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【bet365】G1レースに昇格「大阪杯2017」:初代王者の筆頭はキタサンブラックでブックメーカー単勝オッズ2.25倍!マカヒキ、サトノクラウンが続く

2017年3月30日

キタサンブラック

ドバイミーティングにおけるヴィブロスの激走や、大混戦の高松宮記念を突き抜けたセイウンコウセイらを皮切りに、いよいよ日本競馬も春のG1シーズン本格化を迎えました。

そんな中、春のG1シーズン第二戦として、今年からG1レースへと昇格した大阪杯(G1、芝・2000㍍)が阪神競馬場で4月2日に開催されます。

【大阪杯2017枠順】
※発表され次第、更新します。

これまで天皇賞・春(G1、芝・3200㍍)や宝塚記念(G1、芝2200㍍)といった、春の大一番へ向けての前哨戦として位置づけられていた大阪杯ですが、G1へ昇格した今年からは「大阪杯を最大の目標とする陣営」も、少なからず存在すると言えるでしょう。

また、大阪杯が行われる阪神2000mは、スローペースの切れ味勝負になりやすいコース体型であり、基本的には先行馬が有利と言われています。

そういった意味では、昨年の大阪杯は正に「阪神2000m戦」のお手本のような一戦でした。

【大阪杯2016(勝ち馬:アンビシャス)】

ベット365ですが、今回は後方待機勢にも楽しみな馬が多数顔をそろえていることも事実。まずは出走各馬をご紹介する前に、ブックメーカー「bet365」から発表されているオッズをご覧いただきましょう。

【大阪杯2017単勝オッズ】
大阪杯2017単勝オッズ
※オッズは30日午前9時現在

やはり注目されるべきは、古馬の代表格であるキタサンブラック。現在は2.25倍となっています。

武豊

昨年も、天皇賞春やジャパンカップ(G1、2400㍍・芝)などG1レース2勝を挙げ、年度代表馬に選出されただけでなく、一線級の相手に6戦して複勝率100%をキープしたことは正に圧巻の一言でした。

陣営からも「過去の休み明けと比べてもいい仕上がり。年度代表馬として、恥ずかしい競馬はできない」と、仕上がりも上々の様子。

ですが、今年も昨年と同じように大阪杯→天皇賞春というローテーションを予定しているキタサンブラック陣営にとって、今回のレースで100%まで仕上げてしまうとは考えづらいところでしょう。

また、昨年秋のローテーションはことごとく2400m以上のレースを狙い撃ちしており、2000mという距離は同馬の適距離ではないとも考えられます。実際昨年の大阪杯は2着に敗れています。

それでも、実績も実力も最上位であることは競馬ファンならだれもが知るところ。年度代表馬の貫禄を見せつけることが出来るでしょうか。

昨年暮れの有馬記念(G1、芝・2500㍍)を、当時3歳だったサトノダイヤモンドが制したことにより、今一度脚光を浴びることとなった現4歳世代。

その世代においてサトノダイヤモンドと並び称されているのが、日本ダービー(G1、芝・2400㍍)を制し、果敢にも凱旋門賞(海外G1、芝・2400㍍)にも挑んだマカヒキです。オッズはキタサンブラックに次ぐ4.50倍となっています。

マカヒキ

期待をされていた凱旋門賞はまさかの14着と惨敗。さらに2017年の初戦となった京都記念(G2、芝・2200㍍)では単勝オッズ1倍台に支持されるも3着と、ダービー以降思うように結果を残せていません。

ですが、有馬記念や先日行われた阪神大賞典におけるサトノダイヤモンド、更に3月25日(土)に開催された日経賞における4歳馬のワンツーフィニッシュなど、古馬戦線においても現4歳世代が猛威を振るっていることを考えれば、マカヒキの実力が相当なものである可能性はやはり高いでしょう。

タレントぞろいの現4歳世代の中で「素質は世代トップクラス」と評されているのが13.00倍のミッキーロケット。

ミッキーロケット

1月に行われた日経新春杯ではハナ差ながらも差し返す強い内容で初重賞制覇。陣営も「精神的な成長から本当にここ最近は落ち着きが出てきた」と、成長力に喜びのコメントを残していました。

前走の京都記念ではマカヒキに次ぐ2番人気に評され4着に敗れましたが、先ほどの精神的な成長と2000mに限れば4戦2勝2着1回と堅実な結果を残しているのは強みと言えるでしょう。

そんな現4歳世代のトップクラス2頭を京都記念において見事に返り討ちにしたのが、昨年の香港ヴァーズ(海外G1、芝・2400㍍)を制したサトノクラウンでした。実績や勢いが評価され、5.00倍と3番手評価に付されています。

サトノクラウン

こちらもミッキーロケット同様に「力はあるが精神面に難アリ」という評価が強かった馬ですが、古馬になり一気に成長を遂げました。

しかし、中長距離を得意とするサトノクラウンにとって、大阪杯の2000mはやや忙しい印象も受けます。一方で海外G1を制し、4歳馬を打ち破った勢いは出走馬の中でも随一と言っていいだけに、かなり評価が難しい1頭かもしれません。

今回の出走メンバーの中で、昨年唯一キタサンブラックに先着したのが10.00倍と中穴評価のアンビシャス。しかもその舞台は今回と同じ大阪杯でのことでした。

アンビシャス

昨年の大阪杯ではこれまでの後方待機策からまさかの先行策、最後はしっかり交わしての勝利。レース内容は正に完璧と呼べるものでした。

しかし、大阪杯後は期待されながらも成績は伸び悩むことに。今回は変化を求めて福永騎手と初のコンビを組むこととなりますが、果たしてこの策が功を奏することとなるでしょうか。

人馬ともに復活に期待がかかるのが、昨年の皐月賞馬ディーマジェスティと鞍上の蛯名正義騎手。先週の日経賞より連闘策で今回の舞台に挑みます。

ディーマジェスティ

昨年のセントライト記念(G2、芝・2200㍍)以降、ほとんど見せ場を作ることが出来ていないディーマジェスティ。さらに、関東を代表するトップジョッキーである蛯名騎手は今年わずかに5勝。

それでも、51.00倍という評価は実績を考えれば低すぎるとも見えます。皐月賞と同じ2000mの舞台で、今一度復活を印象付けたいところです。

上位重賞5勝を挙げ、昨年の有馬記念でも4着入線を果たしたヤマカツエース(10.00倍)もここ最近は充実が著しいところ。ですが、阪神コースで好走歴がないのはやや気にかかる部分です。

その他にも、ハナを奪うことが確実視されている重賞2勝馬マルターズアポジー(51.00倍)や、2000m戦を得意とするステファノス(17.00倍)など、国内屈指の実力馬が顔をそろえます。

上位陣が軒並み2000m戦への距離適性が不安視されていることを考えれば、思わぬ1頭が台頭してくる可能性も十二分にあり得るでしょう。

G1昇格後の記念すべき第一回目を制するのはどの馬か?
大阪杯は4月2日(日)発走予定です。

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【ウィリアムヒル】MLB2017:カブスの連覇なるか?レッドソックスやインディアンスが阻止するのか?両リーグの優勝オッズもブックメーカー発表

2017年3月29日

川崎宗則

世界一の野球国を決めるワールド・ベースボール・クラシックが大盛況に終わった後には、世界一のプロ野球の舞台メジャーリーグベースボール(MLB)が開幕します。ダルビッシュ有や田中将大といった日本の超一流選手たちも多く活躍するフィールド・オブ・ドリーム。今年はどんな熱い戦いが繰り広げられるのでしょうか。日本時間の4月3日にその幕が切って落とされます。

2016年シーズンの結果

アメリカンリーグを制したインディアンズ

アメリカンリーグでは中地区首位のクリーブランド・インディアンスが、東地区3位でワイルドカードから勝ち上がったトロント・ブルージェイズに勝利して、1997年以来となるリーグ制覇を成し遂げました。

前田健太

ナショナルリーグでは、中地区1位で川崎宗則を擁するシカゴ・カブスが、西地区1位で前田健太を擁するロサンゼルス・ドジャースを破り、1945年以来71年ぶりのリーグ制覇を掴んでいます。

ワールドシリーズを制したカブス

シカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンスという、メジャーリーグでもっとも世界一から遠のいているチーム同士の対戦となったワールドシリーズでは、インディアンスが頂点に王手をかけた3勝1敗の状態からまさかの3連敗を喫し、カブスが世界一の座を奪取しました。カブスが以前にワールドシリーズを制したのは実に1908年で、108年も前のことでした。1945年のワールドシリーズで起きた有名な「山羊の呪い」に長年苦しみ続けたカブスが、ついにその呪いから解放された記念すべき1年となっています。

ウィリアムヒル大きく歴史が変わった2016年。続く2017年はどのようなドラマが待ち受けているのでしょうか。ブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」から両リーグおよびワールドシリーズの優勝オッズが発表されていますので、ご紹介していきます。

ア・リーグ優勝オッズ

【MLBア・リーグ2017優勝オッズ】
MLBア・リーグ2017優勝オッズ
※オッズは29日午前8時現在

2017年のア・リーグは昨シーズン東地区1位のボストン・レッドソックスがオッズ3.60倍で優勝候補一番手に挙げられました。2番手は中地区1位にしてワールドシリーズで涙をのんだクリーブランド・インディアンスで4.33倍、続いて3番手が西地区3位で青木宣親が今季から所属するヒューストン・アストロズで7.50倍となっています。

その他、日本人所属チームでは田中将大擁するニューヨーク・ヤンキースが12.00倍で5番手、ダルビッシュ有擁するテキサス・レンジャーズが13.00倍で6番手、岩隈久志擁するシアトル・マリナーズが15.00倍で7番手となりました。

ナ・リーグ優勝オッズ

【MLBナ・リーグ2017優勝オッズ】
MLBナ・リーグ2017優勝オッズ
※オッズは29日午前8時現在

2017年のナ・リーグは昨シーズンワールドシリーズを108年ぶりに制覇した、川崎宗則と新加入の上原浩治擁するシカゴ・カブスがオッズ2.62倍で優勝候補最右翼に挙げられました。続く2番手には西地区1位で前田健太擁するロサンゼルス・ドジャースと、東地区1位のワシントン・ナショナルズが同率の6.00倍となっています。また、イチローと今季から田沢純一が加入したマイアミ・マーリンズは34.00倍で9番手に挙げられました。

ワールドシリーズ優勝オッズ

【ワールドシリーズ2017優勝オッズ】
ワールドシリーズ2017優勝オッズ
※オッズは29日午前8時現在

2017年ワールドシリーズは、昨年優勝チームのシカゴ・カブスが5.00倍で最有力候補とされました。2番手はボストン・レッドソックスで7.00倍、続いて3番手がクリーブランド・インディアンスの8.00倍となっています。

優勝候補

シカゴ・カブス

上原浩治

長年の苦難をついに乗り越えて、世界一の座を掴んだシカゴ・カブス。今シーズンの目標はもちろん2連覇ということになるでしょう。今オフ、世界王者はレッドソックスからベテランリリーフ投手である上原浩治を獲得しました。メジャー屈指のクローザー、アロルディス・チャップマンを失ったチームはブルペン強化が急務であり、今年42歳になるものの安定した活躍が見込める上原に白羽の矢が立ちました。

豊富な経験を持ちながらもさほど給料が高額ではない上原の獲得は、カブスにとってローリスク・ハイリターンなものであるとアメリカのメディアでも評価されており、本人にとっても2013年以来2度目の世界一となる大きなチャンスと言えそうです。上原がブルペンを支え、ベンチを川崎宗則が盛り上げることでカブスの大きく実現に近づくことでしょう。

ボストン・レッドソックス

リック・ポーセロ

長年チームを支え続けた主砲、ビッグパピことデイビット・オルティーズが引退してしまったレッドソックス。さらにはここ数年ブルペンを支えていた上原浩治と田沢純一の日本人コンビもFAでそれぞれカブスとマーリンズに移籍していきました。

とはいえ、やはり戦力は非常に高いものがあります。開幕投手のリック・ポーセロは昨シーズン22勝4敗と圧巻の成績を残してサイ・ヤング賞を獲得、さらにホワイトソックスからプロスペクト4人との交換トレードで17勝10敗のクリス・セールを獲得しました。現在故障中とはいえ、昨季17勝を挙げたデイビッド・プライスもいます。他にも多くの優秀な投手が控えており、今シーズンも安定して上位に進出することが予想できます。2013年以来となる世界制覇は射程圏内に収まっているはずです。

クリーブランド・インディアンス

コーリー・クルーバー

昨シーズンはあと少しのところで栄冠を逃してしまったインディアンス。それだけに今シーズンにかける思いも強いはずです。キーとなるのは先発のコーリー・クルーバーでしょう。昨シーズンは18勝9敗、防御率3.14と大活躍し、チームのワールドシリーズ出場を大きく後押ししました。サイ・ヤング賞受賞者オッズではレッドソックスのクリス・セールに次ぐ2番手に挙げられるなど、ファンの大きな期待が見て取れます。

カブスの優勝によって世界一からもっとも離れた球団という不名誉な称号を負ってしまったインディアンスの威信を賭けた巻き返しに期待です。

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【ポッドキャスト】第86話:センバツ高校野球盛況!海外のブックメーカーはオッズを発表しないのか?プロ野球は31日開幕で優勝最有力は日ハムとソフトバンク!

2017年3月28日


センバツ高校野球が甲子園球場で熱戦を繰り広げている。早稲田実業の清宮幸太郎に多くの関心が集まっているが、2回戦で東海大福岡に惜敗し、夏の高校野球で最後の甲子園を目指す。多くの人びとを熱狂させる高校野球のオッズは海外のブックメーカーではまだ発表されていない。ブックメーカーが高校野球のオッズを発表すれば、例えば3月に開催されるアメリカの大学バスケトーナメント「マーチマッドネス」では、アメリカ全土でスポーツベッティングに総額90億ドル(1兆円)ものお金が注ぎ込まれていると試算されている。高校野球のオッズが発表されるようになったならば・・・。プロ野球2017は3月31日に開幕し、ブックメーカー「bet365」が発表した優勝オッズでは、日本ハムとソフトバンクが3.25倍で並んで優勝候補の筆頭に名前が挙がっている。

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【「第86話」関連ページ】
【ピナクル】プロ野球2017展望:優勝候補筆頭はソフトバンク!ブックメーカーが優勝オッズ発表!!日ハム、広島、巨人があとを追う
【ピナクル】NCAAカレッジバスケットボールトーナメント2017“マーチマッドネス”:ノースキャロライナ大がブックメーカー優勝オッズで7倍の最有力!
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【ピナクル】プロ野球2017展望:優勝候補筆頭はソフトバンク!ブックメーカーが優勝オッズ発表!!日ハム、広島、巨人があとを追う

2017年3月27日

日本一となり胴上げされる栗山監督

惜しくもアメリカに敗れたもののベスト4に進出し、日本中を興奮に巻き込んだワールドベースボールクラシックが終わり、2017年シーズンの開幕が近づいてきました。過去15年でパ・リーグ11回、セ・リーグ4回の日本一とセ・パの格差が叫ばれて久しい近年ですが、今年もパのチームが今年も日本一を手にするのか、それともセが意地を見せるのか。さあ、3月31日にいよいよセ・パ両リーグ同時に球春到来です。

2016年の結果

優勝パレードを行う日本ハムナイン

2016年のパ・リーグは福岡ソフトバンクホークスとの激しいデッドヒートを制した北海道日本ハムファイターズが、セ・リーグではシーズン序盤から独走態勢を築いた広島東洋カープが、リーグ1位の座を手にしました。広島は実に25年ぶりのリーグ優勝でした。

クライマックスシリーズではソフトバンクを4勝2敗で破った日ハムと、読売ジャイアンツを撃破して勝ち上がったリーグ3位の横浜DeNAベイスターズに4勝1敗で勝利した広島の2チームがリーグ戦順位通りに勝ち上がりました。

日本シリーズでは、大エース黒田博樹の引退に花を添えるべく燃える広島を4勝2敗で抑え、日ハムが見事日本野球の頂点の座を手に入れています。

優勝オッズ

【プロ野球2017優勝オッズ】
プロ野球2017優勝オッズ
※オッズは27日午前8時現在

ピナクル ロゴブックメーカー「Pinnacle(ピナクル)」がプロ野球2017の優勝オッズを発表し、昨年日本一の日本ハムがオッズ3.500倍で2番手に挙げられました。大谷翔平を筆頭に各ポジションに高いレベルの選手をそろえ、在任6年目を迎える栗山英樹監督のもと強力な戦力を誇ります。

ピナクルで今なら100ドルのフリーベットが当たるチャンス!4月30日まで

優勝候補の筆頭には、パ・リーグ2位のソフトバンクで2.790倍。総合力ではソフトバンクが日本で一番だと評価する向きも強く、資金力では断トツだといってもいいレベルです。

3番手にはセ・リーグ王者の広島が5.140倍で挙げられています。キクマルコンビやベテラン捕手石原らに支えられた安定感ある戦力が魅力です。

4番手は巨人が6.330倍。古くから球界の盟主たる戦力を誇りますが、昨年の賭博問題などもあり今年も不安定なシーズンとなりそうです。

北海道日本ハムファイターズ

大谷翔平

昨年はトレイ・ヒルマン監督時代の2006年以来となる日本一を勝ち取った日ハム。日本一2連覇中だったソフトバンクをリーグ戦、クライマックスシリーズ共に打ち破っての制覇とあって、大きな自信になったことでしょう。2連覇に挑む新シーズンでは、やはりキーとなるプレーヤーは大谷翔平でしょう。故障によりWBCを欠場しましたが、打者としては特に問題がなく、しっかりと準備した状態でシーズンに臨めるはずです。昨シーズンは二刀流でありながら、主砲で日本代表の中田翔を上回る打撃成績を収めています。

懸念点は外野でしょうか。中核を担っていた陽岱鋼が巨人に移籍し、空いたスタメンの穴を誰が埋めることができるかが問題です。岡大海、近藤健介など実力派の選手が多く日ハムには在籍していますが、やはり期待したいのは巨人からトレードで加入した大田泰示。東海大相模時代から将来を嘱望され、巨人では55番を与えられてゴジラの後継者として期待されたもののこれまでずっと期待を裏切り続けてきました。若手選手育成に定評のある日ハムで、彼がその潜在能力をついに発揮することができれば、日ハムは去年以上に隙の無い強力なチームとなるはずです。

福岡ソフトバンクホークス

松田宣浩

昨シーズンは日本一の大本命と目されながらも日ハムの前に屈したソフトバンク。孫正義オーナーの大号令のもと、大規模な補強が行われるかと思いきや、FAでの選手獲得はなし。むしろ森福允彦投手が巨人に移籍してしまいました。とはいえ、これは長期計画に基づいた強化計画が順調に推移しており、1年や2年の失敗程度で変更する必要があるものではないという余裕の表れなのかもしれません。

ドラフトでは目玉中の目玉だった田中正義(創価大)を引き当て、さらには補強ポイントだった長距離砲には千葉ロッテマリーンズから主砲アルフレド・デスパイネを引き抜き、さらに強力なチームを築き上げました。

あえて問題点を挙げるとするなら、若手野手があまり出てきていないことでしょうか。特にサードは日本代表の松田宣浩が怪我でもしようものなら代役に困ることになりそうです。そこさえ埋めることができれば長期にわたって黄金期を築き上げることも見えてくるはずです。

広島東洋カープ

野村祐輔

昨シーズンはエース前田健太がメジャーに移籍し、Bクラス予想も多かった中、見事セ・リーグを制した広島。次の目標は1979年、80年以来となる史上2回目の2連覇と、1984年以来となる日本一の称号でしょう。

キーとなるのはやはり引退した黒田博樹の穴埋めでしょうか。大エースの精神的な支柱としての役割はもちろん、10勝投手の抜けた穴は決して小さなものではありません。

16勝を挙げて最多勝利、最高勝率を獲得した野村祐輔と15勝を挙げて外国人としては1962年のジーン・バッキー(阪神)以来52年ぶりとなる沢村賞を獲得したクリス・ジョンソンの2本柱が今シーズンもしっかりと活躍した上で、それに加えて先発ローテーションを埋める選手が出てくる必要があります。

期待が集まるのは大卒2年目右腕の岡田明丈です。昨シーズンは主に先発として18試合に登板し、防御率3.02で4勝を挙げました。

他にも2013年ドラフト1位の大瀬良大地や2010年ドラフト1位の福井優也など、近年くすぶりつつも能力の高い先発投手が控えています。野村も昨シーズンまでは思うように結果が出ない時期を過ごしながらもついに大きく開花しました。同様に彼らがその真価を発揮すれば広島を大きく後押しする力となるはずです。

東京読売ジャイアンツ

菅野智之

黒い霧事件を彷彿とさせる賭博問題に加えて誰もが驚いた高橋由伸監督の引退即監督就任と、崩壊必至とも思われた巨人の2016年シーズンですが、蓋を開ければ2位とまずまずの結果を残しました。とはいえクライマックスシリーズではDeNA相手に敗退し、首脳陣にとっては満足のいくシーズンとはいえなかったことでしょう。

今年は巻き返しを期し、FA市場で久しぶりに巨人らしい補強を敢行しました。日ハムから陽岱鋼、DeNAからエースの山口俊、ソフトバンクから中継ぎエースの森福允彦とまさに大盤振る舞い。覇権奪回に架ける強い思いを感じさせるものです。

しかしながら、ここまで巨人はよくないオフシーズンを過ごしています。WBCでエース・菅野智之やラッキーボーイの捕手・小林誠司を欠く中とはいえ、オープン戦では3月23日時点で4勝13敗と大きく負け越して最下位、FA補強した3選手も怪我などの影響でキャンプから主に3軍で過ごすあり様です。戦力は十分優勝を争えるものがあるだけに、シーズン開幕までにどこまでチームを整えられるかが大きな課題となるでしょう。


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【NetBet】MotoGP 2017:マルケスの連覇なるか?それともロッシ&ヴィニャーレスの新コンビがそれを打ち砕くのか?ブックメーカーが注目オッズ発表!

2017年3月23日

日本GP

二輪ロードレースの世界最高峰MotoGP2017の開幕が迫ってきました。2017年のシーズンは3月26日に行われるカタールGPで幕を開け、18戦を戦い、11月12日のバレンシアGPで決着を迎えます。日本でも10月15日にツインリンクもてぎで第15ラウンドが開催されるこの情熱のスピードバトルが今年もいよいよ始まります。

2016年シーズン結果

昨シーズンを制したマルク・マルケス

2016年のMotoGPはレプソル・ホンダ・チームに所属するマルク・マルケス(スペイン)が5つのレースで勝利し、MotoGP参戦4年目にして3回目となるチャンピオンの座に輝きました。2位にはマルケスの地元スペインで行われた2レース(スペインGP、カタルニアGP)を制したモビスター・ヤマハ・MotoGPのヴァレンティーノ・ロッシ(イタリア)、3位には2015年チャンピオンでロッシのチームメイトのホルヘ・ロレンソ(スペイン)が入りました。

MotoGPロゴチームズ・ランキングでは1位がマルク・マルケスとダニ・ペドロサ(スペイン)擁するレプソル・ホンダ・チーム、2位がヴァレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソのモビスター・ヤマハ、3位がマーベリック・ヴィニャーレス(スペイン)とアレイシ・エスパルガロ(スペイン)のチーム・スズキ・エクスターと、日本のチームが上位3チームを独占する結果となっています。

2017年の動向

ロッシ&ヴィニャーレス

2017年はホルヘ・ロレンソが、2008年のMotoGPデビューから数年の中断を除いて続いていたヴァレンティーノ・ロッシとのコンビをついに解消し、ドゥカティに移籍する運びとなりました。チームメイトでありながら激しいライバル関係にもあった2人の戦いに注目が集まります。

そのロレンソの代役には2016年4位ヴィニャーレスのモビスター・ヤマハ加入が決まっています。若干22歳にしてMotoGPで3年目を迎える気鋭の若手の活躍が大きく戦況を左右するかもしれません。ヴァレンティーノ・ロッシとの16歳差コンビにも耳目が集まるところでしょう。

ネットベット世界一の二輪ロードレーサーを決めるこの戦いの行く手を占うMotoGP2017の優勝オッズがブックメーカー「NetBet」から発表されているので、ご紹介していきます。

優勝オッズ

【MotoGP2017優勝オッズ】
MotoGP2017優勝オッズ①
MotoGP2017優勝オッズ②
※オッズは23日午前9時現在

優勝最有力候補は、オッズ2.30倍でディフェンシングチャンピオンのマルク・マルケスとなりました。対抗馬の最有力はマーベリック・ヴィニャーレスでオッズ2.80倍、続いて3番手にヴァレンティーノ・ロッシが6.00倍、そして4番手はホルヘ・ロレンソで7.00倍となっています。マルケスが二連覇を果たすのか、期待の若手が世代交代を果たすのか。はたまた実績豊富なベテランのロッシや中堅のロレンソらがその行く手を阻むのか。強豪入り乱れる激しいデッドヒートが展開されること間違いなしでしょう。

優勝候補

マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)

マルク・マルケス

若くしてMotoGPの頂点に君臨するマルク・マルケス。デビュー以来の成績はヴァレンティーノ・ロッシにすら勝るとも劣らない成績を誇り、このまま彼を超えるライダーにまで成長していくのか期待がかかるところです。

しかし、ここまでのテスト走行では転倒によって肩を怪我するなど、思い通りには進めていない様子ではあります。テスト走行総合トップのヴィニャーレスに少し差を付けられた感もありますが、それでも本人は本番への自信を見せており、これまでの実績から言っても必ず調子を上げてくるはずです。

伝説のライダーを超えたさらなる伝説となるのか、それとも数いる超一流の一人に終わるのか。マルケスはその分水嶺にいます。ひょっとしたら、今年我々は史上最強ライダーの誕生を目撃する歴史の生き証人となれるかもしれません。

マーベリック・ヴィニャーレス(モビスター・ヤマハ・MotoGP)

マーベリック・ヴィニャーレス

2016年にはMotoGP参戦2年目にしてランキング4位となったヴィニャーレスは、今年はモビスター・ヤマハに移籍して新たなシーズンに臨みます。

昨シーズンロレンソがインタビューで、ヴィニャーレスは将来必ずチャンピオンになると明言し、またマルケスも、ヴィニャーレスはロッシより速いかもしれないと述べるほどトップライダー達からも高く評価されており、同世代のマルケスを乗り越えて最強のライダーとなる素質は十分備えていると言えるはずです。

本人も優勝候補としての意識を強く持っており、マルケスとは激しいライバル関係になるだろうと言及しています。そんな彼にとって、この2017年が飛躍の年となる可能性は大いに高いでしょう。要注目です。

ヴァレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ・MotoGP)

ヴァレンティーノ・ロッシ

ロードレース世界選手権で45勝を含め15年で9回も王座に君臨し、史上最強のライダーとの呼び声を欲しいままにするヴァレンティーノ・ロッシですが、2009年の優勝以降ここ7年は頂点に辿り着けていません。とはいえここ3年は連続で2位となっており、チャンピオンの座を奪還するまであと少しといったところでしょうか。

38歳となり一回り以上年下のヴィニャーレスをチームメイトとして迎える2017年シーズンにおいて、彼はヴィニャーレスによる世代交代を許すのでしょうか。それとも伝説的ライダーとしての矜持を見せつけ、まだまだ老け込んではいないというところを世界に示すのでしょうか。新たなる栄光がその伝説に今年も刻みこまれることを世界中が期待しています。

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