大国がついにWBCの頂点を極める時なのかもしれません。

日 本(優勝オッズ:4.00倍)

筒香嘉智

小久保裕紀監督のもと、2大会ぶり3回目の優勝を目指す日本。今大会の日本は多くのメジャーリーガーを招集しようと試みましたが、結果的に参加したのは青木宣親(ヒューストン・アストロズ)だけだったというのが少々厳しいところです。また、投打に活躍が期待されていた大谷翔平(日本ハムファイターズ)が怪我の影響で出場辞退したことも痛手ではあります。

とはいえ前回大会はメジャーリーガーなしの体制で臨み、準決勝まで進出することができました。今大会では2012年からメジャーに在籍する青木の経験や対戦相手に関する知識が加わります。また、対戦相手からすれば日本国内組のデータはあまり揃ってはいないでしょうから、情報が鍵を握る現代野球において有利に戦える状況だともいえるでしょう。

鍵を握るのは4番候補筆頭の“ハマの大砲”筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)。昨オフには自らドミニカのウィンターリーグに参加して慣れない異郷の地で経験を積み、昨季のセリーグ2冠(本塁打、打点。打率はリーグ3位)という大きな結果に結びつけました。単純にパワーに頼るのではなく、高い技術で長打を量産する同選手にはメジャースカウトの注目も高く、本人もメジャー志向が高いことから、絶好のアピール機会である今大会にかける意気込みも相当なものだと思われます。決勝ラウンドの行われるアメリカの空高くホームランをかっ飛ばす筒香の姿をきっとみられるはずです。

則本昂大

投手陣では則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)に注目したいところです。驚異的なコミュニケーション能力でチームをまとめるこのムードメーカーが波に乗れば、チーム全体の勢いを大きく後押しするでしょう。2014年の日米野球では並みいるメジャーリーガーを相手に5回をパーフェクトに抑えた実績もあり、エース級の活躍を見られるかもしれません。

再び世界の頂点に立つことを目指して。日本の「野球」の快進撃に期待です。

【重要】Neteller(ネッテラー)とSkrill(スクリル)に代わる決済サービスについて
ブックメーカーでご利用されている方が多かった「ネッテラー」が2016年9月15日に、「スクリル」が2016年9月30日をもって日本国内での決済サービスを停止しました。しかし、「ネッテラー」と「スクリル」に代わる決済サービスがブックメーカー各社から発表されており、これらの決済サービスを利用すれば、これまで通りブックメーカーでプレイすることができます。あなたに合う『新決済サービス』を下記より見つけてください!
Neteller(ネッテラー)・Skrill(スクリル)に代わる主な決済サービス一覧

<「ブックメーカーポッドキャスト」配信スタート!>
ブックメーカースポーツライターの清崎民喜氏が、ブックメーカーの「い・ろ・は」や最新のスポーツ&オッズ情報、ここでしか話さない“裏話”などをしゃべり倒す「The Bookmaker Podcast with Kiyosaki Tamiyoshi」の配信をポッドキャストでスタートしました!週に一度の配信予定です。ぜひ、下記よりご確認ください!そして、ご購読ください!!もちろん、無料です。
The Bookmaker Podcast ロゴ

※「ブックメーカー情報局公式YouTube」でもお聞きいただけます!

☆お知らせ①☆
オンラインギャンブルウェブマスター協会 ロゴ(GPWA認証シール)2015年1月5日に「ブックメーカー情報局」と「ブックメーカー情報局英語版」の2つのサイトが、世界的に権威のあるオンラインゲーミング組織「オンラインギャンブルウェブマスター協会」(Gambling Portal Webmasters Association=GPWA)から、世界基準をクリアーしたとして認証されました!

☆お知らせ②☆
ブックメーカー情報局では、2017年スポーツカレンダー(日程)のページを作成しました。今年の主なスポーツの日程がまるわかりです。ぜひチェックしてみてください!

<ブックメーカー情報局最新ページ「最新オッズ情報」を配信>
注目試合のオッズがこのページにくればひと目でわかる!ブックメーカー情報局は2014年11月から最新のテクノロジーを駆使して、ブックメーカーが発表するオッズを紹介する「最新オッズ情報」のコンテンツを開発しました。これで、気になる試合のオッズがひと目で確認できて、いちいちオッズを探す手間が省けます。随時、スポーツ種目やオッズ種類を追加していく予定です。下記ボタンをクリック!!
最新オッズ情報
【最新オッズ配信中のスポーツ】
(bet365)サッカー、野球、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケー、テニス、ボクシング・UFC、ラグビーユニオン、ラグビーリーグ、競馬、ゴルフ、クリケット、サイクリング、F1、バレーボール
(ウィリアムヒル)欧州CL、チャレンジャー&ITFテニス、グランドスラムテニス
(マラソンベット)大相撲
※「ブックメーカー情報局」の右サイドバーにボタンを配置しています。

追伸①:2016年は本当にたくさんのダウンロードありがとうございました!その感謝の意を込めて2017年も新たに「ブックメーカー徹底ガイド」を期間限定で無料プレゼントします!これさえあれば、ブックメーカーをすでに始めている人も、これからデビューする人も安心!!ブックメーカーのワクワクした世界が広がります。今すぐ下記ボタンをクリックしてください!
ブックメーカー徹底ガイド

追伸②:「ブックメーカー情報局」では、新たに誰でもブックメーカーのことが簡単にわかる「ブックメーカーとは?」と、ブックメーカーへの登録方法から出入金方法、ベット方法までの流れがまるわかりの「ベットするまでの流れ」のページが新設されました(トップページのサイドバー右上部分)。みなさんにお役に立てるのではないかと思います。一度覗いてみてください!

【ブックメーカー情報局新設ページ】
「2017年スポーツカレンダー(日程)」
「必見!ブックメーカー用語集」
「キャンペーン中のプロモーション」
「ブックメーカーとは?」
「ベットするまでの流れ」
「オッズ変換表」

【いち早くオッズ情報や最新スポーツ記事をゲット!】
下記メールアドレスまで「空メール」を送ってください!最新情報を随時お送りいたします。もちろん無料ですのでお気軽に!
☆「空メール」送り先:bookmaker_info@getresponse.net

【関連情報】
bet365 バナー
bet365 概要
bet365 登録方法
NETELLER からbet365 に入金
Skrill(Moneybookers) からbet365 に入金
bet365 BET方法
bet365 出金方法

NETELLER 登録方法
NETELLER への入金方法(即時入金)
NETELLER への入金方法(銀行振込)
NETELLER のアップグレード
NETELLER 出金方法
※ブックメーカーで遊ぶには「NETELLER」に登録し、口座を開設する必要があります(無料)。登録方法など少しでも気になる点やわからないことがありましたら、「ブックメーカー情報局」までお気軽にお問い合わせください。
【問い合わせ】http://bookmaker-info.com/contact

【ブックメーカー】Jリーグ2017:G大阪と浦和が優勝候補筆頭!!広島、鹿島、そして川崎Fが僅差で追う!ブックメーカーが優勝オッズ発表

2017年2月23日

昨シーズンを制した鹿島アントラーズ

Jリーグロゴいよいよサッカーファンが待ち焦がれるJリーグ2017が、2月25日に開幕します。昨年行われた世界ナンバーワンを決める大会「FIFAクラブワールドカップ2016」で鹿島アントラーズが準優勝と躍進し、日本サッカーの歴史を塗り替えたのは記憶に新しいところです。王者鹿島の牙城を崩すチームが現れるかにも注目したいところです。

今年で25年目を迎えるJリーグ。3年ぶりに1ステージ制に戻ることになっており、「本当に強いチーム」が優勝すると推測されます。

【Jリーグ2016チャンピオンシップ決勝】

ウィリアムヒルJリーグ2017の開幕カードは以下のようになっています。日本語対応のブックメーカーである「William Hill(ウィリアムヒル)」が開幕戦9試合のオッズを発表していますので、それと合わせて紹介します。昨年の王者・鹿島は25日14時から県立カシマサッカースタジアムでFC東京と対戦し、鹿島勝利が1.91倍に対してFC東京勝利が4.00倍となっており、鹿島有利との見立てとなっています。

【Jリーグ2017開幕戦オッズ】
Jリーグ2017開幕戦オッズ
※オッズは23日午前11時現在

Jリーグ最新オッズ情報(bet365発表)

Marathonbet ロゴ今シーズンのJ1リーグを制するのはどのチームなのでしょうか?イギリスのブックメーカー「Marathonbet」(マラソンベット)から優勝オッズが発表されているので見ていきましょう。

【Jリーグ2017優勝オッズ】
Jリーグ2017優勝オッズ
※オッズは23日午前11時現在

本命はガンバ大阪で4.85倍のオッズとなっています。遠藤保仁や今野泰幸といったベテランと、ファビオをはじめとする新たに獲得した選手たちがどう融合するかが見ものです。同じく4.85倍のオッズで並ぶのが浦和レッズです。Jリーグ史上最多の勝点74を積み上げ、さらにリーグ史上最少タイの28失点も記録。年間総合勝点1位の座も勝ち取りましたが、優勝には手が届きませんでした。昨年のリベンジを期す浦和レッズは期待が持てるでしょう。新加入選手も充実しています。

3番手には、昨年のチャンピオンである鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、川崎フロンターレの強豪3チームが5.50倍で並んでいます。そのあとを若手中心のチーム編成となった横浜Fマリノスが9.60倍のオッズで追っています。

ガンバ大阪

遠藤保仁

<昨年順位:4位>
Jリーグ屈指の人気と実力を兼ね備えたチームです。昨年は無冠に終わっただけに、今年にかける気持ちは相当強いはず。2014年以来の「三冠」達成を目指し、長谷川健太監督のもと「新生ガンバ大阪」がどのようなサッカーを展開するのか期待していきましょう。

やはり、ガンバ大阪のキーマンは遠藤保仁になることでしょう。年齢から来る衰えも指摘されていますが、彼のプレーによって、チームが落ち着きを見せるのは確かなこと。円熟のベテランのプレーに注目です。

浦和レッズ

ACL2017の開幕戦で快勝した浦和レッズ

<昨年順位:2位>
今年こそ悲願の優勝を。その思いがどのチームよりも強いのは浦和レッズで間違いないでしょう。そのためにJリーグで確かな実績を残した、もしくは光るものを見せた選手を積極的に補強し、総合力向上を図っています。とくに、新潟から加入したラファエル・シルバはシーズン前のキャンプからクオリティの高さを発揮、チームから高い期待がかけられています。元来のスピードと技術、得点感覚も見せつけながら、戦術理解度の高さもあり、早くもミハイロ ・ペトロヴィッチ監督が標榜する独特なサッカーにも馴染んでいます。

スピード・技術・得点感覚を兼ね備えた、注目の新加入選手、ラファエル・シルバ。彼が素早くチームにフィットすれば、悲願の優勝も見えてくるでしょう。

鹿島アントラーズ

金崎夢生

<昨年順位:1位>
昨季は7年ぶりにリーグタイトルを獲得し、その後も盤石の戦い方で天皇杯も制覇。強豪鹿島アントラーズ復活を印象付けた1年となりました。総勝点で1位の浦和と2位の川崎Fに大きく引き離されながらチャンピオンシップを制し、クラブワールドカップ決勝、レアル・マドリードと激闘は、世界中でセンセーションを巻き起こしました。さらに、迎えた今年の元日の天皇杯では再び川崎Fを撃破し、国内2冠を達成。その強さを見せつけました。シーズン終了後には積極的な補強に乗り出し、その強さにはスキがありません。

金崎夢生は良い意味でエゴイスティックなストライカー。前線からのチェイシングも怠らず、ひたむきにゴールを狙い続ける姿勢は、他の日本人FWでは滅多にお目にかかれません。新加入選手とのコンビネーションがしっかりと取れれば、連覇に導くかもしれません。

サンフレッチェ広島

柏レイソルから移籍した工藤壮人

<昨年順位:6位>
長年、チームを牽引してきた佐藤寿人が移籍し、森﨑浩司が引退と、不安要素を抱えていました。さらにキャンプでは、森﨑和幸が体調不良で離脱し、林卓人・柴崎晃誠・佐々木翔が負傷するといった事態に。昨年の主力選手を大きく欠いた状態で、チームは開幕を迎える可能性があります。しかし、鹿児島、そしてタイでキャンプを重ね、消化したトレーニングマッチは5試合。全ての試合で3得点以上を挙げて勝利しているのは見逃せません。特に、ここまでJリーグ勢が1勝5敗と苦手としていたタイ王者のムアントン・ユナイテッドをトヨタプレミアカップで3-1と撃破したのは自信につながるでしょう。

注目の選手は柏レイソルから新加入の工藤壮人。シーズン前のトレーニングマッチでは4試合で5得点を挙げる活躍を見せました。2015年にはアメリカ・メジャーリーグサッカーのバンクーバー・ホワイトキャップスにも在籍していた経験豊富なストライカー。佐藤寿人や浅野琢磨が抜けた攻撃陣を引っ張ります。

日本のサッカーファン待望のJリーグの開幕は2月25日。数々のドラマを生んできたJリーグには、おのずと期待が高まります。優勝は下馬評通り、ガンバ大阪となるのか?それとも、浦和レッズか?もしくは、昨年同様の勝負強さを見せつける鹿島アントラーズが連覇を果たすのか?今年もJリーグは要注目です。

Save

ウィリアムヒル
ウィリアムヒル 概要
ウィリアムヒル 登録方法
NETELLER からウィリアムヒルに入金
Skrill(Moneybookers)からウィリアムヒルに入金
ウィリアムヒル BET方法
ウィリアムヒル 出金方法

Marathonbet 概要
Marathonbet 登録方法
NETELLER からMarathonbetに入金
Marathonbet BET方法
Marathonbet 出金方法

【ポッドキャスト】第81話:スーパーラグビー2017でサンウルブズの開幕戦のハンディは4トライ4ゴール差以上?プレーオフ不進出オッズは1.001倍!

2017年2月22日


参戦2年目のサンウルブズがスーパーラグビー2017で躍進できるか?2月25日の開幕戦では昨年の覇者・ハリケーンズと対戦する。ブックメーカー「bet365」が発表したオッズによると、サンウルブズ勝利が17.00倍に対してハリケーンズ勝利が1.01倍と大劣勢となっている。ハンディキャップオッズ(スプレット)では、サンウルブズに4トライ4ゴール以上となる+28.5のハンディがついており、実力差が浮き彫りとなっている。初のプレーオフ進出なるかという視点では、「プレーオフ不進出オッズ」でサンウルブズは南アフリカのキングスと並んで1.001倍と絶望的な数字となっている。しかし、日本にはラグビーW杯で南アフリカを撃破するなどジャイアントキリングの経験もあり、期待を持ってブックメーカーとともにスーパーラグビー2017を観戦したい。錦織圭はリオ・オープンでよもやの初戦敗退。

下記の「iTunes」または「Stitcher」にアクセスして、ぜひポドキャストを購読してください!
レビューも書いていただけると励みになります!!

iTunes Stitcher

【「第81話」関連ページ】
【ブックメーカー】スーパーラグビー2017開幕:2年目のサンウルブズの躍進は?ブックメーカーのオッズでは優勝最有力に連覇を狙うハリケーンズ
スーパーラグビー2017最新オッズ情報
Neteller(ネッテラー)・Skrill(スクリル)に代わる主な決済サービス一覧
2017年スポーツカレンダー(日程)

【ブックメーカー情報局関連ページ】
ブックメーカー情報局公式フェイスブックページ
ブックメーカー情報局公式ツイッター
ブックメーカー情報局公式Google+
ブックメーカー情報局公式YouTube

【ブックメーカースポーツライター・清崎民喜関連ページ】
清崎民喜公式ブログ
清崎民喜公式ツイッター

【ブックメーカー情報局おススメ「ブックメーカー」紹介】

【ブックメーカー】スーパーラグビー2017開幕:2年目のサンウルブズの躍進は?ブックメーカーのオッズでは優勝最有力に連覇を狙うハリケーンズ

2017年2月20日

サンウルブズ

南半球のラグビー強豪国から多くのクラブチームが集結して覇権を競う国際リーグ戦「スーパーラグビー」。今年は2月23日に開幕します。2019年ラグビーワールドカップに向けた強化策として、日本のチームも2016年から参加をしています。参加国の世界ランキングでいえばヨーロッパのシックス・ネーションズさえも上回る、世界最高峰の火ぶたが切って落とされます。

スーパーラグビー概要

スーパーラグビーロゴスーパーラグビーとは、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン、日本の5か国から18のクラブチームが集結して行われるラグビーの国際リーグ戦です。地域ごとに4つのカンファレンス(アフリカ1、アフリカ2、オーストラリア、ニュージーランド)に分かれ、各カンファレンスの1位とワイルドカード4チーム(アフリカ1,2から1チーム、オーストラリア、ニュージーランドから3チーム)の計8チームがプレーオフに進出します。日本からは、2016年に加入した日本代表選手を中心としたチーム「サンウルブズ」が2年目のシーズンに臨みます(カンファレンスはアフリカ1)。

昨シーズンの結果

昨シーズンを制したハリケーンズ

ベット3652016年はニュージーランドのハリケーンズが南アフリカのライオンズを20-3で破り、スーパーラグビー初優勝を飾っています。初参加となった日本のサンウルブズはアフリカ1カンファレンスで1勝13敗1分の最下位となり、力の差を見せつけられてしまいました。

今シーズン、スーパーラグビーの王者として新たにその名を歴史に刻むチームはどことなるでしょうか。ブックメーカー「bet365」が優勝オッズを発表しましたのでご紹介していきたいと思います。

優勝オッズ

【スーパーラグビー2017優勝オッズ】
スーパーラグビー2017優勝オッズ
※オッズは20日午前9時現在

昨年度王者のハリケーンズがオッズ4.50倍で優勝最有力候補に挙げられています。続いて同じくニュージーランドのチーフスとクルセイダーズが6.00倍、ハイランダーズが6.50倍と、上位をニュージーランド勢が占める結果となりました。日本のサンウルブズは301.00倍で最下位タイの17番手となっています。

開幕戦オッズ

Paddy Power Logo同じくブックメーカー「Paddy Power」が開幕戦オッズを発表していますので、見ていきましょう。サンウルブズは25日の開幕戦(@秩父宮)で昨年王者のハリケーンズと対戦します(サンウルブズの2017日程)。この試合のオッズはサンウルブズ勝利が17.00倍に対して、ハリケーンズ勝利が1.02倍とサンウルブズのは厳しい試合となることが予想されます。

【スーパーラグビー2017開幕戦オッズ】
スーパーラグビー2017開幕戦オッズ1
スーパーラグビー2017開幕戦オッズ2
※オッズは20日午前10時現在

スーパーラグビー2017最新オッズ情報(bet365発表)

注目チーム

ハリケーンズ

ダン・コールズ

東京の秩父宮ラグビー場で日本のサンウルブズと開幕戦を戦うハリケーンズのキープレーヤーは、ダン・コールズ。2009年からハリケーンズに所属し、オールブラックスでも49キャップを記録する世界最高のフッカーの一人です。彼の活躍もあり、昨シーズンはニュージーランド勢で唯一優勝経験のないチームという汚名をついに晴らすことができました。次の目標はもちろん連覇です。過去に連覇を達成したチームは4チームあり、そのうち3チームはハリケーンズと同じニュージーランド勢なので(チーフス、ブルーズ、クルセイダーズ)、あとに続くためにも死力を尽くして頂点を目指してくるはずです。

チーフス

リーチ・マイケル

2012、2013年に連覇を果たしているチーフス。ここ数年はあまりふるっていないだけに、覇権奪回に向けて気合が入っているはずです。注目選手は日本代表元主将のリーチ・マイケル。2015年ワールドカップ南アフリカ戦歴史的勝利の立役者の一人でもある同選手は2015年にチーフスに加入して主力として活躍しています。日本を大金星に導いたそのリーダーシップを存分に発揮することができれば、2015年の田中史朗(ハイランダーズ)以来2人目となる日本人のスーパーラグビー優勝者となる可能性は大いにあるでしょう。

クルセイダーズ

リッチー・モウンガ

歴代最多7回の優勝を誇るスーパーラグビーきっての強豪クルセイダーズ。しかし2008年以降は準優勝2回のみと王座から遠ざかってしまっているのが現状です。オフシーズンには日本でもプレー経験のある”フィジーの怪物”ネマニ・ナドロ含めチームの主力が多く移籍してしまいました。とはいえ元々選手の入れ替わりの多いチームであり、またリッチー・モウンガやキーラン・リードのような大会屈指の選手が残っていることから、新戦力が上手くはまれば、混戦が予想されるニュージーランドカンファレンスから一歩抜け出し、優勝を手にできるかもしれません。

サンウルブズ

田中史朗

昨シーズンは1勝に終わったサンウルブズ。今シーズンはプレーオフ進出とまではいわないものの、最下位脱出くらいは期待したいところです。サンウルブズの成功の鍵を握るのは今シーズン加入した田中史朗でしょう。強豪ハイランダーズに4シーズン所属し、スーパーラグビーの経験は非常に豊富。2015年には優勝メンバーにも名を連ねているほどです。昨シーズン1年を通してチームが得たスーパーラグビー参戦の経験に彼の勝利の経験が加われば、チームに大きな化学反応が起きることもあるはずです。飛躍の一年となることに期待したいところです。

Paddy Power バナー
Paddy Power 概要
Paddy Power 登録方法
NETELLER からPaddy Powerに入金
Skrill(Moneybookers)からPaddy Power に入金
Paddy Power BET方法
Paddy Power 出金方法

【Paddy Power】AFCアジアチャンピオンズリーグ2017:鹿島、浦和、川崎、G大阪のJリーグ勢優勝なるか?ブックメーカーが優勝オッズ発表!

2017年2月16日

昨シーズンの覇者・全北現代モータース

アジアチャンピオンズリーグロゴサッカーレベルの成長著しいアジア。近年は中国を中心に世界トップクラスの選手も移籍してくるようになり、世界的にも注目を集めつつあります。そんなアジアの頂点にたつクラブを決める戦い、AFCチャンピオンズリーグが今年も始まろうとしています。

昨シーズンの結果

ACL2016決勝

昨年度のAFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)は韓国の全北現代モータースがUAEのアル・アインを3-2で下し、10大会ぶり2回目の優勝を果たしました(注:審判不正買収により、今年度の出場権ははく奪。代わりに蔚山現代が出場)。日本のクラブはFC東京と浦和レッズがラウンド16、ガンバ大阪とサンフレッチェ広島がグループステージでそれぞれ敗退しています。

グループリーグ日程

グループリーグはホーム&アウェーの総当たり戦で行われ、上位2チームがラウンド16に進出します。第1節は2月20~22日、最終節となる第6節が5月8~10日に行われます。

優勝オッズ

Paddy Power Logo因縁渦巻くアジアの舞台。近隣国が集まるだけに関係の悪い国も多く、時に観客がオーバーヒートしてしまうようなこともあります。特にアウェーでは普段のリーグ戦とは全く異なる雰囲気の中で戦うことになりかねません。そんな厳しい環境を潜り抜け、頂点を手にするクラブはどこなのでしょうか。英国のブックメーカー「Paddy Power」がACLの優勝オッズを発表していますので、ご紹介していきます。

【アジアチャンピオンズリーグ2017優勝オッズ】
アジアチャンピオンズリーグ2017優勝オッズ
※オッズは16日午前10時現在

アジアチャンピオンズリーグ2017最新オッズ情報(bet365)

優勝候補最右翼は中国の広州恒大。オッズは5.50倍が付けられました。2番手は同じく中国の上海上港で8.50倍、3番手は9.50倍で韓国のFCソウルが挙げられています。日本のクラブは昨年度Jリーグ王者の鹿島アントラーズとガンバ大阪が17.00倍で7番手、リーグ戦首位の浦和レッズが23.00倍で13番手、川崎フロンターレが26.00倍で14番手となりました。

グループリーグ(日本のクラブ所属)

グループE

鹿島アントラーズ、ムアントン・ユナイテッド(タイ)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、蔚山現代FC(韓国)

グループF

FCソウル(韓国)、浦和レッズ、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)、上海上港(中国)

グループG

広州恒大、水星サムスンブルーウィングス(韓国)、川崎フロンターレ、東方足球隊(香港)

グループH

アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、江蘇蘇寧(中国)、済州ユナイテッドFC(韓国)、ガンバ大阪

鹿島アントラーズ(グループE)

小笠原満男

昨年のFIFAクラブワールドカップでは決勝戦で欧州王者レアル・マドリッドを延長戦まで追い詰め、堂々の世界2位に輝いた鹿島アントラーズ。開催国枠での出場でありながらアフリカ王者、南アメリカ王者を破っての決勝進出は大きな自信となったことでしょう。次回はアジア王者として参加すべく、初優勝に向けて期待がかかります。

グループリーグで注意すべきはオーストラリアのブリスベン・ロアー。日本ではあまり知名度がなく、数年前に清水エスパルスとそっくりなユニフォームが多少話題になった程度ですが、今回のACLではかのカルロス・テべスを爆買いした中国の超金満クラブ上海申花を破ってグループリーグに進出しています。

また、2012年王者の蔚山現代にも油断はできません。全北現代の失格による繰り上げ出場ですが、アジアの舞台で戦いなれた強豪です。

小笠原満男や曽ヶ端準のような大ベテラン、金崎夢生や永木亮太のような中堅、植田直通や鈴木優磨のような若手がバランスよくチームを構成している鹿島。安定感の高さはJリーグ随一のレベルです。ここまで国際タイトルにあまり縁がなく、内弁慶とも揶揄される鹿島ですが、クラブワールドカップで得た自信を胸に殻を破る時が来ているのかもしれません。

浦和レッズ(グループF)

ラファエル・シルバ

昨シーズンのACLはラウンド16でPK戦の末FCソウルに敗退した浦和レッズ。Jリーグでは年間順位1位でリーグ戦を終えながらも、チャンピオンシップで鹿島に敗れクラブWCへの出場を逃すなど、不本意なシーズンとなりました。今シーズンは新潟アルビレックスからラファエル・シルバ、湘南ベルマーレから菊池大介、横浜Fマリノスから榎本哲也を獲得、さらにレンタル先で活躍した長澤和輝や矢島慎也を復帰させるなど、積極的な補強で2007年以来となるアジアの頂点を目指します。

グループリーグではFCソウルとの雪辱戦に期待したいところ。気をつけるべきはエースのパク・チュヨンでしょうか。アーセナルやASモナコのような欧州の強豪クラブにも在籍した経験を持つ韓国きっての点取り屋です。

中国の上海上港も巨大な戦力を誇ります。特に前線の元チェルシーでブラジル代表のオスカル、同じくブラジル代表でJリーグで育った経験を持つ”超人”フッキ、元ブラジル代表のエウケソンの3人は欧州のトップクラブで主力を張れるレベルの選手達。移籍金の合計額は100億円を超すほどではないでしょうか。隙を見せればたちまちゴールの山を築かれてしまいかねません。

小野伸二が在籍していたことでも知られるオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズも2014年にACLを制した強豪です。まさに死のグループと言ってもいいグループF。厳しい戦いが続きますが、ここを勝ち抜くことができれば一気に優勝まで駆け上がれる可能性は大です。

川崎フロンターレ(グループG)

中村憲剛

5年間の風間八宏監督体制が終わり、新たにクラブOBの鬼木達監督を迎えた川崎。エースストライカーの大久保嘉人がFC東京に移籍してしまいましたが、大宮アルディージャから家長昭博、ガンバ大阪から阿部浩之、新潟アルビレックスから舞行龍ジェームズと即戦力の日本人選手を補強し、チーム力アップに成功しています。また、移籍濃厚とされていた日本代表FW小林悠の残留決定も大きなプラス材料と言えます。4度目となるACL挑戦にも期待がかかるところです。

しかし、川崎の戦うグループGの主役はなんといっても中国の広州恒大でしょう。2013年、2015年とACL2回の優勝を誇る同クラブは、近年超大型補強を続ける中国のクラブの中でも最強で、現在リーグ戦6連覇を成し遂げています。現監督はルイス・フェリペ・スコラーリ、前任はマルチェッロ・リッピと、サッカーファンなら世界中誰でも知っているような名監督によって構築された戦力は圧巻の一言。優勝候補一番手のオッズを付けられるのも納得です。

いつも優勝争いはするもののタイトルには手が届かず、シルバーコレクターと揶揄されている川崎。難しいグループではありますが、チームとしての結束力が高い川崎なら、短期決戦で格上を撃破できる可能性は大いにあるはずです。

ガンバ大阪(グループH)

遠藤保仁

2008年にACLを制した経験のあるガンバ大阪。昨シーズンはACLではグループリーグ敗退、リーグ戦も4位とタイトルとは無縁のまま終えることとなりました。長谷川健太監督5年目となる今シーズンでは、堂安律や井手口陽介のような成長著しい若手の活躍に期待がかかります。

グループHは他のグループと比べると比較的楽な組み合わせとなりました。ガンバにとって一番の障害は中国の江蘇蘇寧となりそうです。長友佑都が所属するイタリアの超名門インテル・ミラノと資本を同じくする同クラブは、元チェルシーのブラジル代表ラミレス、元シャフタル・ドネツクのアレックス・テシェイラ、コロンビア代表のロヘル・マルティネスと、タレントを揃えています。監督がジェフ市原(当時)やジュビロ磐田で活躍し、日本をよく知るチェ・ヨンスだということも、少し厳しい要因でしょうか。

オーストラリアのアデレード・ユナイテッドが同組となったことは僥倖(ぎょうこう)かもしれません。なにせ、ガンバが優勝した2008年のACLの決勝で対戦したのがそのアデレード。2試合合計5-0という圧勝によるものでした。遠藤保仁や藤ヶ谷陽介ら、当時所属していた選手もまだいます。もちろん簡単な相手ではありませんが、勝つことができればチームを大きく盛り上げる好材料となることでしょう