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【ポッドキャスト】第180話:「世界卓球2019ハンガリー」で日本人メダリストになるのは?日本勢最上位の張本智和は組み合わせにも恵まれ、世界一を狙える!?

2019年4月23日

10連休の大型連休を迎える日本だが、その前に「世界卓球2019」で熱くなる1週間となるであろう。21日にハンガリーで開幕した世界卓球は、今回は個人戦で行われており、23日からは注目の男女シングルスがスタートする。日本からは、男子シングルスには張本智和や水谷準、女子シングルスには石川佳純、伊藤美誠ら世界ランク上位の実力者が出場し、メダル獲得、さらには世界の頂点を目指す。ブックメーカー「bet365」は男女シングルスの1回戦のオッズを発表し、日本勢の力量を高く評価している。組み合わせも発表された男女シングルスの優勝展望と日本勢の活躍をミスターブックメーカー清崎民喜が語る。

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【「第180話」関連ページ】
世界卓球2019:女子シングルス1回戦が23日からスタート!石川佳純や伊藤美誠の初戦オッズは?
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【ポッドキャスト】第179話:タイガー・ウッズのマスターズ優勝に935万円ベット!アメリカのスポーツベッティングに見る“優勝オッズ”の面白さ

2019年4月16日

タイガー・ウッズのマスターズ2019優勝に935万円の賭けが入った!ブックメーカー「William Hill(ウィリアムヒル)」がアメリカで展開しているウィリアムヒルUSでマスターズ開幕2日前の火曜日午後、あるスポーツベッターから16倍オッズが付いていたタイガー・ウッズ優勝に85,000ドルのベットがあったことが明らかとなった。このベット額は同社のゴルフへのベット額で最高額となるビッグベットとなった。今回の収録は大会3日目が終わった時点で行われたが、果たしてウッズの5度目のマスターズ制覇&スポーツベッティングによるミリオネア誕生となったのか?アメリカで人気の「PropSwap」というスポーツベッティングを売り買いできるサービスも紹介しながら、スポーツベッティングの優勝オッズの面白さを清崎民喜が語る。

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【「第179話」関連ページ】
【ピナクル】マスターズ2019:生涯グランドスラムかかるマキロイが優勝最有力予想!メジャー初Vを狙う松山英樹は9番手
【ウィリアムヒル】マーチ・マッドネス2019:NCAAカレッジバスケットボールトーナメントでNBA行き濃厚の八村塁率いるゴンザガ大は優勝2番手予想
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【188BET】モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2019:クレーシーズン開幕!ナダルが優勝最有力、錦織圭は6番手予想

2019年4月15日

ラファエル・ナダル

赤い土の上で、世界最強クラスのテニスプレーヤーたちが熾烈な戦いを繰り広げる季節が始まろうとしています。

その先駆けとなる大会、モンテカルロ・ロレックス・マスターズは4月13日にスタートし、4月21日に決着の時を迎える予定となりました。

188BET ロゴアジアで確固たる地位を築き、世界的にもマンチェスター・シティやリバプールの公式スポンサーとしても知られる日本語対応のブックメーカー「188BET」が優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

クレーコートシーズンの幕開けを告げる大会、モンテカルロ・マスターズ

モンテカルロ・カントリークラブ(試合会場)

モナコに隣接するリゾート地であるフランスのロクブリュヌ=カップ=マルタンで開催されるモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(以下、モンテカルロ・マスターズ)は、1897年からの長い歴史を持つ伝統ある大会です。

カテゴリはグランドスラムやATPワールドツアー・ファイナルに次ぐ規模を誇るATPツアー・マスターズ1000。マスターズで年間最初にクレーコートで行われる大会でもあり、毎年4月中旬に行われることから、クレーシーズンの幕開けを告げる大会かつ全仏オープンの前哨戦としても注目が集まっています。

2018年はナダルが歴代最多11度目の優勝達成!錦織は敗れるも復活を印象付ける

ラファエル・ナダル&錦織圭(前回2018年大会)

2018年のモンテカルロ・マスターズを制したのは、クレーコートの帝王ラファエル・ナダル(スペイン)。これで2016年から3連覇を達成したほか、かつて2005年から2012年まで前人未到の8連覇を達成したのを加えると11回目の優勝という驚愕するほかない結果を叩き出しています。これはオープン化以降では同一大会における最多優勝回数となりました。

決勝でナダルと対峙したのは日本の錦織圭。3回戦でアンドレアス・セッピ(イタリア)、準々決勝でマリン・チリッチ(クロアチア)、準決勝でアレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)と実力者を次々と破り、4度目のマスターズ決勝進出を果たしました。

前年の怪我によって大きく世界ランキングを落とし、36位で臨んだこの大会での活躍ぶりは錦織復活を印象付けるものとなっています。

しかし、やはりクレーコートに立ったナダルの壁は高く、分厚いものでした。クレーコートにおいては疑いもなく史上最強であるナダルを前に、ストレート負けを喫する結果に。悲願のタイトルは今回もお預けとなっています。

優勝オッズ筆頭は帝王ナダル!ナダル、ティームらは対抗馬となりうるか

【モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2019優勝オッズ】
モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2019優勝オッズ※オッズは14日午後6時現在
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ブックメーカー「188BET」が発表した2019年のモンテカルロ・ロレックス・マスターズ優勝候補筆頭となったのは、ラファエル・ナダル。さらなる記録更新に期待がかかる帝王にオッズ2.00倍がつきました。

2番手はモンテカルロでナダルに勝利したことのある数少ない選手の一人、ノバク・ジョコビッチで4.00倍。続いてドミニク・ティームが8.00倍、アレクサンダー・ズベレフが12.0倍、スタン・ワウリンカが19.0倍、そして日本の錦織圭が21.0倍で6番手となっています。

前人未到のさらにその先へ。今年もクレーコートはナダルの独壇場と化す

“クレーキング”ラファエル・ナダル

3月中旬にはモンテカルロ・マスターズと同様にATPツアー・マスターズ1000のBNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ・マスターズ)に参加していたナダルですが、準決勝でのロジャー・フェデラー戦を前に膝の不調により棄権。39回目を数える宿敵との対戦はなりませんでした。

そして3月末には練習を再開し、クレーコートでの戦いに向けて調整を始めています。今大会で再び優勝となれば、モンテカルロ・マスターズの最多記録(11回)はもちろんのこと自身が持つ同一大会の最多優勝記録(11回)にATPツアー・マスターズ1000最多優勝記録(33回)を更新することとなります。

前人未到をさらに超える優勝へ。2019年もクレーコートは彼の独壇場となること間違いありません。

ジョコビッチ、ナダルの連覇阻止再現なるか?快挙達成への弾みをつける勝利を得たい

ノバク・ジョコビッチ

2018年のウィンブルドンを皮切りに、全米オープン、2019年の全豪オープンと、グランドスラムを3大会連続優勝という快挙を果たしているジョコビッチ。

2015年から2016年にかけて達成した4大会連続グランドスラム優勝の再度達成へ向け、残された1つである全仏オープン制覇のためにはこのモンテカルロでいいクレーコートシーズンの入り方をしたいところでしょう。

モンテカルロでは過去に2回優勝(2013年、2015年)を果たしており、しかもそのうちの1回では決勝でナダルをストレートで破り、彼の9連覇を阻みました。

3月のインディアンウェルズではラウンド32、マイアミ・オープンではラウンド16と続けて上位進出ができていない点が不安材料としてあげられるものの、得意なクレーコートでの戦いはいい転機となるはず。再びクレーコートにおいてナダルを超える戦いぶりを見せたいところです。

不調脱却、そしてさらに上のステージへ!モンテカルロが錦織の契機となるか

錦織圭

錦織は2019年1月のブリスベン国際(ATPツアー・250シリーズ)で2016年以来となる優勝を果たすと、全豪オープンでもベスト8に入るなど調子が上向いていましたが、2月以降は5勝4敗と不調で、3月のマイアミ・オープン(ATPツアー・マスターズ1000)では初戦敗退。ここでクレーコートシーズンに入って気分を切り替えることができるのは好材料となるはずです。

昨年もモンテカルロ・マスターズでの善戦をきっかけに上昇していくことができただけに、今回もその再現といきたいところ。そして、初のマスターズ1000優勝を果たし、続くグランドスラムの全仏オープンへ弾みをつけていけるでしょうか。


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【Sportsbet.io】NBAプレーオフ2019:圧倒的強さを見せるウォリアーズがブックメーカー発表の優勝オッズ1.45倍でV最有力!

2019年4月12日

ゴールデンステート・ウォリアーズ

世界最強のバスケットボールリーグNBAのレギュラーシーズンが終わり、いよいよ白熱のプレーオフが始まろうとしています。

2019年のプレーオフは4月13日に開幕。5月30日に予定されているNBAファイナルに向け、激しい戦いが繰り広げられることとなるでしょう。

sportsbetioビットコインなどの仮想通貨も利用できる日本語対応のブックメーカー「Sportsbet.io」が優勝オッズを発表していますので、その数字を参考に大会展望をご紹介していきます。

16チームによる熾烈なNBAプレーオフ!2019年はついに“キング”がその姿を消す

ラリー・オブライエン・トロフィー(NBA優勝トロフィー)

NBAプレーオフはそのレギュラーシーズンが終了したのち、イースタン、ウェスタンの各カンファレンスから8チームずつが進出し、7戦4勝形式でトーナメントを行います。

ベスト16のファーストラウンド、ベスト8のカンファレンス準決勝、ベスト4のカンファレンス決勝、そしてカンファレンスの王者同士がNBAの頂点を争うNBAファイナルでその年最強のチームが決定される仕組みとなっています。

NBA1年目の渡辺雄太が所属するメンフィス・グリズリーズや今季“キング”レブロン・ジェームズを獲得して話題となったロサンゼルス・レイカーズはプレーオフ進出を逃しました。
レブロン・ジェームズはキャリア3年目の2005-06シーズンから13年続けてきたプレーオフ進出記録、および8年連続だったNBAファイナル連続出場記録も途絶える結果となっています。

2018年は前年王者がともに下剋上に成功!ファイナルはまたも同じ組み合わせに

ケビン・デュラント

2018年は前年度のNBAファイナル進出チームであるウェスタン・カンファレンスのゴールデンステート・ウォリアーズ(前年同王者)とイースタン・カンファレンスのクリーブランド・キャバリアーズ(前年準優勝)がともにレギュラーシーズン1位を逃し、3年ぶりにこの両チーム以外でのNBAファイナルの顔合わせになる期待が起こっていました。

しかし、ウェスタン首位のヒューストン・ロケッツは2位に終わっていたウォリアーズにカンファレンスファイナルで敗退。イースタン首位のトロント・ラプターズと2位のボストン・セルティックスはそれぞれカンファレンスセミファイナルとファイナルで4位のキャバリアーズに敗れて敗退。4年連続でNBAファイナルはウォリアーズとキャバリアーズで競われることとなっています。

そして2017年に続いて連覇を達成したのはウォリアーズ。ケビン・デュラントのレブロン・ジェームズ以来となる2年連続でのファイナルMVP獲得という活躍もあり、ウォリアーズが無傷の4連勝でキャバリアーズに完勝し、見事王者の座に輝きました。

優勝オッズはウォリアーズが他を圧倒!連覇へ絶大な支持が集まる

【NBAプレーオフ2019優勝オッズ】
NBAプレーオフ2019優勝オッズ※オッズは11日午後6時現在
Sportsbet.io 登録方法

ブックメーカー「Sportsbet.io」が発表した2019年のNBAプレーオフ優勝筆頭に挙げられたのは、やはり王者ウォリアーズ。オッズは1.45倍と、圧倒的なものとなりました。

2番手はイースタン首位のミルウォーキー・バックスで8.50倍、3番手には同2位のトロント・ラプターズが10.5倍で続きました。

4番手はウェスタン3位のヒューストン・ロケッツで12.0倍、5番手はフィラデルフィア・セブンティシクサーズで15.0倍、6番手がボストン・セルティックスで17.5倍となっています。

“NBA史上最強”ウォリアーズはさらにその記録を伸ばし続けるか期待がかかる

スティーブ・カーHC(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

NBAファイナル3連覇に向けてレギュラーシーズンを順調に首位で勝ち抜いたウォリアーズ。史上4チーム目となる快挙達成に今のところ大きな障害は見当たらない状態を維持しています。

3月25日には早々に6年連続となる50勝に到達。2014-15年から指揮を執るスティーブ・カーHCの勝率は昨季までの4シーズン(プレーオフも含む)で79.8パーセント、328勝83敗というNBA歴代最高となる圧倒的なもの。そして今シーズンもレギュラーシーズン首位と、まさに史上最高のチームと呼んでも過言ではないとさえ思わせられるチームといえるでしょう。

ステフィン・カリーにケビン・デュラント、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、デマーカス・カズンズ、アンドレ・イグダーラ、ショーン・リビングストンとオールスター級の選手がひしめき合う現代のドリームチームはどこまでその記録を伸ばし続けていくのでしょうか。

優勝率100%のジンクス!バックス、ウォリアーズの連覇を阻む存在となりたい

ミルウォーキー・バックス

最強ウォリアーズに対する今シーズン最大の刺客はおそらくこのバックスでしょう。イースタン・カンファレンスのレギュラーシーズン1位を確定させているバックスは今シーズン2桁得点差で勝利した試合数が45試合を超えるというNBA史上8チーム目の快挙を達成しました。

過去にこの記録を達成した7チームはすべてNBAを制覇。この記録をもってしてもバックスを優勝候補の筆頭とするには足りませんが、ウォリアーズを破る可能性が一番高いチームはバックスとみて間違いないはずです。

悲願の優勝へリスクをとったラプターズに勝利の女神は微笑むのか

カワイ・レナード(トロント・ラプターズ)

ラプターズは5年連続でプレーオフ進出を果たしていたもののNBAファイナルの進出を果たせず、レギュラーシーズンでチーム史上最高の結果を残して最優秀コーチ賞を受賞していたドウェイン・ケイシーHCを解任するという大きな賭けに出ました。

そして躍進への切り札として2014年にNBAファイナルMVPを獲得したカワイ・レナードをサンアントニオ・スパーズから獲得に成功。安定してチームのトップスコアラーとしての活躍を見せ、上位でのプレーオフ進出を達成しています。

2月にはマルク・ガソルとジェレミー・リンという実力者2人を補強し、さらに戦力の厚みを増したラプターズ。悲願の初優勝へ今年こそ手が届くでしょうか。


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【bet365】皐月賞2019:荒れる春のクラシック初戦で1番人気はホープフルS制覇のサートゥルナーリアで2倍オッズ!

2019年4月11日

皐月賞

昨年の牝馬三冠馬アーモンドアイの完勝劇の翌週には、そのアーモンドアイがマークした桜花賞レコードをグランアレグリアが破る圧勝劇を見せるなど、正に目まぐるしく歴史が塗り替えられていく春のクラシック。いよいよ今週末は3歳クラシックの第一冠目、皐月賞(G1、2000㍍・芝)が、中山競馬場で開催されます。

昨年は「世代ナンバーワン」と謳われていたダノンプレミアムが本番前にまさかの離脱。その結果、7番人気のエポカドーロが勝利、3連単も37万馬券と大荒れの決着となりました。

過去5年間で1番人気の勝利はゼロ。直近3年間に限って言えば8番人気、9番人気、7番人気が勝利している「荒れるG1レース」皐月賞。平成最後の皐月賞馬にして、時代をまたぐ三冠馬への権利を手にするのはどの馬か?

【皐月賞2019枠順】
1-1 アドマイヤマーズ(牡3、M.デムーロ・友道康夫)
1-2 サトノルークス(牡3、池添謙一・池江泰寿)
2-3 ファンタジスト(牡3、武豊・梅田智之)
2-4 ダノンキングリー(牡3、戸崎圭太・萩原清)
3-5 ランスオブプラーナ(牡3、松山弘平・本田優)
3-6 クラージュゲリエ(牡3、横山典弘・池江泰寿)
4-7 ヴェロックス(牡3、川田将雅・中内田充正)
4-8 ニシノデイジー(牡3、勝浦正樹・高木登)
5-9 メイショウテンゲン(牡3、三浦皇成・池添兼雄)
5-10 シュヴァルツリーゼ(牡3、石橋脩・堀宣行)
6-11 ラストドラフト(牡3、A.シュタルケ・戸田博文)
6-12 サートゥルナーリア(牡3、C.ルメール・角居勝彦)
7-13 ブレイキングドーン(牡3、福永祐一・中竹和也)
7-14 ダディーズマインド(牡3、宮崎北斗・青木孝文)
7-15 クリノガウディー(牡3、藤岡佑介・藤沢則雄)
8-16 タガノディアマンテ(牡3、田辺裕信・鮫島一歩)
8-17 アドマイヤジャスタ(牡3、岩田康誠・須貝尚介)
8-18 ナイママ(牡3、柴田大知・武藤善則)
※11日午後6時更新

bet365注目各馬へのご紹介へ移る前に、まずはブックメーカー「bet365」から発表されているオッズをご確認いただきましょう。

【皐月賞2019オッズ】
皐月賞2019オッズ※オッズは10日午後1時現在
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2.00倍と一番手評価に推されたのは、今年の3歳勢の中で最もデビュー前の評判から高かったと呼べるサートゥルナーリア(Saturnalia)。

サートゥルナーリア

母は日米オークス制覇のシーザリオ。父はアーモンドアイでおなじみのロードカナロア。兄弟にはジャパンカップ(G1、2400㍍・芝)を制したエピファネイアを持つなど、まさに現代の日本競馬における最高峰の良血馬と呼べるサートゥルナーリア。

その期待を一切裏切ることなく、昨年暮れのホープフルステークス(G1、2000㍍・芝)を3連勝で制覇。改めて「モノが違う」という印象を受けました。

今回はそのホープフルステークスから直行ローテーションでさつき賞へと挑むことになりますが、先週桜花賞を制したグランアレグリアも年末からの直行ローテーション。しっかりと結果を残しているだけに今やその点を不安材料と捉える時代は終わりを迎えつつあるのかもしれません。

ただ、気になるのはサートゥルナーリアに関する「騎手問題」。デビューから3戦連続、更にサートゥルナーリアの兄にあたるリオンディーズの手綱もとっていたM.デムーロ騎手から、今回はC.ルメール騎手へと騎乗変更。

ルメール騎手とデムーロ騎手

ホープフルステークスでのやや強引な騎乗の結果、ルメール騎手へと変更になったという話が実しやかに流れていますが、騎乗スタイルの違う両騎手だけにこの乗り替わりがどういった結果をもたらすのかがやや未知数と言えるでしょう。

中心視されるのはやはりサートゥルナーリア。しかし、今年の牡馬クラシック戦線はここまでトライアルにて番狂わせが多く非常に難解な一戦となっています。

近年では皐月賞へ挑む有力ローテーションとして確立されてきた共同通信杯(G3、1800㍍・芝)。勝利したのはダノンキングリー(Danon Kingly)。オッズは二番手評価となる5.00倍です。

ダノンキングリー

朝日杯フューチュリティステークス(G1、1600㍍・芝)を制したアドマイヤマーズが単勝オッズ1.7倍の断然人気に推される中、7頭立ての4番手から一気の末脚でまとめて差し切り完勝。サートゥルナーリアと同じく3連勝で皐月賞へ挑むこととなります。

鞍上は昨年、エポカドーロで皐月賞を制した戸崎圭太騎手。

戸崎圭太騎手

サートゥルナーリアの騎手交代劇とは真逆でデビュー前からダノンキングリーにまたがり続けた戸崎騎手。「日に日に身体が出来てバネがすごく強くなってきている」と、その成長力に確かな自信をのぞかせます。

桜花賞であと一歩のところまで迫ったダノン軍団悲願のクラシック初制覇。この皐月賞の舞台で叶えることが出来でしょうか。

一方、共同通信杯でダノンキングリーに敗れはしたものの、やはり軽視できないのはアドマイヤマーズ(Admire Mars)。オッズも6.00倍と依然高い評価を得ています。

アドマイヤマーズ

共同通信杯ではハナに立つも2着。騎手、調教師ともに思った形のレースが出来ず「仕方がない」とコメント。理想はやはり前に馬を2~3頭置いての直線抜け出しということでしょう。

血統的な面や、気難しい面からも2000mに対して懐疑的な声は聞こえる一方、これまで積み上げてきた実績は並の馬でないことは確か。真価を問われる一戦となります。

上位3頭に差がなく6.50倍で続くのが、若葉ステークス(OP、2000㍍・芝)を制したヴェロックス(Velox)。血統面でも大きな注目が集まります。

ヴェロックス

昨年産駒がデビューし、次々と勝ち上がりを決めていったジャスタウェイ産駒。数多くの素質馬がいた中でその中の筆頭格と言えたのがこのヴェロックスでした。素質は上位勢に引けをとらないであろう存在ですが、いかんせん未知数なのが「血統的な適性」という部分。

これまで30勝を挙げているジャスタウェイ産駒ですが、中山での勝利はそのうち2勝のみ。これをどうとらえるかが同馬の取捨選択におけるひとつのポイントでしょう。リーディングトップを走る川田騎手が手綱を取るだけに、非常に難しく、怖い一頭です。

皐月賞への王道トライアルといえば弥生賞(G1、2000㍍・芝)。しかし、今年は雨降りしきる重馬場ということも相まってか3連単45万馬券という大荒れの結果となりました。

そんな高額万馬券の立役者がメイショウテンゲン(Meisho Tengen)。オッズは21.00倍と中穴評価です。

ディープインパクト産駒でありながら、これまでの戦績や母のメイショウベルーガが晩成傾向だったことからも成長までいましばらく時間がかかると考えられていた中での勝利は、陣営にとっても大きな収穫だったでしょう。道悪になればこの馬が台頭してくる場面も十分あり得ます。

このレースで敗れたのが2歳重賞を2勝しているニシノデイジー(Nishino Daisy)。オッズは15.00倍。

ニシノデイジー

前哨戦であることを考えれば、結果よりも内容を重視するべきなのかもしれませんが、馬自体よりもやや不安なのは主戦騎手である勝浦正樹騎手が今年ここまで「未勝利」であるという点。人馬共に立て直してこられればといったところでしょうか。

昨年の覇者エポカドーロが誕生したトライアル、スプリングステークス(G2、1800㍍・芝)も波乱の結果となりました。

勝利したエメラルファイト(Emeral Fight)は当日10番人気の伏兵評価、今回も21.00倍と伏兵評価に変わりはありません。前走後は鞍上の石川裕紀人騎手から「最後の坂で一瞬止まったかと思ったけれど、後ろから馬がきてもう一度ぐっと伸びた」と、勝負根性の高さをうかがわせるコメント。所属する相沢調教師との師弟コンビでクラシック制覇を目指します。

エメラルファイト

一方で大接戦の2着となったのが、1番人気に推されていたファンタジスト(Fantasist)。今回は15.00倍のオッズを付されています。

もともとスプリント路線で結果を残してきた馬だけに、1800mへの距離対応が注目視されていましたが、しっかりとアタマ差2着まで追い込んだことを考えればかなりの収穫。もう1ハロンへの対応がカギとなるでしょう。

「中心視はサートゥルナーリアであれど、絶対視はできない」というのが、オッズから読み取れるブックメーカーの評価でしょうか。注目の皐月賞は4月14日15時40分発走予定です。